木曽路マイスター村を訪ねて 春号

レポーター・ユカ

 春に芽吹き、秋に実り、冬は降り積もる雪の下で静かに眠る…。何百年もの間、繰り返されてきた自然の営みが育んだ木曽路の風土と歴史。そして先人の技と知恵を大切に守り伝えながら、厳しくも美しいこの地に暮らす、伝統工芸・農業・エコロジーの達人たち「木曽路マイスター」
 今回は、郷土のヒーロー、木曽義仲を愛してやまない「歴史マイスター」と、豊かな森の恵み「どんぐり」の料理を現代によみがえらせる「アグリマイスター」を訪ねます。あなたもぜひ、いにしえの人物と味わいに触れて、木曽路の過去と現在をタイムトラベルしてみませんか?


NEWS

3/15 「歴史マイスター」 「アグリマイスター」の情報が更新されました!

詳しくはこちら→ 歴史マイスター アグリマイスター

メニュー

 ● 歴史マイスター NEW

   +木曽義仲を語るマイスター

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 木曽路へのアクセス

木曽路へのアクセス地図

・電車で/JR名古屋駅から特急「ワイドビューしなの号」で木曽福島まで1時間18分(最速)。南木曽・上松などに停車する列車もあり。1日1往復大阪から直通運転あり。3時間24分(最速)。

 木曽路総合観光案内所

木曽ネット

※トップページの「木曽路のまち・むらから」で各町村のHPへリンク!

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木曽路の宿

歴史マイスター

「歴史マイスター」を訪ねてみました

木曽義仲を語るマイスター編
動画で見る体験ルポ
動画紹介(木曽義仲編)

みなさんも木曽路で体験できるんですよ!詳しくは動画を見てね!
※音声もお楽しみください

木曽義仲とゆかりの地を訪ねて 低解像度版

木曽義仲の里 日義村 低解像度版

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お話ししてくださったのは、郷土史研究者の今井弘幸さんです

今井弘幸さん

今井弘幸さん

資料館「義仲館」で私を出迎えてくださった「歴史マイスター」今井弘幸さんは、中学校の校長先生を定年退職後、日義村の公民館長を務められ、現在は村史の編纂にも携わっていらっしゃいます。丁寧でわかりやすい語り口は、さすが元先生。


わたしが「歴史マイスター」にお話を伺います

レポーター・ユカ

レポーター・ユカ

「じゃらん」のレポーター、じゃらにーずのユカです。歴史は苦手だけど、折しも今年のNHK大河ドラマは「義経」。今回は「歴史マイスター」の今井先生にお話を伺いながら、義経と同時代を生き戦った武将、木曽義仲ゆかりの名所・旧跡を訪ねて、歴史のロマンに触れてみたいと思います。

体験動画フィルム
体験ルポはこちらの動画で見てね!→→→

●朝日将軍の名で知られる木曽路の英雄、木曽義仲

資料館「義仲館」
資料館「義仲館」では、絵画や等身大の人形等で木曽義仲の生涯を再現
 木曽義仲は鎌倉時代以前の時代を駆け抜けた歴史上の人物です。800年以上も昔に、31歳という短い生涯を終えた木曽義仲の真実を伝える文献等は、決して多くありません。しかも同時代のヒーロー、源義経や源頼朝が脚光を浴びてきたのに比べて、「敗軍の将」というマイナスイメージもあり、義仲研究は満足になされてきたとは言い難いものがあります。

木曽義仲の生涯〜その壱〜

 ↓↓↓体験ルポを動画で見る
木曽義仲とゆかりの地を訪ねて 低解像度版   木曽義仲の里 日義村 低解像度版

●歴史マイスターの今井先生は、物知りの博士みたい

徳音寺
「義仲館」から徒歩2分ほどの徳音寺は、義仲、巴御前も眠る一族の菩提寺
 長野県歌「信濃の国」では、英雄として歌われ、義仲の故郷「日義村」は、村名が朝「日」将軍木曽「義」仲に由来するほど、木曽路の人々には親しみ深い存在。木曽路に暮らす多くの在野の研究者が、義仲の真実を解き明かし、後生に伝えようと努力を続けていらっしゃいます。今回お話をお伺いした「歴史マイスター」の今井先生も、そんな研究者のお一人です。

