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2017.01.11

2017年に行きたい♪全国のNEW&リニューアル宿から目が離せない!

じゃらん編集部  じゃらん編集部

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新しい年になると、今年の目標を立てたり、行きたいところを考えたり…。旅行の計画について考えたりもしますよね?
2017年の旅初めは、新しいピカピカの宿からスタートし、心地よく過ごしてみてはかがでしょうか。
今回は、全国の新規&リニューアルオープンした宿を厳選してご紹介いたします。
プライベートな時間をのんびりと過ごせる宿、温泉を堪能できる宿、伝統文化の体験ができる宿、スノーアクティビティを楽しめる宿など、個性が光る宿ばかり。
是非、旅の参考にしてくださいね。

全室離れの宿 楓音【栃木県那須塩原市】

箒川を望む露天付き離れでプライベート感溢れる滞在を。

栃木県 楓音
タイプの違うお部屋が全7室。対岸の河川公園で散策も(イメージ)
栃木県 楓音
塩原温泉の豊かな自然に包まれたお食事処(イメージ)
栃木県 楓音
心づくしの地元の旬の味覚をたっぷり味わえる

2017年1月OPEN

塩原温泉に新たに開業する「楓音」は、目の前に箒川を望む絶好のロケーションに佇む一軒宿。全室川沿いに面した温泉露天風呂付きで、美肌によいとされるメタケイ酸が豊富なお湯を心ゆくまで独り占めできる。お料理は地元の新鮮野菜と産地直送の旬の魚介、二つの食材を融合させた山海創作料理を個室のお食事処でいただこう。全7室だけの離れの宿で、大切な人とのプライベートな時間を静かにのんびり過ごそう。

全室離れの宿 楓音(かのん)
TEL/0287-32-5555
住所/栃木県那須塩原市上塩原23
料金/1泊2食3万円~
アクセス/電車:東北新幹線那須塩原駅よりバスで50分(バス停より送迎あり) 車:東北道西那須野塩原ICより30分
「全室離れの宿 楓音」の詳細はこちら

高輪 花香路 (グランドプリンスホテル高輪内)【東京都港区】

「和のおもてなし」が嬉しいホテル内旅館という新発想。

高輪 花香路
和室にはローベッドやソファを採用
高輪 花香路
ゲスト専用の和風ラウンジ「桜彩」では、朝食、ティータイム、カクテルタイムが楽しめる

2016年11月RENEWAL OPEN

グランドプリンスホテル高輪(旧高輪プリンスホテル)」内に誕生した、全16室の「旅館」。日本の伝統的な建築要素を残しつつ、白木の明るい色彩で静謐な和のデザインを実現。到着時の庭園入口でのお出迎え、広々とした和室、湯舟と洗い場が分かれたお風呂など、「和のおもてなし」が味わえる。また、宿泊客専用の和風ラウンジやSPAなど、くつろぎの空間も充実。敷地内の約2万平方メートルの日本庭園では四季折々の豊かな自然が楽しめる。

高輪 花香路(はなこうろ) (グランドプリンスホテル高輪内)
TEL/03-3447-1111
住所/東京都港区高輪3-13-1
料金/1泊朝食2万9700円~
アクセス/電車:JR各線品川駅より徒歩5分(無料シャトルバスあり) 車:首都高速目黒ICより10分
「高輪 花香路」の詳細はこちら

京都 茶の宿 七十七 二条邸【京都府京都市】

町中で伝統文化を体験。風流を楽しめる片泊まりの宿。

七十七 二条邸
まずは、おもてなしの一杯を。
七十七 二条邸 抹茶
供される抹茶は宇治茶の郷・和束町で無農薬栽培されたもの。24時間いつでも、「玉露」「煎茶」「雁が音茶」「かぶせ茶」「焙じ茶」「芽茶」の6種類のお茶をいただける。味わいが比較できる貴重な機会だ
七十七 二条邸 客室
高貴な茶の香りが庭先へと漂う。端正な日本庭園を望むことができる「抹茶」。このほかお茶にちなんだ名前を持つ客室が3つと、2階建ての「別邸」を備える
七十七 二条邸 露天風呂
客室と「別邸」には、すべて露天風呂が設けられている

