スリランカの海外旅行基本情報
エイビーロードに掲載されている国・都市・観光地基本情報、ツアー・航空券・ホテル情報が探せます
スリランカの都市情報
- ネゴンボNoImageカタマランと呼ばれる双胴船が大海原に無数に浮かぶ光景が印象的なネゴンボは、歴史ある港町。ポルトガル、オランダ支配の下でも重要な港とされ、町を守るために造られた砦や運河は今も人々の生活の中に根付いている。また、国際空港に近いため、トランジット客用のホテルが次々に建てられた。洒落たビーチロード、バー、カフェなど、旅行者向けの施設も増え、今では…続きを見る
- キャンディ
標高約500メートルに位置するシンハラ王朝最後の都、キャンディ。イギリスの植民地支配下に置かれるまで約300年間、王朝最後の都としての役目を果たし続けた。王朝の象徴でもあったブッタの尊い歯が祀られているのが「仏歯寺」。朝から晩まで訪れる人が後を断たない寺院だ。また、キャンディには、郵便局や駅、街中の衣料品店にいたるまで世界遺産に登録された…続きを見る - ヌワラエリヤ
緑の茶畑が広がる高原地帯の中央に位置する街。さわやかな気候で、イギリス植民地時代には避暑地として栄えた。当時の名残でイギリス風の建物が多く、コロニアルホテル、ゴルフ場などもある。周辺の丘陵地帯はセイロンティーの一大産地。茶畑の一角にはティーファクトリーがあり見学もOK。茶摘みの様子や精製行程を見たり、お茶の試飲もできる。続きを見る - ポロンナルワ
10〜12世紀、シンハラ王朝の都があった場所。全盛期は、タイやビルマからも僧が訪れる仏教の聖地であり、旧市街には当時の栄華を伝える数々の遺跡が残る。その中心的存在は、「クワドラングル」。城壁に囲まれた四角い庭に、寺院、仏塔など11の建築物が集まっている。そのほかにも、大傑作とされる3つの石像「ガル・ヴィハーラ」、天空に向かってそびえ立つ仏…続きを見る - シギリヤ
ジャングルの中から忽然と姿を現す、高さ200メートル弱の絶壁の岩山が、約1500年前の宮殿跡を残すシギリヤロックだ。敬虔な仏教徒の国シンハラで、父を殺して王位についたカッサパ1世が、追放した弟の復讐を恐れてこの岩山の上に宮殿を建てた。城門に聖なる獅子をかたどり、美しい「水の庭園」を配した宮殿は、しかし、わずか十数年後、弟の報復により主を亡…続きを見る - マウント・ラビニア
コロンボの南、イギリス植民地時代に歴代の総督たちの避暑地として開発されたスリランカで最古のリゾート。黄金色に輝くビーチが広がり、インド洋に突き出た岬には白亜の「マウント・ラビニア・ホテル」が建つ。当時のままの姿を今に残す瀟洒な佇まいはビーチのシンボル的存在。格式あるホテルとして、世界のセレブたちにも人気が高い。ノスタルジックな雰囲気ながら…続きを見る - ダンブラ
キャンディとアヌラーダプラを結ぶ幹線道路沿いの小さなこの町を、よく知られる場所にしているのはスリランカ最大の石窟寺院。紀元前1世紀、“黄金色に輝く”を意味する「ランギリ」と呼ばれる巨大な岩山に、シンハラ王族が造った寺が始まり。その後、各時代の王によって仏像や壁画が増え、修復も繰り返された。必見なのは、岩山山頂付近の天然の洞窟に描かれた極彩…続きを見る - コロンボ
スリランカきっての大都会。ここだけは、のんびりした国全体のムードとは違いアジアならではの喧騒と活気にあふれている。ポルトガル、オランダ、イギリスと続く植民地支配のなかで、外国人によって造られた街は、コロニアル風の建物と仏教寺院が同居していてエキゾチック。伝統あるデラックスホテルが多く、レストランやショッピングセンターも充実。さらに、カジノ…続きを見る - ベントータNoImage政府の指定により、ナショナル・ホリディ・リゾートとして開発されたエリア。ペントータ・ガンガと呼ばれる河の河口一帯の砂洲には、高級ホテルが立ち並び、ショッピングセンター、レストラン、カフェ、ショップ、政府観光局など、ツーリストに必要なさまざまな施設が揃う。スパやさまざまなアクティビティ、リバークルーズも楽しめる。一方、ホテルの反対側はジャン…続きを見る
- アヌラダプーラ
およそ2000年以上も前にスリランカ最古の都市が興った地。ここから仏教はスリランカ全土、さらにミャンマー、タイ、カンボジアへと広まっていった。川沿いの遺跡地区には、古代仏教王国ならではの見どころが盛りだくさん。岩肌に造られた「イスルムニヤ精舎」、仏教の聖地アヌラーダプラを象徴する「スリー・マハー菩提樹」、白銀に輝く巨大仏塔ル「ワンウェリ・…続きを見る - 黄金海岸NoImage百数十キロに及ぶ褐色のビーチが続くスリランカの南西海岸は、別名「黄金海岸」とも呼ばれている。インド洋の紺碧の海が広がり、緑鮮やかなヤシの木々が揺れる豊かな海岸線には、かつて海のシルクロードとして栄えた港町が点在し、今ではリゾートとしての魅力も備えている。政府指定のナショナル・ホリディ・リゾートとして開発されたペントータ、美しいサンゴ礁が広…続きを見る
- ハンバントータNoImage南海岸地帯のインド洋に突き出した半島に位置し、塩の産地として知られる。もともとは、“イスラムの港”を意味する地名の通り、14世紀にアラブ商人によって開かれた港町。それだけに住人にはムスリムが多く、モスクが点在する街並みは中東を思わせる雰囲気。祈りの時間にはコーランが流れ、異国情緒が漂う。湾に沿って弓なりに長く続くビーチは波も穏やか。ウィン…続きを見る
- ゴール
スリランカ南部最大の都市。コロニアル風の街に数々の砦が存在する。14世紀には東方貿易地として栄えた港で、1589年にはポルトガル人が最初の砦を築いた。その後、オランダが砦を拡張し、その内部に町を造る。さらに、イギリス植民地時代には堅固な城塞都市として完成された。そんな各時代の砦が残る旧市街が、夕陽に染まってオレンジ色に輝く夕景は見もの。ま…続きを見る - タンゴールNoImage南海岸のリゾート地。ベストシーズンは、7月と10月。南西海岸と北西海岸のリゾート地がモンスーンの影響でオフシーズンになる2ヶ月をフォローするために開発された。そのため、ヒツカドワやベントータのように観光地化されておらず、素朴な自然と静けさに包まれて、のんびり羽をのばせる。海岸沿いのリゾートエリアには、小さなホテルやゲストハウスが点在、防波…続きを見る
- ヒツカドワ(スリランカ)NoImageスリランカで1〜2の人気を争うビーチリゾート。沖合いの海に広がる発達したサンゴ礁を目当てに欧米からダイバーが多数訪れるようになり、リゾート地として発展をとげた。ダイビングはもちろん、シュノーケル、グラスボートなどで美しい海中世界を堪能できるし、サーフィンやさまざまなマリンスポーツも楽しめる。また、高級ホテルからリーズナブルなゲストハウスま…続きを見る