木曽義仲の生涯〜その弐〜

 ↓↓↓体験ルポを動画で見る
木曽義仲とゆかりの地を訪ねて 低解像度版   木曽義仲の里 日義村 低解像度版

●巴御前との夫婦愛や、兄弟同様に育った家臣との絆に感動

日義村散策
今井先生の個人授業が受けられて得しちゃいました!
 ここ日義村では、行く先々で「義仲」の名を目にします。「義仲って誰???」という状態のわたしは、「?」を解決しようと「義仲館」へ行ってみることに。そこでお会いしたのが歴史マイスターの今井先生です。
 今井先生は木曽義仲の生い立ちから、平家討伐の挙兵、征夷大将軍に任じられ、やがて逆賊として鎌倉軍に追われ短い生涯を終えるまでを、詳しくお話ししてくださいました。中でも、女性でありながら夫と共に戦場で勇敢に戦った巴御前や、最後の時まで忠実に義仲に付き従った乳兄弟のお話は、義仲の人柄も感じさせるもので、とても印象的でした。
 その後、先生の案内であらためて義仲ゆかりの徳音寺や旗挙八幡宮、淵に棲む竜が巴御前に化身して義仲を守ったと伝えられる巴淵などを散策。歴史の一隅を駆け抜けた義仲の息づかいが、遙かな時空を超えて、すぐ近くに感じられたような気がするのは、きっと今井先生のお話を伺った後だから。なんだか奥深い木曽路の旅ができました。

 ↓↓↓体験ルポを動画で見る
木曽義仲とゆかりの地を訪ねて 低解像度版   木曽義仲の里 日義村 低解像度版

●レポーター・ユカの編集後記

レポーター・ユカ

レポーター・ユカ

 木曽義仲。実はこの人の事は、今回、取材でお邪魔するまで名前すら知らなかったんですね。でも、館長さんにお話をお伺いして、無骨で、剛毅朴訥な義仲の、その人柄に触れて、私はファンになってしまいました。現代の男性にはナカナカいないタイプですよね。そして、その義仲の傍で共に戦いながら連れ添っていた巴御前の凛とした美しさに同じ女性として憧れます。
 また、館長さんに案内されて回った二人のゆかりの場所ではお話を伺った後だったので、イロイロと情景が浮かんで、一人空想の世界にトリップして楽しんでました(笑)
 まずは義仲館で、知識をいれてから、回るのがオススメですよ☆


マイスター情報  日義村役場観光係

  • 住所/〒399-6101 長野県木曽郡日義村1602
  • 電話/0264-26-2301 FAX/0264-26-2369

木曽ネット
木曽路の宿
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アグリマイスター

「アグリマイスター」を訪ねてみました

どんぐりパン作りマイスター編
動画で見る体験ルポ
動画紹介(どんぐりパン作り編)

みなさんも木曽路で体験できるんですよ!詳しくは動画を見てね!
※音声もお楽しみください

低解像度128k

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お訪ねしたのは「郷土料理ひだみ」の田中さんと瀬戸さんです

田中さんと瀬戸さん

田中さん(右)と
瀬戸さん(左)

「どんぐりパン作り」を指導してくださる田中さんと瀬戸さんは、地元の主婦の方。どんぐりを使った数々のレシピは、すべておふたりが、御嶽山岳歴史文化会館に併設された郷土料理の店「ひだみ」を切り盛りしながら、試行錯誤の末に開発したんですって!


