ヨルダンの海外旅行基本情報
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ヨルダンの都市情報
- ペトラ
ヨルダンの死海とアカバ湾の間にある渓谷に広がる遺跡。1985年に世界遺産に登録されている。「ぺトラ」とは、ギリシャ語で岩という意味。この地は、巨岩、奇岩が林立する自然の要塞だった。今からおよそ2300年前、その岩に覆われるような場所に造られたペトラの都は、砂漠からは全く見えないため「幻の都」とされてきた。また、数多く残る遺跡のなかでも、エ…続きを見る - アンマン
ヨルダンの首都。近代的なビルが立ち並ぶ都会でありながら、スーク(市場)のある旧市街には昔ながらの街並みが残る。アンマンの丘の東側にある古代遺跡、博物館、中東最大級規模のモスク「アルフセイン・モスク」も見どころ。「アンマンの城塞(シタデル)」には、古来から人の居住があり、その建築物群はローマ帝国、ビザンチン帝国、イスラム教初期にまで遡る。ま…続きを見る - 死海周辺NoImageアラビア半島北西部、西側にイスラエル、東側をヨルダンに接する塩湖。湖面の海抜はマイナス418m、地表で最も低い場所にあたる。死海の塩分濃度は30%で、海水の約10倍。浮力が大きいため、湖に浮かんで新聞を読むおなじみのシーンを簡単に体験できる。湖岸はリゾート地化が進み、ホテルが続々オープン。特にヨルダン側は、温泉地「ハママート・マイーン」、…続きを見る
- アカバNoImageヨルダン南部の港湾都市。アカバ湾に面し、紅海を経てインド洋に通じる。ヨルダン唯一の港湾として、サウジアラビアとイスラエル、エジプトを結ぶ海上交通の要所であり、海洋貿易の一大拠点となっている。また、一年を通して温暖な気候で、雨も少ないためリゾート地としても有名。紅海でのダイビングを楽しむために訪れるダイバーも多い。続きを見る
- ワディ・ラム
ヨルダンの南部、アカバやサウジアラビアの国境に近い砂漠の町。有史以前から人が住み、ギリシアやローマ時代の文献には、ブドウや松の木が繁っていたと記されているが、現在はひたすら赤い砂が広がる大地。そこに巨大な岩山がそそり立つ荒涼とした風景は、非日常感が漂う。また、ワディ・ラムに暮らす住民・ベドウィンたちが登場する、映画『アラビアのロレンス』の…続きを見る






