グアテマラの海外旅行基本情報
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太平洋とカリブ海に面する中米の国。マヤの大遺跡で知られ、世界中から観光客が訪れる。なかでも見逃せないのは、ジャングルの中に忽然とあらわれるマヤ文明最大の都市・ティカル。8世紀に建設された大神殿群は圧巻だ。また、火山湖・アティトランの湖畔にはさまざまな先住民の村落が点在。ボートで訪ね、昔ながらの暮らしぶりを垣間見ることもできる。古都・アンティグアは、コロニアル風の美しい街並みが魅力。スペイン語の学校も多く、語学留学にも人気が高い。グアテマラの都市情報
- グアテマラシティNoImage標高約1500mの高原地帯に位置するグアテマラの首都で、経済・政治・文化の中心地。中央アメリカにおける最大の都市でもある。「国立考古学民族博物館」、「ポポル・ブフー博物館」、「国立近代美術館」など、30を超える美術館と博物館があり、先コロンブス期の優れたコレクションも見られる。また、グアテマラ南部の古都・アンティグアの日帰り観光も可能だ。続きを見る
- フローレスNoImage数々のマヤ遺跡が残るペテン県の中心都市。ペテン・イツァ湖に浮かぶ小さな島で、ホテルやレストランが豊富に揃う。飛行機、バス、船など、交通網も充実しているため、遺跡観光の拠点として世界中から旅行者が集まる。なかでも、人気は「ティカル遺跡」。熱帯雨林の深いジャングルに忽然と姿を現す巨大神殿群は圧巻。また、かつてのティカル王国の遺跡公園内を散策す…続きを見る
- チチカステナンゴNoImageキチェ県の高原地帯にある町。中心部に建つ「サント・トマス教会」は、1540年にスペイン人によって建てられたカトリック教会ながら、キチェ族の伝統的な信仰が息づく。マヤの聖典である「ポポル・ブフー」の原典が発見された場所としても知られる。また、毎週木曜と日曜に開催される市も見どころ。日用品や民芸品などが売買され、周辺の村から数万人もの先住民が…続きを見る
- パナハッチェルNoImageグアテマラ・シティから西へ約150km、世界でも有数の美しさで知られるアティトラン湖湖岸の小さな町で、ホテルやレストランが豊富に揃う。標高1560mに広がる湖は、表面積125k?、最も深いところは320mというスケール。周辺には3000mを越す3つの火山もそびえる。また、南側の湖畔にはツトゥヒル語、北側にはカクチケル語を話す先住民の村が点…続きを見る
- リオオンドNoImageグアテマラ国境に近いホンジュラスの西部に発見されたマヤ遺跡。コパン川がつくり出したコパン谷に、紀元前1世紀ごろから人々が住み始め、700〜800 年ごろにはコパン王朝の最盛期を迎える。しかしながら、その他の国のマヤ文明と同様に崩壊していった。コパン遺跡はコパンの街から約1.5キロメートルのところにあり、コパンの街にある博物館には、遺跡から…続きを見る