わたしが「どんぐりパン作り」をレポートします

レポーター・ユカ

レポーター・ユカ

「どんぐり」のパン、って、いったい??? そもそも「どんぐり」自体を食べたことがないわたし(みなさんもそうですよね?)は、直前までドキドキ。でも店内に漂う甘く香ばしい香りに「美味しそう」と直感! はたして、その直感に狂いはなかったか?!「じゃらん」のレポーター、じゃらにーずのユカがレポートします。

体験動画フィルム
体験ルポはこちらの動画で見てね!→→→

●ひとつひとつ拾い集めた山の恵みを、手間暇かけて粉に

どんぐりパン
焼き上がったパンは、生地の色にどんぐりの面影が?!
 「どんぐりパン」に使われるどんぐりは、主にミズナラやコナラの実。毎年10月中旬から11月頃、村の小学生からお年寄りまでが協力して集めます。ちなみに、食べ物を求めて熊が人里に現れたというニュースをたびたび耳にした2004年秋は、王滝村でもどんぐりの収穫は、やはり少なめだったそうです。今度の秋は、たくさん実るといいですね。
 集めたどんぐりは桶に入れて熟成させ、熱湯に通した後、天日に干し、皮をむき、何度もゆでて灰汁(アク)を抜いてから石臼で粉にします。天日干しに1ヶ月、皮むきから粉にするまでにも4日間ほど。手間と時間をタップリかけて、どんぐりは食材へと変身します。

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●マイスターは焼きたてパンみたいなほんわかムードの2人のお母さん

作業の様子
お母さんが手際よく正確にパン生地を分けていきます
 「どんぐりパン作り」が体験できる「郷土料理ひだみ」は、木曽御嶽山の麓、王滝村営の御嶽山岳歴史文化会館の一角にあります。「ひだみ」とは、ここ王滝村の方言で「どんぐり」のことなんですって。
 「郷土料理ひだみ」では、お菓子づくりが趣味の田中さんと郷土料理が得意の瀬戸さんが2人3脚で生み出した数々の「どんぐり料理」を味わうことができます。
 日本の山村では昔からどんぐりを食べる習慣があったそうです。山深い木曽路でも、かつては森林の恵み「どんぐり」は、ごく当たり前に人々が口にしていた食べ物でした。王滝村で生まれ育ったおふたりが子供の頃は、どんぐり料理は日常的な食品ではないまでも、おばあちゃんから、その粉を薬として飲まされたとか。先人達が親しみ、知恵と工夫で暮らしに取り入れていた「どんぐり料理」を復活させ、山の恵みを知ることで「食」のありがたさを子供達に伝えたい、というのが、おふたりの共通の思いです。

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●もっちりとした食感とほのかな甘み。どんぐりってスゴイ!

田中さんとレポーター・ユカのどんぐりパン作り
「ネコの手みたいなカンジで転がすのよ」と田中さん
 「どんぐりパン作り」は、田中さんが指導してくださいました。時間がかかる生地づくりと第一発酵までは準備しておいてくださるので、体験するのは一番楽しい形成から。50グラムずつに分けたパン生地を台の上で、コロコロところがしながら丸めてテーブルロールを形づくっていきます。わたしは、お花のカタチに挑戦。  さらに第二発酵後、オーブンに入れて焼き上げます。その行程は体験ルポ(動画)をみてくださいね。焼き上がったパンは、熱々のうちに試食できます。味は…ウ、ウマイ!!!(あとを引く美味しさで、同行のスタッフ全員が即、完食。翌日の朝食分を持ち帰ったスタッフも)
 「どんぐりパン作り」の体験は、5〜6人から受け付けています。形成と焼き上がりまでで小1時間ほどかかりますので、余裕のあるスケジュールでお出かけください。
 ところで、最初に私のハートをとらえた店内に漂う甘くて香ばしい香りは、実はパンではなく「どんぐりパイ」の香りだったんです。結婚式の引き菓子の注文が入り、朝から大わらわで焼いていたんですって。自分たちの結婚を祝ってくれるお客様に、自然の恵みがいっぱい詰まった「どんぐりパイ」を配ることにしたカップルのことを想像して、ちょっぴり温かな気持ちになりました。もちろん、この100%どんぐり餡のパイも試食させていただきましたが、「え?これがどんぐり?!」。あんこが苦手な人にもお勧めです!

