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会津八一歌碑(東大寺南大門左手)

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会津八一歌碑(東大寺南大門左手)のクチコミ・評判情報

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会津八一歌碑(東大寺南大門左手)のクチコミ

歌碑は南大門と大仏殿の間にあります。

会津八一
1881〜1956。新潟の生れ。号 秋艸道人(しゅうそうどうじん)

古都奈良への関心が生み出した歌集『南京新唱』にその後の作歌を加えた『鹿鳴集』があり、東大寺以外にも法隆寺、秋篠寺、高円山など多数の社寺、仏像、風景を詠んでいる歌人。

歌碑の句
おほらかに もろて の ゆび を ひらかせて
            おほき ほとけ は あまたらしたり

意味
大きくゆったりと両手の指をお開きになって、大仏様はこの宇宙に広く満ち広がっておられる。まるで宇宙そのもののように。

評価
行った時期
2008年10月
投稿者
ゆきさん(男性/40代)

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