ペルーの海外旅行基本情報
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ペルーの都市情報
- リマ
ペルーの首都であり、街全体が「リマの歴史地区」として世界遺産に登録されているリマ。16世紀にスペイン人に占領されて以来、19世紀にペルーが独立するまで、南アメリカ全土におけるスペイン植民地最大の拠点だった。旧市街にはスペイン統治時代の建築が数多く残る。なかでも旧市街地の中心、アルマス広場にある大聖堂はリマを代表する建築物だ。その他、サン・…続きを見る - クスコ
南米最大の先住民国家インカ帝国の首都だったクスコは、標高約3400mの高地にある。町には、スペイン人が統治後に建てた建築物が多く残り、なかでもサント・ドミンゴ修道院聖堂は初期のキリスト教建築として知られている。また、インカ時代のものも残っており、街の中心となるアルマス広場 から延びるロレト通りにある石組みの壁が有名。これらを含んだ「クスコ…続きを見る - プーノNoImageペルーとボリビアにまたがり、その大きさは琵琶湖の約12倍というチチカカ湖。プーノは、その西岸に位置する標高3850mの都市。プレインカ時代の王族の墳墓が残る「シルスターニ遺跡」、チチカカ湖に浮かぶウロス島へもボートで約1時間。人気観光地への拠点として多くの旅行者が訪れる。また、街の中心部にはアルマス広場とカテドラルがあり、インカの聖なる3…続きを見る
- アグアスカリエンテスNoImageマチュピチュ遺跡近郊の小さな町。地名の「アグアス・カリエンテス」とは、“お湯”という意味。その名の通り、温泉のある保養地で、町の中心アルマス広場の近くに露天の温泉がある。また、駅周辺にはリーズナブルなホテルがたくさんあるので、1泊して広大なマチュピチュ遺跡をゆっくり観光したい旅行者にも人気。遺跡付近には高級ホテルしかないが、この町に滞在す…続きを見る
- イカNoImageイカ県の県庁所在地。リマから南へ約308m、荒涼とした砂漠に忽然と現れるオアシス都市。イカ川の川畔に発展した街で、川の水と乾燥した気候を利用したブドウ作りがさかん。そのブドウから作られるワインや蒸留酒・ピスコは、名産品として知られる。「カテドラル」や「ラ・メール教会」などが建つ、コロニアル風の街並みも見どころ。また、ミイラが保存されている…続きを見る
- ナスカ
ペルー南部、標高620mの乾燥地域にあるナスカ。ここを訪れる人々の目的は、世界遺産にも登録されているナスカの地上絵だろう。広大な大平原に動物、無視、植物、魚などの約200もの絵が描かれている。多くの謎を秘めたこの地上絵は、4〜6人の小型飛行機にナスカから乗り、35〜45分ほど遊覧する。続きを見る - ウルバンバNoImageクスコ市内より約80kmの街。クスコに比べて標高が低いので、年間を通じて気候が温暖。そのため、果物や野菜など農作物の栽培がさかん。雨季の終わりには色とりどりの花が咲き誇る美しい風景を楽しめる。多くのクスコ市民がバカンスを過ごすリゾート地でもあり、テニスコートやサッカー場、プール付の宿泊施設も揃う。また、オリャンタイタンボを中心とする「聖な…続きを見る
- マチュ ピチュNoImage世界遺産としても有名なマチュピチュはペルー南部の町、クスコからウルバンバ川沿いに114キロほど下り更に400mほど登ったところに位置する。標高2280mの山頂は、麓の村アグアス・カリエンテスからは見えず、そのため『空中都市』とも呼ばれてきた。1911年ハイラム・ビンカムによって発見された貴重なこの遺跡は、インカ時代の手付かずの建築様式が残…続きを見る
- アマゾン川周辺NoImageアマゾンツアーの出発地、イキトスのアルマス広場からアマゾン川に出てしばらくすると、河岸には「ベレン地区」や「マレコン・タラパカ地区」の集落が広がる。高床式の木造の家々がひしめき、人々の移動手段であるカヌーが行き交う。アマゾンの水上生活の様子を垣間見られる。また、ボートで川を下っている時に、「アマゾンイルカ」に会えることも。海のイルカよりも…続きを見る
- プエルト・マルドナードNoImageクスコから東へ約200km、マードレ・デ・ディオス州の州都。アンデス山脈の東側に広がるペルー・アマゾンは国土の約50%を占める一大熱帯雨林地帯。その南部の玄関口であり、ジャングル観光の出発点として知られる。また、最近注目を集めているのは、この街から入る「タンボパタ自然保護区」。広大な敷地には、多種多様な鳥類、チョウ、トンボが生息、珍しい動…続きを見る
- アレキパNoImage南部に位置するペルー第2の都市。インカ帝国第4代皇帝の命によって建設された歴史ある地で、1540年には植民都市として拓かれた。現在、標高5821mのミスティ火山を望むセントロは、「白い町」と呼ばれている。近郊で採れる白の火山岩で建てられた、「ラ・コンパーニア聖堂」、「サンタ・カタリーナ修道院」、500もの豪邸などは、17世紀ヨーロッパのバ…続きを見る
- ヤンケNoImageリマに次ぐペルー第2の都市、アレキパ周辺にある温泉の街。アメリカのグランドキャニオンより深いとされる渓谷と、飛翔するコンドルの絶景が眼下に広がる有名スポット「カニョン・デル・コルカ(コルカ渓谷)」観光の宿泊地として利用されることも多い。川沿いの露天風呂を楽しめるロッジなどもあり、欧米からの観光客に人気。続きを見る
- イキトスNoImageロレト県の県庁所在地。国土の約50%を占めるアマゾン熱帯雨林の中心となる都市。ペルー側からのアマゾンツアーの出発点として、多くの観光客が訪れる。スペイン人によって開発された瀟洒な街の中心部・マルマス広場から1ブロック先はもうアマゾンの河岸で、「アマゾン博物館」もある。また、市街から南に行くと「キストコチャ&動物園」。アマゾンの湖とジャング…続きを見る






