ネパールの海外旅行基本情報
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ネパールの都市情報
- カトマンズ
ネパール王国の首都。世界最大級の仏塔をもつ「ボダナート」は、国外からも巡礼者が訪れるチベット仏教の聖地。さらに、破壊神シヴァがまつられたヒンズー教寺院「パシュパティナート」、ヒマラヤ最古の仏教寺院「スワヤンブナート」など、数々の宗教や民族の文化が融合した街ならではの見どころが目白押し。また、17世紀の歴史的建造物が数多く残る盆地全体が「カ…続きを見る - ポカラ
白銀のヒマラヤは、トレッキングの聖地。そのアンナプルナ山群方面への出発地として知られる町。道路や宿泊施設が整っているので、世界からトレッカーが集まる。晴れた日には、街中からダウラギリ、アンナプルナ、マナスル、標高8000m級のヒマラヤの山々の頂を眺められるのも人気のポイント。続きを見る - ナガールコットNoImageカトマンズの東、道路距離で約35km。ヒマラヤの展望台として知られる標高2100mの丘。正面には、ランタン・ジュガール山群が迫り、西にはマナスル山群、東の方角にはヒマラヤの尾根が開け、エベレストから先の山々も見渡せる。さらに、1時間ほどかけてマハデオポカリ山頂の展望台まで上ると、インド平原の山々まで一望できる。山を見るベストシーズンは10…続きを見る
- チトワンNoImageインドと国境を接するタライ平原に広がる東西80km、南北23kmものジャングルは、世界的に希少な野生動物たちの宝庫。このエリア一帯は「チトワン国立公園」になっていて、1984年には世界遺産にも登録された。自然環境保護に最大の配慮をしつつ、観光客も受け入れているので、園内のロッジに泊まって、象サファリ、カヌーでの川くだり、密林のトレッキング…続きを見る
- ルンビニNoImageネパール西部のタライ盆地にある小さな村ながら、釈迦(如来)の生まれた地として知られ、仏教の八大聖地の一つに数えられている。古代インドのアショーカ大王が巡礼した時に建立された石柱、釈迦が産湯をつかった池などが残るマーヤー・デーヴィー寺院を中心とした一帯は、世界遺産にも登録されている。続きを見る






