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2017.03.21

全部ハズレなし!編集部がオススメする ご当地の美味しいお土産ベスト10 【長崎県編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

日本の西端にあり、半島部と海に点在する島々からなる長崎県。異国情緒あふれる長崎市、自然豊かな五島列島と見所は尽きません。ベスト10には、貿易港として多国籍の文化が入り混じる中で独自に育まれた食品やお菓子が多数ランクインしました。

【10位】一○香(いっこっこう)

一○香(いっこっこう)

見た目はお饅頭、中は空洞の不思議な焼菓子。一口食べると、香ばしさが口いっぱいに広がることから「一〇香 」(いっこっこう)と名付けられた。創業から170余年、長崎茂木の地で作り続けられる長崎伝統菓子。「中が空っぽというサプライズが面白い」「食べてびっくり」のコメントにもあるように、遊び心があるお土産にどうぞ。

価格:1,296円(10個箱入)
販売元:茂木一まる香本家

【9位】ぽると

ぽると

ぽると

洋菓子のビスケットで和菓子の羊羹を挟んだ和洋折衷のスイーツ。柚子風味の羊羹がビスケットになじみ、少ししっとりとした食感と柚子の爽やかな風味が特徴。名前の由来である「ポルト」はポルトガル第2の都市で鎖国時代に出島を通じて長崎と関係が深かったことから現在も長崎と姉妹都市。パッケージにはポルトガル独特のタイル「アズレージョ」の柄が使われている。

価格:950円(6個)
販売元:ぽると総本舗

【8位】欧風銘菓 おたくさ

欧風銘菓 おたくさ

欧風銘菓 おたくさ

長崎市の花として親しまれているあじさいの花びらをかたどったパイ菓子。サクッとした食感とほどよい甘さで、ついつい手が伸びる。繊細な花びらは一枚一枚手作業で成形。「おたくさ」はあじさいの学名「ハイドランゲア・オタクサ」に因んだもの。開国前の長崎に暮らしたシーボルトが、あじさいを西欧に紹介する際に愛する妻お滝さんの名前を学名につけたと言われている。

価格:864 円(18枚)
販売元:唐草

【7位】九十九島せんぺい

九十九島せんぺい

九十九島せんぺい
春の九十九せんぺい

パリッとした歯ごたえとピーナッツの香ばしさがどこか懐かしく、後を引くせんべい。九十九島(くじゅうくしま)は。長崎県佐世保市から平戸市にかけてのリアス式海岸の群島で、六角形は縁起のよい海亀の甲羅、散りばめられたピーナッツは大小の島影をイメージしている。「せんべい」ではなく「せんぺい」なのは、戦後間もなくの発売当時に北部九州で使われていた「煎餅」の発音に由来。通常の煎餅とは一線を画す歯切れの良い食感と香ばしい風味の一品であるからこそ、あえて方言を使って「せんぺい」と名付けられた。

価格:1,080 円(18枚)
販売元:九十九島せんぺい本舗

【6位】長崎皿うどん

長崎皿うどん

長崎皿うどん

揚げた細麺に具沢山のあんかけをかけていただく郷土料理。パリっと香ばしい麺とトロリとしたあんかけが絶妙。鎖国時代、開港地として外来文化を受け入れてきた長崎が中国の影響を受けて生み出した日中混合の庶民の味として親しまれている。皿うどんというと、一般的には細い揚げ麺をイメージすることが多いが、長崎の皿うどんは揚げた細麺と焼いた太麺の2種があり、店によっては選ぶことができる。

価格:長崎皿うどん・揚麺1,360円(スープ付4人前)
販売元:長崎みろくや

【4位】かんころ餅

かんころ餅

五島列島の名産品で、五島産のさつまいもを輪切りにして湯がき、天日に干した「かんころ」を餅と合わせてついたもの。昔食料が不足していた時代に、餅米とさつまいもを混ぜて量を増やすという庶民の知恵から生まれたと言われている。「素朴でほのかに甘く優しい味」「焼くと外は香ばしく中はもちもちとした食感がおいしい」など、郷愁を誘う味わいが地元民の支持を得ている。

価格:465円(1本300g)
販売元:真島餅店

【4位】よりより

よりより

よりより

小麦粉に砂糖、塩、水を加えてこねて棒状に引き伸ばし、半分に折ってねじって揚げた中華菓子。そのらせん状の形から「よりより」と呼ばれている。噛めば噛むほどに深まる味わい、独特の歯ごたえとほのかな甘みが特徴で、「なかなかない固さで珍しい」「噛みごたえがあって美味しい」などのコメントが集まった。

価格:380円(6本)
販売元:福建

【3位】五島うどん

五島うどん

五島うどん

九州の最西端、東シナ海の東部に浮かぶ島々、五島列島に遣唐使の時代に伝わったと言われるうどん。手延べ式で作られ、麺線の細さと強いコシが特徴。アゴ(トビウオ)を焼いて干したものからとれるつゆ「あごだし」につけて食べるのが一般的だ。「細いのにコシがあって美味しい」「ぜひあごだしで食べてほしい」などの地元民からのクチコミが寄せられた。

価格:みんなでおいしいね。五島うどん540円(2人分・あごだしスープ付き)
販売元:太田製麺所

【2位】カステラ

カステラ

室町時代末期、南蛮貿易の港としてにぎわう長崎にポルトガルから伝わった南蛮菓子が、独自に発展した和菓子。「甘くてしっとりふわふわ長崎と言ったらこれ」「どの店もそれぞれこだわりがあるので食べ比べるのもいいと思う」などのコメントにもあるように、長崎の代名詞。1624年創業で、長崎のカステラの本家と言われる福砂屋では伝統の製法にこだわり、今でもミキサーを使わない「手わざ」でカステラをつくり続けている。

価格:1,890円(小切れ1号1本)
販売元:福砂屋

【1位】長崎角煮まんじゅう

長崎角煮まんじゅう

長崎角煮まんじゅう

豚の角煮をふわふわの皮に挟んだもの。長崎独得の宴会料理である卓袱(しっぽく)料理の中の一品である、東坡肉(とんぽうろう)を「もっと手軽に」「よりおいしく」と願い岩崎本舗の初代が開発した。世界各国から探し求めた角煮に適した豚バラ肉は、チリのアンデス高原豚。化学調味料を使わず時間をかけてだしのうま味を染み込ませている。「角煮の美味しさが格別」「角煮とまんじゅうの皮がとても合う」「甘辛いタレに生地がモチモチして美味しい」など絶賛するクチコミが多数寄せられ、1位になった。

価格:400 円(1個)
販売元:岩崎本舗

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】
アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)
対象:長崎県在住の20~69歳の男女
有効回答数:100件
調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査
調査方法:インターネットによるアンケート

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こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。

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