イタリアの海外旅行基本情報
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イタリア旅行のツアー選びのポイント
- イタリアのベストシーズン
- エリアによるが年中比較的温暖で過ごしやすい。ただし、夏場は猛暑となることも多いのでベストシーズンは4〜5月の春と9月下旬〜11月上旬あたり。
イタリアの都市情報
- ローマ
ローマは一日にしてならず、すべての道はローマに通ず、など多くの格言にうたわれる街、ローマ。ローマの街はさほど大きくなく、4,5日も滞在すればほとんどの観光地が満足して見て回れるが、古代世界の中心地として栄え、現在でも市内に古代遺跡が点在するこの街のとりことなってリピーターとなる旅行者は多い。カトリックの総本山であるヴァチカン市国があるのも…続きを見る - フィレンツェ
フィレンツェは「花の都」という名前の由来通り、とても優雅なその街並みが多くの旅行者を魅了している。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロを生んだのはこの国で15世紀初めに栄えたルネッサンス文化。フィレンツェの街中に堂々とそびえ立つドゥオモ、銀細工の店が軒を連ねるヴェッキオ橋など、その繊細さと異文化の刺激に、何度も訪れる人も多いという。中…続きを見る - ミラノ
ミラノはイタリアの経済やファッションの中心として知られ、ドウオーモ、サンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会の他数々の歴史的建築物・美術品にあふれた芸術の街である。 ローマに次いでイタリア第二の都市で、最近はミラノに本社を構える会社も多くあらわれている。ルネサンス時代の芸術品はぜひとも見ておきたい。美術館や歴史的建造物を中心にミラノには観光…続きを見る - ベネチア
100以上の小さな島が400以上の橋で結ばれている水上都市ベネチア。11世紀から始めた海上交易で莫大な財を築き、14世紀から15世紀に海運共和国として黄金期を迎えた。街と周辺の島々を含むエリアが「ベネチアとその潟」として、世界遺産に登録されている。なかでも観光スポットとして人気なのは、中央の階段沿いに商店が並ぶ変わった形のリアルト橋、共和…続きを見る - ナポリ
ピザ発祥の地ナポリ。南部イタリアならではの太陽の下に輝く青い海と、ギリシア植民地時代に造られた旧市街の素朴な雰囲気が魅力の町だ。サンタルチア港の西側の埠頭に立つカステロ・デローヴォ(卵城)からの眺めは、「ナポリを見てから死ね」という言葉が、この卵城からの景色のことだといわれているほど美しい。港町ならではの新鮮な魚介や本場のピザ巡りもかかせ…続きを見る - アルベロベッロ
イタリアをブーツにたとえると、ヒールの付け根あたりに位置するアルベロベッロ。アドリア海に沿った拠点都市バーリから電車で約1時間半〜2時間の距離にある。交通の便もあまりよくなく、また南イタリアにあるのどかな町にも関わらず、世界中から多くの観光客が訪れるのは、世界遺産にも登録されているトゥルッリを観るため。石畳の小道に、円錐形の屋根をもった白…続きを見る - タオルミナ
ヨーロッパの人々から愛されている高級リゾート地。冬でも温暖な気候に恵まれている。標高206メートルの高台に位置しているので、街に残る城塞からは、青く美しいイオニア海と、煙を吐くエトナ山の雄大な景観を眺めることができる。見どころは紀元前3世紀に建てられたギリシア劇場。シチリアの中では2番目に大きく、直径109メートルのすり鉢型をしている。夏…続きを見る - パレルモ
シチリア島の北西に位置する大都市パレルモ。南イタリアの陽気な雰囲気が漂うこの街は、旧市街地と新市街の2つに大きく分けられる。庶民的な旧市街地には、活気が溢れ、観光地としての見どころが多く点在する。一方、洗練されたカフェやショップが多くある新市街地では買い物などを楽しむことができる。明るい太陽と南欧の雰囲気を楽しめるこの街では、メルカトで地…続きを見る - アグリジェント
アグリジェント県の県庁所在地。シチリア島南岸の丘陵斜面に広がる都市で、古代ギリシアの植民都市マグナ・グレキアに起源を発する。当時の遺跡が今も残り、街の美しい景観になっている。1997年には、「アグリジェントの遺跡地域」として世界文化遺産に登録された。なかでも「アグリジェント神殿の谷」は、春になるとオレンジの木の心地よい香りに包まる人気スポ…続きを見る - カプリ島
ナポリから高速船で45分のところにあるカプリ島。ローマ皇帝たちが別荘とし、長い間ヨーロッパのセレブリティにもヴァカンス地として人気が高い。観光でこの島を訪れる際の一番の魅力は、何といっても「青の洞窟」。手漕ぎボートで高さ1mほどの入り口をくぐり抜けると、一面にクリアブルーの世界が広がり、水と光が奏でる幻想的な空間を楽しむことができる。また…続きを見る - ソレント