低解像度128k 高解像度500k ←←←体験ルポを動画で見る

●レポーター・ユカの編集後記

レポーター・ユカ

レポーター・ユカ

 実は初めてのパン作りでDOKIDOKI☆ でも、先生に手伝ってもらいながらなので、楽しみながら作れて初めてのパン作りは見事成功!! しかもとても気さくで楽しい先生方だったので、倍楽しめちゃいましたね(先生ありがとうございました)。
 気になる、どんぐりで作ったパンのお味はというと。それはですね。気になる方は是非トライしに行ってみてほしいな!! もう大満足で、ペロっと全部食べちゃいますよ☆


マイスター情報

  • 住所/〒397-0201 長野県木曽郡王滝村3153-2
  • 電話/0264-48-2648
木曽ネット
木曽路の宿
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その他の歴史マイスター
   (ゆきよし)
酒井幸義さん
 民宿「伊勢屋」主人
酒井幸義さん
民宿「伊勢屋」
0264-34-3051
長野県木曽郡楢川村奈良井388
●宿泊/1泊2食8,000円〜 見学自由
民宿「伊勢屋」

約200年前の貴重な旅籠の6代目。昭和53年、奈良井宿が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された時から町並み保存の先頭に立ってきた。当時にタイムスリップしたかのような滞在を。
 

渡辺静夫さん 奈良井宿・観光ボランティア員
渡辺静夫さん
奈良井宿観光ガイド
0264-34-3747
【社会福祉協議会】
●原則無料(お気持ちはボランティアに) 1週間前要予約
奈良井宿

「ただ古い家並みがあるなと思うだけじゃ面白くないでしょう。元大工だから奈良井の建物の話は得意ですよ」 興味深い話を聞かせてもらいながら約1kmの町並みをゆっくりウォーキング。
 

(みのしま)
蓑島悦子さん
 木曽福島町・観光ガイド
蓑島悦子さん
木曽福島観光ガイド
0264-22-2001
【木曽福島町観光協会】
●ガイド1人1,000円 1週間前要予約
木曽福島観光

観光案内所に勤務し2年前からガイドを務める。次々と出てくる歴史エピソードは、さすが生粋の木曽福島っ娘。福島関所や山村代官屋敷など、町に残る史跡をめぐる(約2時間)。
 

(はるひろ)
阪本治浩さん
 南木曽町・妻籠宿案内人
阪本治浩さん
妻籠宿ガイド
0264-57-3513
【妻籠を愛する会】
●ガイド1人1,500円(入館料など別途) 1週間前要予約
妻籠宿

約1kmの妻籠宿でガイドを務める。昔の生活様式にまつわる話など興味深い話を聞かせてくれる。時には声がかれるほど忙しいと言うが、「皆さん喜んでくれるからいいもんですよ〜」と笑顔。
 

 
大脇康雄さん 馬籠郵便局員
大脇康雄さん
馬籠宿の郵便屋さん
0264-59-2336
【馬籠観光協会】
馬籠郵便局

郵便配達業務のある日の10:30〜12:00頃に、馬籠宿に登場する本物の配達員。旅気分を盛り上げてくれること間違いなし。挨拶を交わしたり、写真撮影や道案内などで触れ合って旅の思い出に。
 

           

小林功さん
小林功さん 獅子狂言演者
小川若宮神社 ・0264-52-2001【上松町観光協会】
長野県木曽郡上松町島地区(JR上松駅より徒歩30分)
●小川若宮神社例祭 4/30〜5/2(小川若宮神社境内での上演は2日午後)

県内でも非常に珍しい獅子狂言「葛の葉の舞」を伝承し、20年間毎年ひとりで演じている。獅子頭をかぶって筆をくわえ、鏡文字や逆文などを交えて戸板に恨み詩を書き付ける技は見事!

