知床/日本の世界遺産を訪ねて

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知床

分類世界自然遺産所在地北海道登録年2005年

ヒグマやエゾシカ、クジラが生息する日本最後の秘境

知床の語源は、アイヌ語で地の果てを意味する「シリエトク」。北半球で流氷接岸する最南端の地であり、陸から海へとつながる生態系が顕著に見られること、希少な動植物の生息地域となっていることから世界遺産に登録された。観光拠点はウトロと羅臼。ウトロ側は知床五湖の地、フレペの滝(別名乙女の涙)をはじめとする様々な滝や奇岩が点在。羅臼側は、ドラマにも使用された美しい浜辺と、イルカやクジラのウォッチングが楽しめる。上陸が自粛されている知床岬は、観光船を利用して海から観賞することができる。

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08.10.01up

秘境のワンダーランド、知床へ!

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知床

アイヌ語で地の果てを意味する「シリエトク」に由来する知床。稀少な生物も生息するその生物の多様性が評価され、世界自然遺産に登録された。

知床

緑の中を散策しながら、雄大な自然の息吹を全身で感じ取ろう。

知床

山々と木々の緑、空と水の青が美しく映える知床の湖畔。

基本情報

構成要素

知床半島と沖合3kmまでの海域

アクセス

 鉄道利用:ウトロ:JR釧網本線知床斜里駅よりバスで60分。羅臼:JR釧路駅よりバスで3時間30分
 車利用:ウトロ:札幌よりR12、R39、R334経由で約8時間。網走よりR244、R334で斜里経由約1時間30分。羅臼:釧路よりR272、R244、R335経由で約2時間40分
その他:女満別空港よりウトロ行きバス、根室中標津空港より羅臼行きバスあり。エリア内及びウトロ〜羅臼間路線バスあり

お問い合わせ先

知床自然センター:0152-24-2114

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