カンパニア州ナポリ県の都市。ナポリ湾を囲む半島の断崖にあるリゾート地で、ローマ時代から実力者たちの別荘地になっていた。ナポリ民謡の「帰れソレント」でも有名。街の見どころの一つ、見ごとな回廊で知られる「サン・フランチェスコ教会」の中庭に隣接する「ヴィッラ・コムナーレ」からは、真っ青な海と白い家々、レモンやオレンジの木々の絶景をパノラマで眺め…続きを見る - バーリNoImageイタリア南部、プーリア州の州都、バーリ県の県都でもある。守護聖人は、サンタクロースの元になったともいわれるミラの聖ニコラオス。不朽体がこの地に置かれているため、イタリアでは一般に呼ばれている「ミラのニコラ」ではなく、「バーリのニコラ」と呼ぶ。また、プーリア各地をつなぐ鉄道の基点なので、アルベロベッロなどプーリア地方を回る観光拠点にも便利。…続きを見る
- アッシジ
ウンブリア州ペルージャ県、スバジオ山の斜面に広がる人口2万人強の小さな町。フランシスコ会の創立者・フランチェスコの生誕地として有名で、カトリック教会の巡礼地として人気がある。「サン・フランチェスコ聖堂」と関連修道施設群は、世界遺産にも登録されている。また、アッシジの建物は、この地で掘り出される薄いピンク色の石材が使用されているので、独特の…続きを見る - アマルフィ
カンパニア州、アマルフィソレント半島の南東、サレルノ湾に面する都市。840年頃に、断崖絶壁のアマルフィ海岸の入り江の奥にある小さな港から崖へ向かって村が造られた。この厳しい環境のもとで、人々は斜面に家々を建て、聖堂や修道院を建造。さらに年間を通じて温暖な気候を利用してアーモンドやブドウ、さまざまな花々などを栽培した。この町の佇まいはまさに…続きを見る - シラクサ
シチリア島の東海岸をメッシーナから特急で南下すること約2時間半、美しいギリシア都市シラクサがある。古代ギリシア都市の中でも大きな影響力をもっていたこの街には、ギリシア・ローマ時代の遺跡が多く残る。2005年には、このシラクーサとパンタリカの岩壁墓地遺跡が世界遺産に登録された。また映画『マレーナ』の舞台にもなっており、旧市街地を地中海の風に…続きを見る - ピサ
トスカーナ州、アルノ川の河口に位置する都市。ローマ時代の軍港であり、11〜13世紀には海運都市国家として繁栄した。当時の富を背景に造られたドゥオーモ広場は、世界遺産の一つ。大聖堂、鐘楼、洗礼堂、墓所からなるロマネスク様式の建造物群は「奇跡の広場」とも呼ばれる。なかでも有名なのが、鐘楼「ピサの斜塔」。建築中から傾き始め、中心軸をずらしながら…続きを見る - ジェノバNoImageリグーリア州の州都であり、ジェノヴァ県の県庁所在地。紀元前6世紀頃から人類が居住していたとされ、ローマ時代には天然の良港という環境から海運業や軍港として発展した。現代でもイタリア最大の貿易港である。市内中心地には、中世建築から庶民の住居まで、歴史のある街並みが大規模に残る。2006年には、17世紀に造られた新道「レ・ストラーデ・ヌオーヴェ…続きを見る
- ボローニャ
ボローニャ自治県の県庁所在地であり、エミリア・ロマーニャ州の州都。1088年には西洋で初となるボローニャ大学が設立された。11世紀に建てられたラヴェニャーナ広場にそびえる2つの塔、「アシネッリ」(98m)と「ガリセンダ」(48m)で有名だが、ボローニャ市街や周辺都市にも多く見られるアーケード(ポルティコ)もこの地方の特徴。800年前から存…続きを見る - ベローナ
ベローナ県の県庁所在地。 北ヨーロッパとローマを結ぶ要衝だったため、多くの国々の統治を受けた。その歴史のなかで発展し続けた旧市街には、古代からルネサンス期の街並みが残り、2000年に世界遺産として登録された。中心部の古代ローマ時代の円形競技場「アレーナ・ディ・ヴェローナ」は街の象徴。毎年7月〜9月にかけ野外オペラが上演される。また、シェイ…続きを見る - マテーラNoImageバジリカータ州マテーラ県の県都。旧市街には、凝灰岩に穴を開けて作られた「サッシ」と呼ばれる洞窟住居が残る。8〜13世紀からキリスト教の修道士がこの自然の洞窟に住み着き、聖堂を造り壁画をフレスコ画で飾った。16〜17世紀に、奥半分は洞窟のまま、手前半分は住居という現在の形ができ上がったとされる。特異な地形条件に適応した歴史的に価値ある住居形…続きを見る
- トリノNoImageピエモンテ州の州都、トリノ県の県庁所在地でもあるイタリア第4の都市。工業やウィンタースポーツのイメージの強いトリノだが、歴史的な見どころも豊富。世界遺産の「王宮(サヴォイア王家の王宮群)」には、イタリア統一を果たした王家が17〜18世紀頃に築いたバロック様式やロココ様式の建造物が数々残る。また、レオナルド・ダ・ヴィンチの自画像や自筆の原稿…続きを見る






