チュニジアの海外旅行基本情報
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チュニジアの都市情報
- チュニス
チュニジアの首都、チュニス。イスラム文化の中に、フランス保護領時代の街並みなどが残り、ふたつの異なる雰囲気が印象的だ。どっぷりとアラブの世界につかることができる、チュニスの旧市街地メディナは、活気が溢れ、市民の生活にとっては欠かすことができないスーク(市場)でもある。迷路のような道を歩きまわるのも楽しみのひとつだ。一方、新市街地には、西洋…続きを見る - スースNoImageチュニスの南約140kmに位置するチュニジア第3の都市。ハマメット湾に面する美しい街で「サヘルの真珠」とも称される。スースの旧市街は、国内ではチュニスに次ぐ規模で、「旧市街メディナ」として世界遺産に登録されている。9世紀にイスラム王朝が建設した高さ約8mの城壁に囲まれた街で、821年に改修された砦である「リバト」、相次ぐ侵略から町を守った…続きを見る
- トズル
アルゼンチンとの国境に近い大オアシス地帯で、かつては「ローマン・アフリカの果て」と呼ばれた。14世紀頃に建造されたウルド・エル・ハテフ地区は、細い路地に幾何学模様のようにレンガが組まれた街並みが印象的。この幾何学模様は、トズルを中心とするジュリド地方のカーペットのデザインにも使われている。また、国際空港があるので、チュニジア南部観光の玄関…続きを見る - ドゥーズNoImageチュニジアの南部、サハラ砂漠への入口となる町。数キロほど行くと、サハラ最初の砂丘が見られる。昔からこの一帯は、遊牧民(ノマド)と定住民(オアシスの人々)の交差点であり、いろいろな砂漠の部族が行き交う場所だった。現在では、ノマドの最大部族ムラジグが多く定住しつつある。周辺にも多くのノマドの部族が定住を始めていて、これらの部族を総称して「トゥ…続きを見る
- ケロアンNoImageチュニスの南165km、周囲をオリーブ畑に囲まれた内陸部に位置する街。7世紀のマグレブ征服(アラブ化)により歴代アラブ王朝の首都として栄えた。北アフリカのイスラム発祥の地として「グランド・モスク」も建設され、聖都として重視されるようになる。首都がチュニスに移された後もその役割は変わらず、今もイスラムの世界では重要な聖都とされ、多くの巡礼者…続きを見る
- マトマタ
チュニジア南部の町で、見どころは何といっても「穴居住居」。古くからこの地に住んでいた北アフリカの先住民族ベルベル人が、12〜13世紀にアラブ民族に追われ、地面に穴を掘って身を隠したのが始まり。最初は避難用の横穴だったが、湿気のない気候なため居住性がよく、住宅として発展した。現在では、ホテルに改装されているところも多い。そのなかの一つ「シデ…続きを見る - スファクスNoImageチュニジア第2の都市で、商工業の中心地。ガベス湾に面する港町でもあり、輸出港としての交易でも発展を遂げている。観光の見どころは、メディナ。8世紀にアラブ人によって都市の建設が始まり、9世紀中頃にアグラビ朝のもとで造られた城壁が現在もほぼ完璧な姿で残っている。あまり観光地化されていないので、観光客向けの店が少なく、呼び込みなどもほとんどない…続きを見る
- ジェルバ島NoImage地中海に浮かぶ島で、海辺のリゾートとして、ヨーロッパの人々に人気が高い。120kmにもおよぶ美しい海岸線はもちろん、チュニジア本土とは異なる独特の風俗や文化も魅力。シナゴーク(ユダヤ教の教会)、カトリック教会、トルコ人のモスクなどが建ち並び、さまざまな民族衣装をまとった人々が行き交う街は、異国情緒たっぷり。また、ギリシアの詩人ホメロスの叙…続きを見る