七十七 二条邸 料理

七十七 二条邸 朝食
<朝食>夕食と見間違ってしまうほどの豪華な朝食は、囲炉裏端で。京の季節の食材を厳選し、素材の風味を生かした味付けの料理の数々に炊き立てのごはんが進む
七十七 二条邸
昔ながらの町家の風情を感じさせるたたずまい。初めて訪れたのになぜか懐かしい

2016年2月OPEN

「七十七 二条邸」は、世界文化遺産・二条城にほど近い小路に臨み、静かにゲストの訪れを待っていた。「ごめんください」と踏み入ると、伝統的な木造建築ながら、モダンな意匠も施された空間が広がっている。

ウエルカムドリンクは客室で。目前で点てられた抹茶をいただく。そう、この宿は和の伝統文化を体験できることを掲げており、特に「お茶」にこだわっている。「茶器はどう扱えば良いのですか」といった初歩的な質問にも丁寧に応えてくれるから、臆することなく、茶文化を学ぶことができるのだ。

フロントや客室に置かれた茶香炉から、気品あふれる匂いが立ち昇る。スタッフに尋ねると、香りが豊かということで雁が音茶を使用しているのだとか。客室のデッキには露天風呂が。茶葉のパックを浮かべて入るのが七十七流で、京都観光で歩き疲れた体に、温かな湯が沁み入り心地よい…。

夕食は以前から気になっていた先斗町のおばんざい屋でいただく。宿は朝食のみ提供する “片泊まり”ゆえ、このような時間を持つことができるのだ。

さて翌朝。囲炉裏端に並んだ朝食を見て、品数の多さと質の高さに目を見張る。日本三大酒処・伏見を有する京都で、朝酒を我慢するのは諦めたほうが良さそうだ。

京都 茶の宿 七十七(なずな) 二条邸
TEL/075-253-6877
住所/京都府京都市中京区薬屋町580
料金/1泊朝食2万8300円~素泊まり2万5000円~
アクセス/電車:地下鉄二条城前駅より徒歩5分。大阪伊丹空港より車で60分 車:名神京都南ICより20分
「京都 茶の宿 七十七」の詳細はこちら

ロイヤルパークホテル高松【香川県高松市】

ワンランク上の滞在ができる注目のオールクラブフロア。

ロイヤルパークホテル高松
シートでゆったりくつろぎながらチェックイン
ロイヤルパークホテル高松
ラウンジのお酒と軽食でカクテルタイムを楽しもう
ロイヤルパークホテル高松
木彫の家具と香川らしい盆栽グラフィックのカーペットがアクセント

2016年8月RENEWAL OPEN

高松の中心に位置する「ロイヤルパークホテル高松」が、全室クラブフロアのホテルに生まれ変わった。アールデコ調に和モダンのエッセンスを取り入れたスタイリッシュなインテリアに、ロビーにはコンシェルジュも常駐し、快適な滞在を演出してくれる。客室にはシモンズ社のベッド、今治タオルのリネン類も香川ならでは。ゲストのみが利用できるライブラリーラウンジでは、朝食サービスからカクテルタイムまで飲み物、軽食が無料で楽しめる。

ロイヤルパークホテル高松
TEL/087-823-2222
住所/香川県高松市瓦町1丁目3-11
料金/1泊朝食1万2000円~
アクセス/電車:JR高松駅よりタクシーで7分 車:高松道高松中央ICより20分
「ロイヤルパークホテル高松」の詳細はこちら

山本小屋ふる里館【長野県長和町】

ダイアモンドダストや雲海…大パノラマの雪景色を満喫。

山本小屋ふる里館
スノーシューハイキングで一面の雪景色を堪能。雪上車体験などアクティビティも充実
山本小屋ふる里館
南向きの客室からは八ヶ岳や富士山も望める。全室にウォシュレット完備で快適
山本小屋ふる里館
24時間利用可能な貸し切り半露天風呂

2016年より冬季も営業開始

標高2000mの美ヶ原高原の宿が、今年から冬季営業を開始。白銀の広大なパノラマ展望や、冬ならではの澄み切った夜空に浮かぶ満天の星が楽しめる。毎晩行われる星空の集いでスターウオッチング(天体望遠鏡で月のクレーターや土星の輪、木星の縞模様など観測)や、雪上車試乗ツアーも開催。「アルプスの展望台」と呼ばれる雄大な自然を体感してみたい。