藤原宗三さん
藤原宗三さん (財)妻籠を愛する会事務局長
(財)妻籠を愛する会 ・0264-57-3513
長野県木曽郡南木曽町吾妻2159-2
●妻籠宿ガイドの案内や見どころを教えてくれます
※料金などお問い合せを

昭和43年から、妻籠宿の保存と観光にたずさわってきた藤原さん。町並みを伝えるために、住民が住民憲章をつくったり自分たちの理念を守るという固い信念で保存をささえている。

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牧野式子
牧野式子 藤村記念館・副館長学芸員
藤村記念館 ・0264-59-2047
岐阜県中津川市馬籠
●4月〜10月は8:30〜16:45(見学は17:00まで) ※その他の期間お問い合せ 12月第2火水木曜休 500円

関東に住んだこともあるが故郷へ戻り、島崎藤村の出生地にたつ記念館で働く。「離れて思い出すのがふるさと」と、藤村に共感するところが多いという。庭もあり、静かな時間を過ごせます。


その他のアグリマイスター
戸田清子さん
戸田清子さん
ふるさと体験館きそふくしま
0264-27-1011
長野県木曽郡木曽福島町新開6959
●野菜の収穫体験(5〜11月)1,200円(要予約) 水曜休
野菜の収穫体験

体験館のそばに住む戸田さんは自身も夫婦で田畑を耕す「農」の人。畑に入ってとうもろこし、大根、野沢菜など季節の野菜を自分の手で収穫しよう。美味しい食べ方も尋ねてみて。
 

上出操さん
澤口知早さん
中村和代さん
上出操さん、澤口知早さん、中村和代さん
そば道楽体験道場
0264-42-3225
長野県木曽郡開田村末川
●そば打ち体験1,500円(要予約) 水曜休
そば打ち体験

そばで有名な開田村。職人の上出さんと、主婦として一家の仕事を受け継いできたお母さんたちがそば打ちの技を伝授してくれる。打ったそばはその場で茹でて食べることもOK。
 

牧野敬子さん、伸一さん
牧野敬子さん、伸一さん
かなめ屋
0264-59-2100
岐阜県中津川市馬籠
●五平もち団子3本400円(体験はありません) 不定休
五平もち団子

昔からハレの食である山口村の五平もち。ここでは自家米を使う分だけ精米し、胡桃、落花生、胡麻、醤油を混ぜたタレで焼く。隣にはお茶と手作り菓子のお店もオープン。
 

林きみさん
林きみさん
ふるさと体験館きそふくしま
0264-27-1011
長野県木曽郡木曽福島町新開6959
●郷土食体験(五平もち作り1,250円・そば打ち1,150円など) ※3日前に要予約(そば打ちは当日予約可) 水曜休
五平もち

昔からお米の収穫祝いとして作られてきた五平もち。荏胡麻で作るタレが木曽独特で、林さんも経験を活かして「ふるさと体験館」でその味を伝えている。お袋の味に挑戦してみよう!
 

 
加村金正さん
加村金正さん
加村さんの畑にて
0264-44-2515
長野県木曽郡開田村大字西野2821
●高原野菜収穫体験 とうもろこし1本150円〜(9月末頃まで)・白菜1コ300円〜(10月初旬頃) ※1週間前にお問い合わせを
開田村の野菜

北海道より寒い日もある開田村。この寒暖の差が野菜の甘みを生み出すそう。「絶対自信のあるもの」と、この地で畑を世話する加村さんも大推薦。空気のきれいな開田村で農業体験しよう!
 

 
西尾礼子さん
西尾礼子さん
みたけグルメ工房
0264-46-3677
長野県木曽郡三岳村10491-1
●黒瀬かぶ収穫体験 11月上旬の2〜3日間。掘り取り(1キロ100円)〜すんき漬けなどの講習会 ※詳細お問い合せを 月曜休
三岳特有の黒瀬かぶ

絶滅の危機にあった三岳特有の黒瀬かぶを、復活させたいと立ち上がった西尾さん。その活動は拡大し、農作物を作って加工する工房も誕生。工房前の畑に育った旬野菜を収穫してみよう!
 

 
(じしゃげ)
寺社下延恵さん(右)
須賀富子さん(左)
寺社下(じしゃげ)延恵さん(右)、須賀富子さん(左)
味処いなほ
0264-55-3398
長野県木曽郡大桑村野尻939
●そば打ち体験 3,700円(5食分) ※前日までに要予約 無休
木曽の名物・そば打ち

10年以上前から地元のイベントなどで木曽の名物・そば打ちを教えてきた大ベテラン。お店のオープンと同時にこちらでも技を伝授している。自分で打ったそばをその場でいただくと本当に美味しい。5食取れるのでお土産にも!
 

