フィジーの海外旅行基本情報

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フィジーは、南太平洋のオセアニアにあるフィジー諸島からなる島国。300余りの火山島とサンゴ礁がある。寒暖の差がほとんどない常夏の楽園として、世界中から多くの観光客が訪れる。首都のスバがあるビチレブ島はフィジー最大の島で、国際空港のあるナンディやラウトカ、スパなどの都市がある。ビチレブ島の本島も魅力的だが、周辺にある「ヴァトゥレレ島」や、「トンベルア島」、「オバラウ島」などの小島は、アイランドリゾートとして賑わっている。ビチレブ島に次ぐ大きさを誇る「バヌアレブ島」とすぐ隣にある「タベウニ島」も、手つかずの自然が残るリゾートアイランドとして人気。[オススメの観光スポット・グルメ・ショッピング]フィジーの首都スバには、最大の市場があり、南国ならではの野菜やフルーツ、魚などを見て回るだけでも楽しい。街の中には、英国やインド、先住民の文化が混然一体となった無国籍な雰囲気が漂う。花が咲き乱れる「サーストン・ガーデン」や「フィジー博物館」などもある。ビチレブ島で有数のリゾートエリアが、島の南端「パシフィック・ハーバー」。ダイビングスポットのほか、ゴルフやスポーツフィッシングが楽しめるエリアがある。グルメは、豪快な蒸し焼き「ロボ料理」が有名。ラム・ビーフなど肉、タロイモ、魚などをヤシの葉でくるみ、焼いた石で蒸し焼きにしたシンプルな料理はぜひ試してみたい。ショッピングでは、フィジアンアートと呼ばれる伝統の工芸品がオススメ。独特の芸術「タバクロス」や、フィジーの神聖な儀式に使われる天然木の器「タノア」などがギフトショップで手に入る。
  • ビチレブ島ビーチ
  • サンセットビーチ
  • ママヌザ諸島/ビーチコマー
  • イエローサブマリンで海中探索/マナアイランドリゾート
  • ウェスティンデナラウアイランドリゾート&スパ
  • お土産屋/ジャックス店内

フィジー旅行のツアー選びのポイント

フィジーのベストシーズン
熱帯性気候。年間の最低平均気温約26℃。5〜11月が乾期、12〜4月が雨期。
日本からフィジーへは直行便が運航している。その他、アジア経由の便も数多く出ている。フィジーへのツアーは、6〜8日間前後が一般的。本島のビチレブ島をはじめ、マタマノア島や、マナ島など、周辺の島々へのツアーが人気。空港のナンディに近い「ヤサワ諸島」や「ママヌザ諸島」にも代表的なリゾートがあり人気。プライベートアイランドの感覚で、マリンアクティビティが楽しめる小島がたくさんあるのが魅力だ。国際空港のあるナンディは観光地としても賑やかな街。フィジーでも一番人気の「マナ島」は、このナンディの近くの「ママヌザ諸島」の中にある。マナ島は本島から離れているため、ビーチの美しさ、海の透明度は、フィジーのなかでも格別。海上のハンモックでのんびりとくつろぐもよし、プールのように穏やかな海面をカヤックでこぐもよし。マナ島のツアーでは、シュノーケリングやダイビングのほか、ウィンドサーフィンやジェットスキー、パラセイリングなど、多彩なマリンアクティビティが体験できる。その他、島内のブッシュウォーキング(ハイキング)もあり、ココナッツの葉の編み物工芸を見学したり、夜は伝統的なポリネシアンダンスや聖歌隊などのカルチャーショーを鑑賞したり、「タブ」料理のディナーを楽しむなど、ランドアクティビティも豊富で、さまざまなアクティビティが楽しめる。

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