山本小屋ふる里館
TEL/0268-86-2311
住所/長野県小県郡長和町和田5101-1
料金/1泊2食1万6300円~
アクセス/電車:JR中央本線下諏訪駅より無料送迎バス80分 車:長野道岡谷ICより60分
「山本小屋ふる里館」の詳細はこちら

箱根強羅 白檀【神奈川県箱根町】

白檀の芳醇な香りを聞き、黄金に輝く自家源泉を享受する。

白檀 茶房カフェ
目前に展開する箱根の大自然林。開放感あふれる吹き抜けの「茶房カフェ」。雑木林は箱根連山までつながる
白檀 スパークリングワイン
朝の「茶房カフェ」では、スパークリングワインがフリーフロー
白檀 客室の温泉
全客室に黄金色の自家源泉かけ流しの露天風呂が。別途大浴場も
白檀 客室
16室の客室は35~60平方メートルで、バリエーション豊か。旅の目的に合わせて選びたい

白檀 料理

白檀 料理
真鶴、相模湾、そして箱根と伊豆の海と山の恵みを中心に、日本の四季折々の食材を厳選。板場の誠意と工夫が加わった懐石料理。朝食には土鍋で炊いたふっくらツヤツヤのごはんが供される
白檀 高炉
白檀の香りに心和らぎます。パブリックスペースはもちろん客室にも香炉が用意されていて、ゆっくりと香りを“聞く”ことができる(画像はイメージ)
白檀 外観
箱根登山鉄道小涌谷駅から車で5分。和の伝統が感じられる端正な表情でゲストを迎える

2016年7月OPEN

「箱根強羅 白檀」は、その名前の通り白檀でもてなす宿。では白檀とは、どんなものなのだろうか?

その答えは、主に東南アジアで産出されるビャクダン科に属する熱帯性常緑樹のことで、特徴的な香りを持つことから香木として利用されている。ちなみに香木の香りを観賞する芸道・香道では、香りを“聞く”と表現するそうだ。

宿は箱根・強羅の山間約3700坪の雑木林に隠れるようにたたずむ。門をくぐり「茶房カフェ」と名付けられたロビーラウンジで、抹茶とお菓子をいただきつつチェックイン。館内にはやや甘さをともなう爽やかな香りが漂うが、これがまさに白檀の香りなのだとか。「パブリックスペース以外に、お部屋にも香炉がご用意してございますから、ぜひ試してみてください」とフロントスタッフ。自室へ着くや否や、正方形のチップの姿をした白檀を熱してやるとやがて芳香が立ち昇り、すっと穏やかな心地に。どうやら心身をリラックスさせる効果もあるようだ。

引き続き温泉にも癒される。客室のデッキに設けられた露天風呂は、自家源泉100%かけ流し。箱根では珍しい黄金色の湯に首まで浸かり、森を抜けてきた風も満喫できる。開放感あふれる大浴場もあって、部屋との湯巡りも可能だ。

夕食は食事処で。旬を映した懐石料理は、和食の繊細な味に寄り添えるようにとセレクトされた日本ワインや地元・神奈川の地酒と合わせていただきたい。

箱根強羅 白檀(びゃくだん)
TEL/0460-87-0010
住所/神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297-5
料金/1泊2食3万4710円~
アクセス/電車:箱根登山鉄道小涌谷駅より車で5分 車:西湘バイパス箱根口ICより30分
「箱根強羅 白檀」の詳細はこちら

うれしの元湯【佐賀県嬉野市】

源泉100%かけ流しの温泉と洗練された美食を堪能する。

うれしの元湯
大浴場には露天風呂も。9種類の銘柄から選べるシャンプーバーを用意
うれしの元湯
料理人の技と現代的な感性が光る
うれしの元湯
スタンダード和室も次の間も備えて広々。客室のお風呂もすべて温泉を使用

2016年7月RENEWAL OPEN

温泉通も一目置く泉質が評判だった宿が、温泉はそのままに、女性目線の行き届いたサービスをコンセプトに生まれ変わった。伝統を受け継ぎつつ、現代の感性を取り入れた目にも美しい懐石料理、大浴場と露天風呂に加え、著名なアーティストによる男性用の露天風呂「名工の湯」なども充実。百年以上の歴史を持つ源泉100%の湯を心行くまで味わってみよう。

