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[旅館] 宿番号:382371

陶泉 御所坊 ハイクラス ポイント割引が使える宿

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有馬温泉

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御所坊は、古い木造建築を残して、古き良き時代を取り戻そうときめた。谷崎好みの陰影をいかす為に、館内は温かな電球色の灯りに包まれるようにした。館内のあちこちには難解な漢字がたくさん飾られており、この漢字は美術作家の綿貫宏介氏によるもの。氏は最初に御所坊のイメージソングの漢詩をつくっている。「雲を頂く六甲山を越えて有馬温泉へ、有馬は緑の山と滝川の清流に囲まれた名勝。有馬で一日中ゆったりとした気分で過ごす。まるで中国の賢人が瞑想にふけったような場所だ。都会からちょっと離れた温泉地、御所坊」そのような意味で、この漢詩に出てくる「雲」「山」「水」から、御所坊の部屋名等が付けられている。(写真は客室の一例)
「雲山御坊」(うんざんごぼう) 「翠巒御坊」(すいらんごぼう) 「聴水御坊」(ちょうすいごぼう)
「雲山御坊」(うんざんごぼう)
 
「翠巒御坊」(すいらんごぼう)
 
「聴水御坊」(ちょうすいごぼう)
昭和二十年代に建てられた、玄関部分の二階・三階に位置する。白木と緑色の壁の組合せ。年配の方には、温泉に近い雲山御坊の二階の客室がお薦め。
 
昭和三十年代に建てられた、玄関部分から一段高台にある二階建ての客室。ネオジャパネスクな色調のお部屋。玄関階から見ると、三階、四階分の階段を上がらなければならない。
 
昭和初期に建てられた玄関奥の三階建ての建物。往年の谷崎潤一郎や吉川栄治が滞在していた雰囲気を残す風情の部屋。飴色の木と土壁色の色調の部屋。
翠巒御坊ツイン客室
翠巒御坊ツイン客室
   
家具作家の御所坊らしい家具でということで、ベット・ソファー・テーブル・椅子などを製作。ちょっと趣のあるお部屋。固めのマットレスを使用している。
   
部屋タイプ 室数 広さ 通常料金(消費税込み)
ページ更新日:2008年12月4日
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