   
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クラフトマイスター
羽根正熹さん 檜楽器製作
羽根正熹さん
木曽ひのきコカリナ工房
0264-55-2008
長野県木曽郡大桑村野尻1725
●アルプホルン・コカリナ作り教室 秋のメンバーを募集中。お気軽にお問い合せを
アルプホルン

羽根さんは、木工所を営む職人。間伐材を利用するために始めたアルプホルン作りだったが今や奏者としても活躍。檜の木目を活かした世界に2つとない楽器は素敵な音色を奏でる。
 

下村明由さん わら・白樺工芸
下村明由さん
開田村郷土館
0264-42-3127
長野県木曽郡開田村大字末川1899-6
●フラワーアレンジ800円・わら馬作り900円。各約40分。一週間前要予約 月曜休
わら・白樺工芸

かつては林業を営んでいた下村さん。「やわらかくて扱いやすい白樺が特に好き」と、引退しても木を愛する気持ちは消えず工房を作った。森の国の良さを手にしてほしいと言う。
 

芝田一夫さん 大工
芝田一夫さん
ふるさと体験館きそふくしま
0264-27-1011
長野県木曽郡木曽福島町新開6959
●檜の小物入れや折りたたみ椅子製作1,200円〜。約1時間。3日前要予約 水曜休
木工芸

大工や家具職人が協力してプログラムを運営している体験館。子供の頃から木が大好きという芝田さん曰く「木目もいいし香りもいい」木曽檜で、自分の作品を作ってみませんか。
 

青柳和邦さん お六櫛職人
青柳和邦さん
三十六屋お六櫛工房
0264-36-2482
長野県木曽郡木祖村薮原618-6
●お六櫛作り体験※材料・行程によって変わるのでお問い合せを。一週間前要予約
お六櫛

お六櫛の里・旧中山道薮原宿。60年以上櫛を作り続ける青柳さんは「心静かに髪をすいてほしい」と祈りをこめ技を極め続けている。あなたも自作の櫛で静かな時間を持ってみませんか。
 

石本則男さん 漆職人
石本則男さん
うるし工房 石本玉水
0264-34-2106
長野県木曽郡楢川村平沢1692
●沈金体験絵付け・コースター・パネル・皿など製作。3,000円〜。約2時間。一週間前要予約
木曽漆器

木曽漆器の町・平沢。毎日気楽に使えるような塗りの器を作ったりと、精力的に創作活動する石本さん。「本来日本人の生活の中にあった物だから使ってほしいなあと思うんです。」
 

見浦崇さん 上松町役場職員
見浦崇さん
赤沢自然休養林
0264-52-2001
上松町役場にて受付
●丸太切り体験300円(7/24〜8/22)
丸太に焼印

森林浴発祥の地、森林鉄道が走るのどかな園内で丸太切りに挑戦。地元の役場に勤める見浦さんは木の扱いもお手の物。教えてもらいながらうまく切り落としたら焼き印を押そう。
 

五月日晴雄さん 檜箸製作職人
五月日晴雄さん
場所は受付後決定
0264-36-2543
木祖村観光協会にて受付後五月日さんへ依頼
●檜箸製作体験1,500円
檜箸

50年以上檜箸を作り続ける五月日さん。私たちが1膳作る間に50膳ほど削りあげてしまう手さばきはさすが。樹齢200年以上の貴重な檜で、自分だけの箸を作ってみよう。
 

小椋一一さん ろくろ工芸職人
小椋一一さん
木地師の里ヤマイチ
0264-58-2041
長野県木曽郡南木曽町吾妻4689-220
●手挽きろくろでの皿作成体験1,500円(消費税・送料別)
手挽きろくろで皿作成

手挽きろくろで木を削り盆や椀を作る木地師。職人歴70年、伝統工芸士にも認定されている小椋さん曰く「木目の美しさをいかに残すかがポイント。」自作のお皿で美味しさ倍増!
 