うれしの元湯
TEL/0954-20-2626
住所/佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙2202-8
料金/1泊2食1万4580円~
アクセス/電車:JR佐世保線武雄温泉駅よりバスで30分 車:長崎道嬉野ICより3分
「うれしの元湯」の詳細はこちら

星のや東京【東京都千代田区】

塔の如く聳え立つ日本旅館で、温泉に浸かり、享楽に耽る。

星のや東京
「木の香りが漂う生まれたての宿で、お寛ぎください。」青森ヒバの大扉を開くと正座したスタッフが笑顔でお出迎え。玄関で靴を脱ぐという今となっては珍しい和の情景を東京・大手町に創出した「星のや東京」
星のや東京 客室
江戸小紋を通し暖かな光が差す。客室は3タイプ。「桜」は約50平方メートルの広さで、ツインかダブルを選べる。畳ソファは座り心地が良いと評判だ
星のや東京 温泉
その名もずばり「大手町温泉」。地下1500mから湧き出た湯は、しっとりと肌になじむ
星のや東京 朝食
ラウンジでおにぎりもいいが、部屋で玉手箱のような朝食もいい(4752円)
星のや東京 夕食
趣向の凝らした器に盛り付けられ、コース仕立てで供される夕食
星のや東京
お茶の間ラウンジでは、日本酒と相性ぴったりの肴が無料で味わえる
星のや東京
「温かいお茶でもいかがでしょう。」親しみを込めて“お茶の間さん”と呼ばれるスタッフとの語らいも楽しい
星のや東京
簡単に着脱できる着物タイプの滞在着は、“東京さんぽ”もOK
星のや東京 外観
地下2階、地上17階建てのビル1棟で湯宿を営む「星のや東京」

2016年7月OPEN

温泉で日頃の疲れを癒そうと東京駅に“降り立つ”。そう今回の湯旅は、首都・東京が目的地。オフィスビルが林立する大手町の中心に「星のや東京」はある。木立のアプローチを進んで玄関へ。大きな青森ヒバの扉を開いた瞬間、空気が変わった。新しい木と畳の香りが、まるで森の中にたたずむ湯宿を訪ねたかのような錯覚を感じさせる。

「いらっしゃいませ」と微笑むスタッフに促されて靴を脱ぐ。実は館内のほとんどは畳敷きでつながっているので、履物要らず。そう大手町に立つ建物の中を素足で移動できるのだ。客室は、畳の間に竹素材のクローゼットなど和のしつらえ。すっぽりと包みこまれてしまいそうな寝具が、今宵深い眠りへと誘ってくれそうだ。

旅の目的の温泉は17階に。ぽっかりと四角い口を空に向かって開いた露天風呂で、雲がゆっくり流れて行く様子を眺めつつ入浴できる。じんわりと温まり、部屋に戻ろうとしたら、「何か冷たいお飲み物でもいかがでしょうか?」との声。実はワンフロアに6つの客室があるのだが、そのセンターに「お茶の間ラウンジ」なるスペースが設けられている。ゲストは数種類のお茶やジュースなどのほか、時間帯によってはアルコールやおつまみ、軽めの朝食としておにぎりまで無料でいただけるというから嬉しい。

お奨めの冷酒を食前酒替わりにオーダーする。豊穣な味わいを堪能したら、“星のや東京”流「日本旅館の料理」の宴が待っている…。

星のや東京
TEL/0570-073-066
住所/東京都千代田区大手町1-9-1
料金/1泊1室7万8000円~※食事なし。ルームチャージ
アクセス/電車:東京メトロ大手町駅より徒歩2分、JR東京駅より徒歩10分 車:首都高速神田橋ICより2分
「星のや東京」の詳細はこちら

※記載している宿泊料金は、特に断りのないかぎり、平日大人2名1室利用時の1名料金で税金(消費税8%、温泉の場合は入湯税)とサービス料を含みます。
※料理などは季節や天候によって変更になる場合があります。

※この記事は2016年12月時点での情報です

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