ミャンマーの海外旅行基本情報
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ミャンマーの都市情報
- ヤンゴン
イギリス植民地時代の名残で、街は碁盤の目のように整然と区画されている。見どころとなるパゴダはいくつもあり、街の中心で金色に輝いているのはスーレー・パゴダ。このパゴダには仏陀の聖髪が納められているとされる。街の北・シングッタヤの丘には、ミャンマーの象徴ともいうべきシュエダゴォン・パゴダがそびえている。数千個ものダイヤモンド、ルビーを散りばめ…続きを見る - パガン
パガンの遺跡は、インドネシアのボロブドゥール、カンボジアのアンコールワットと並んで、世界3大仏教遺跡の一つに数えられる。イラワジ川中流域一帯に、大小さまざまなパゴダやが残り、城壁に囲まれたオールド・パガンは考古学保護区。パダンで最も美しいといわれる「アーナンダ寺院」、多くのパゴダのモデルになった「シュエズィーゴォン・パゴダ」をはじめ、11…続きを見る - マンダレー
ミャンマー最後の王朝があった古都。ぜひ訪れたいのは「マンダレー・ヒル」。丘全体が寺院になっているので、履物を脱いで登る。頂上からは街を一望でき、特に夕景の素晴らしさはとびきり。地元の人々もやって来て憩いの時を過ごす。丘の南東の麓にある「クドードォ・パゴダ」も必見。中心のパゴダを取り囲んで730もの白い小型のパコダが建つ光景は圧巻だ。また、…続きを見る - インレー湖(ヘーホー)NoImage標高1000mを超える山々に囲まれたシャン高原に広がる湖。太陽の光により湖面が七色に変わる美しい景観、そしてインダー族の水上生活でも有名。浅い湖のため、水草を集めてつくった浮島の上に家を建てて人々が暮らしている。水上パゴダや水上僧院もあり、ボートで観光できる。水の上に浮かぶ珍しい光景は、ちょっと他では見られないもの。続きを見る
- チャイティーヨNoImageヤンゴンからバスで約4時間半、184kmほど離れた町で、チャイティーヨー山はミャンマー屈指の巡礼地。「ゴールデンロック」とも呼ばれる、高さ7mの黄金のパゴダは、山頂の岩壁から半分はみ出した巨大な岩に鎮座している。今にも落ちそうなのに、過去の地震でも、参拝者が数人で押しても落ちることのない神秘の仏塔だ。ミャンマーの伝説では、パゴダに納められ…続きを見る
- パアンNoImageタイと国境を接するカレン州の州都。「ゴールデンロック」で知られるチャイティーヨと、イギリス植民地時代の街並みが残るモウラミャインのほぼ真ん中に位置する。奇岩の頂上に建つ「チュクレーパゴタ」、仏教徒の信仰を集める「ズェカビンパゴタ山」、1120体もの釈迦座像群で有名な「ルンビニ公園」など、観光の見どころも多い。続きを見る
- モウラミャインNoImageモン州の州都であり、ミャンマー第3の都市。古くから港湾都市として栄え、街にはイギリス植民地時代の面影が今も残る。市内最大の寺院は、モン族の影響を受けた「マハムニ・バヤー」で、同じ丘の上に大小の仏塔が連なる眺めは壮観。また、市街の北端に浮かぶ「ガウンセー島」は、島自体が聖域とされている。仏陀の聖髪が納められているとされる「サンホーシン・バヤ…続きを見る
- シットウェNoImageベンガル湾に注ぎ込むカラダン川河口の街。バングラディシュと国境を接するヤカイン州の州都で、古都ミャウーへの玄関口としても知られる。ダニヤワディ、ヴァザリ、ミャウワー、3つの王朝が2000年に渡って治めた地域。アジアから中東、ヨーロッパを結ぶ交易港の一つとして栄え、ヒンズーと仏教が融合した独自の文化を築いた。現在も住民には、ヒンズー系やムス…続きを見る
- ミャウーNoImageヤカイン州の古都。1430年代にミンザウモン王が都を築き、約350年にわたり強大な独立国家「アラカン国」として、西ビルマに君臨した。現在も仏塔や寺院など約70の遺跡が残り、黒っぽい城壁に囲まれた街全体に点在する。バガンと並ぶミャンマーの遺跡群として、多くの観光客が訪れる。必見は、1535年にミンブン王が建立した「シッタウンパゴダ」。ベル型…続きを見る
- ポッパ山NoImageパガン南東の平原にそそり立つ山。ミャンマーで仏教と共存する民間信仰「ナッ信仰」の総本山。ナッ神の聖地として、多くの参拝者が訪れる。奇妙な形が目を引く山で、なだらかな山腹にとび出した台形の岩山は、大昔の大噴火で山頂から吹き飛ばされた山頂部分という説をもつ。野生の猿も多く生息、登山道には土産物屋も立ち並びにぎやか。旅行者も参拝できる。続きを見る