原義仙さん
原義仙さん 家具職人
ふるさと体験館きそふくしま ・0264-27-1011
長野県木曽郡木曽福島町新開6959
●檜の小物入れや折りたたみ椅子製作1,200円〜。約1時間。3日前要予約 水曜休

普段は楽器や家具の職人をしている原さん。木曽の木を使って自分で作る喜びを知ってもらおうと、アイデアを出したり材料を集めたりするところから活躍。木の話も聞いてみて。

鈴木たかこさん
鈴木たかこさん 機織り・染め
ギャラリー MT おんたけ ・080-3629-9618
長野県木曽郡開田村西野下ノ原レクスポセンター隣
●機織り30cm 2,000円、藍染め・柿渋染めなど1,500円
3日前要予約・雨天中止) 木曜休

開田村にたくさんあった機を受け継ぎ、30年以上製作活動に励む鈴木さん。庭のラベンダーを織り込んだりとユニークな品がたくさん。季節ごとの染め物も得意なので教わって。

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塚本公志さん
塚本公志さん 大桑村役場職員
のぞきど森林公園 ・0264-55-3488
長野県木曽郡大桑村野尻
●丸太切り体験・ペンダント作り ※料金などお問い合せを(3週間前要予約)

地元で生まれ育ち、子供の頃から木に親しんできた塚本さん。白樺や檜などの間伐材を利用して、木を切るところから小物作りまで教えてくれる。竹馬作りなど期間限定の教室もあり。


自然マイスター
西村勲さん
西村勲さん
瀬戸川原生林ウォーキング
0264-48-2257
開催は毎年5月。王滝村観光協会へお問い合せを
瀬戸川原生林

江戸時代から守られてきた瀬戸川原生林は、ガイドウォークに参加しないと立ち入る機会がない国有林。山や植物の知識が豊富な西村さんに教えてもらいながら貴重な体験をしよう。
 

半場洋平さん
半場洋平さん
炭焼き体験
0264-55-3080
まずは大桑村役場へお問い合せを
1,200円
竹炭づくり

3年ほど前から里山づくりの一環として竹林の整備を進めてきた半場さん。刈られた大量の孟宗竹を再利用しようと有志たちで始めたのが竹炭づくり。自作の窯で焼き上げる。
 

志水俊文さん
志水俊文さん
フライフィッシング1日体験
0263-25-7122
(フライショップジャニス) 4/1〜9/30 定員1日5名 2,050円
フライフィッシング

キャッチ&リリース(再放流)区間のある西野川。本来の川の姿を取り戻すため、地元出身の志水さんも一役買っている。虫や魚の習性や川の流れを観察することがポイント。
 

上ノ内義美さん
上ノ内義美さん
赤沢自然休養林
0264-52-2001
(上松町観光協会)
長野県木曽郡上松町 11/7まで開園 \600(駐車代)
●ガイドウォーク 500円 ※5日前に要予約
赤沢自然休養林

森林浴発祥の地である赤沢自然休養林。ここでガイドを務める上ノ内さんは、35年以上山に関わる仕事をしてきたエキスパートだ。「景色を眺めるのと森の中に入るのとは違うんですよ。」
 

 
小谷宗司さん
小谷宗司さん
王滝村観光協会
0264-48-2257
長野県木曽郡王滝村2758-1
●うぐい川紅葉ウォーキング 10/15(金)・16(土)/9:20〜16:30(9:00集合)/2,500円(昼食付き)/定員40名 ※10/12までに要予約
木曽川の源流・うぐい川

小谷さんは薬剤師でもある野草のエキスパート。「この草は薬にもなる、この草の名前の由来は…」など、面白い話を聞かせてくれる。まずは木曽川の源流・うぐい川とその周りを囲む美しい森のウォーキングに参加しよう!
 

 
小椋正人さん
小椋正人さん
木曽福島町観光協会
0264-22-2001
長野県木曽郡木曽福島町5129
●山野草のみて歩きと写真(9〜11月) ※詳細お問い合せを
木曽の草花

写団渓森木曽会員である小椋さんは「木曽の山はほとんど歩いてる」という達人。草花が大好きで記録写真を撮っているうちに個展をするほどの腕前に!心から自然を愛する小椋さんと一緒に歩くといろいろな発見があるはず!
 

 
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