| 御所坊は、古い木造建築を残して、古き良き時代を取り戻そうときめた。谷崎好みの陰影をいかす為に、館内は温かな電球色の灯りに包まれるようにした。館内のあちこちには難解な漢字がたくさん飾られており、この漢字は美術作家の綿貫宏介氏によるもの。氏は最初に御所坊のイメージソングの漢詩をつくっている。「雲を頂く六甲山を越えて有馬温泉へ、有馬は緑の山と滝川の清流に囲まれた名勝。有馬で一日中ゆったりとした気分で過ごす。まるで中国の賢人が瞑想にふけったような場所だ。都会からちょっと離れた温泉地、御所坊」そのような意味で、この漢詩に出てくる「雲」「山」「水」から、御所坊の部屋名等が付けられている。(写真は客室の一例) | ![]() |
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「雲山御坊」(うんざんごぼう) |
「翠巒御坊」(すいらんごぼう) |
「聴水御坊」(ちょうすいごぼう) |
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翠巒御坊ツイン客室 |
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| 部屋タイプ | 室数 | 広さ | 通常料金(消費税込み) |
| ページ更新日:2009年7月9日 | |
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