明の十三陵の海外旅行基本情報

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北京の北約50キロメートルに位置する一大陵墓群。明の3代皇帝の永楽帝から最後の16代崇禎帝まで13人の陵墓が点在している。13陵墓のうち現在公開されているのは3カ所。長陵は成祖永楽帝と皇后の陵墓で、13陵のうち最大、最古のもの。長陵までの参道にはズラリと石像が並ぶ。昭陵は12代皇帝隆慶帝のもの。いちばんの見どころとなるのが定陵で、第13代万暦帝と2人の皇后の陵墓。深さ27mの地下宮殿には棺や副葬品が置かれていた。現在、この地下宮殿も公開している。

明の十三陵(北京)のツアー選びのポイント

北京のベストシーズン
12〜2月はかなり寒い。4〜5月と9〜10月が温暖で過ごしやすい。
旅行しやすい近場の都市とあって、北京のみの1都市旅行の場合は最短2日間、3〜5日を中心にツアーが組まれている。また、交通の要所でもあり、4日から6日前後まで期間を延ばせば、国内各都市との組み合わせツアーも選ぶことができる。天安門広場や中国の歴史的な美術品が集まる故宮博物院はおさえたうえで、グルメ派は、本場の北京ダックがツアーに入っているかどうかもチェック。郊外となるが、総延長6000km以上に及ぶ万里の長城、巨大な陵墓群である明の十三陵などの世界遺産めぐりツアーもおすすめだ。街は広く、観光スポットが多いため、まずは目的によってツアーを絞り込もう。また、地下鉄をはじめ交通機関が発達しているので、旅慣れている人ならフリーツアーを選ぶのもいい。

明の十三陵以外の北京の観光地情報

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