エジプトの海外旅行基本情報
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エジプト旅行のツアー選びのポイント
- エジプトのベストシーズン
- 5〜9月ごろの夏季は平均最高気温が35度を超える猛暑となり、観光には不向き。ルクソールなどの砂漠地帯は昼夜の最高気温と最低気温の寒暖が激しいので服装に注意しよう。
エジプトの都市情報
- カイロ
エジプトの首都であり観光の要所でもあるカイロはアフリカ最大の都市。カイロには、地中海の香りと東洋の魅力をミックスした大都会という近代的な顔と、ファラオ王朝、ギリシャ・ローマ時代からの遺跡や、キリスト教及びイスラム教の歴史的建造物など5000年の歴史を守り続ける別の顔がある。市内の中心をナイル川が流れ、モカッタムの丘にサラーハ・エル・ディー…続きを見る - ルクソール
かつてはテーベと呼ばれ、古代エジプト王朝時代の中でも最も栄華を極めた中王国時代から新王国時代に首都として栄えた都市ルクソールは、カイロの南、約600kmに位置し、ツタンカーメンの墓がある王家の谷で有名だ。街はナイル川を挟んで東岸、西岸に分かれ、王家の墓、ハトシェプスト葬祭殿、カルナック神殿、ルクソール神殿など世界遺産が点在している。遺跡を…続きを見る - アスワン
首都カイロの南約899km、ナイル川の東流域に位置するアスワン。気候は1年を通して暖かく、都会の雑踏から離れており、静寂な魅力あふれる自然に囲まれている。見どころは、アギルキア島やエレファンティネ島など古代文明の歴史を感じることのできる周辺の島々。フィラエ神殿、カラブシャ神殿、古代貴族の墓など遺跡巡りがおすすめだ。また、ファルーカ(帆船)…続きを見る - アブ シンベルNoImage「アブ・シンベル神殿」を擁するエジプト南部の都市。岩山に造られた岩窟神殿の建造主は、ラムセス2世。 大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている。1960年代にナセル湖のほとりに移築された。この時のユネスコによる国際的な救済活動が世界遺産の創設のきっかけとなった、世界遺産の象徴的な遺跡でもある。年2回、ラムセス2世の生まれた…続きを見る
- アレキサンドリア
ナイル川デルタの北西端に位置するエジプト第2の都市。「地中海の花嫁」とも呼ばれる港町で、欧米的な雰囲気が漂う国際観光・商業都市である。人気の観光スポット「カーイト・ベイの要塞」は、マムルーク朝のカーイト・ベイが建造した要塞。古代ギリシャ・古代ローマ時代における7つの注目すべき建造物「世界の七不思議」の一つに数えられた巨大なファロス島の大灯…続きを見る - バハレイヤ・オアシスNoImageカイロのピラミッドエリアから車で約3時間で現れる、鮮やかな緑のオアシス地帯。温泉や鉱泉があり、周辺にはグレコローマン時代の遺跡が点在、白砂漠や黒砂漠へのアクセスもスムーズなのでジープでのサファリツアーを楽しむこともできる。中心部はバウィーティの村。オアシスと砂漠の自然をいっぺんに楽しめ、さらに100体を超すミイラの発見などもあり、いま注目…続きを見る
- シャルム・エル・シェイクNoImageシナイ半島南部、エジプトを代表する国際的リゾート地。世界屈指の透明度を誇る紅海が広がり、内陸には切り立った岩山がそびえるシナイ山脈。青い海と砂の大地、2つの自然を一度に楽しめるのも魅力。ヨーロッパからの観光客が多く、高級リゾートホテルが集まる「ナアマ・ベイ」エリアは洗練された雰囲気。また、固有種が多い紅海沿岸には数多くのダイビングスポット…続きを見る
- 白砂漠NoImageバフレイヤ・オアシスからイル・ヘルズを抜け、ファラフラへ向かうルートには、他ではちょっと見られない大自然の珍しい景観が広がる。なかでも最大の見どころは「白砂漠」。鳥やマシュルームのような形をした高さ5mほどの石灰岩の巨岩が林立、不思議な眺めを楽しめる。夕景もとびきりの美しさ。また、フラワーストーンと呼ばれる花や貝の化石がたくさん落ちている…続きを見る
- ハルガダ
エジプトきってのリゾート地で、紅海沿岸最大級の都市。一年を通して気温が高く、寒さや雨とは無縁。世界有数の透明度を誇る海は、ダイビングのメッカとして知られる。ビーチエリアは3つに別れ、中心地は「イッ・ダハール」。スーパー、レストラン、ダイビングショップなどが揃い、安宿も豊富。「スィガーラ」は、フェリーの発着場であり、リーズナブルなレストラン…続きを見る - セントカタリナNoImage旧約聖書でモーゼが十戒を授かったとされる場所、ガバル・ムーサ(シナイ山)。この近辺は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとっても宗教的に重要な場所が散在する。4世紀には、東ローマ帝国各地から集まったキリスト教信者により聖堂が築かれ、今も多くの修道僧が修行している。有史以来の聖地にある修道院や神秘的なシナイの山々は、観光地としても人気が高く…続きを見る
- エドフ
ルクソールから南へ約108km、グレコローマン時代には上エジプトの州都として栄え、アポリノポリス・マグナと呼ばれていた。ナイル川両岸にまたがる町で、西岸には「ホルス神殿」がある。数あるエジプトの遺跡のなかでも特に保存状態がよいとされ、神殿の主であったホルス神像のレリーフが建物のいたるところに残る。高さ36mの巨大な塔門の前にある誕生殿では…続きを見る - エスナNoImageエジプトの主要都市の一つ。クソールとエドフの間に位置し、エドフ、コムオンボと並ぶ、プトレマイオス朝以降の神殿遺跡「クヌム神殿」を擁する。紀元1〜3世紀のローマ帝国時代に造営された遺跡が多く、規模は大きくないが現存する多柱室は砂に埋もれていたため、保存状態は良好。また、ナイル川クルーズで通る「エスナの水門」でも知られる。続きを見る
- マルサマトルーフNoImage砂漠の中を突き抜けるマトルーフ・ロードを何時間も走ると、突然真っ青な海と白砂のビーチに囲まれた街が現れる。プトレマイオス朝時代から村があり、アレクサンドロス大王はここからスィーワに向かった。現在は、ビーチリゾートとして開発が進められていて、縦横に整備された街並みが広がる。5〜10月がシーズンで、マリンスポーツ施設などがオープン、夏期には海…続きを見る






