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石ころさんの北海道〜長崎県の旅行記

ひとり バイクで日本一周

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夢ではあったが、今しかできないことは 生きているうちにやっておくべきだと思い立ち、高速道路、有料道路を使わずに バイクで日本一周しようと、HONDAのCB223Sを購入。 燃費がよく、取り回しが楽で、頑丈な相棒と共に地図も持たず、宿も決めずに出発しました。途中に出会った美しい風景や、やさしい人々、美味しい郷土料理、かわいい動物たち、さまざまなハプニングなど。一生の思い出になった旅です。

石ころさん 男性/ 40代

1日目2014年7月24日(木)

【買っててよかった グッズ1】 地図は持たなかったが、スマホには活躍してもらった。 docomoのナビを 音声のみ聞きながら 200 〜300km先の宿をめざして進んだ。 写真はスマホを固定するためのグッズ。タンクバッグに入れておくと、熱暴走してしまうので、風が当たるようにする。自分のは裏面が白かったため幸いだったが、黒系だと直射日光の対策が必要かもしれない。 ちなみに、docomoのナビはしつこいほど、右折 左折の指示をだし、次の曲がり方もアナウンスする。好みの問題もあるが、自分にとっては 聞き逃し対策にもなってよかった。ただ、誘導が今一つ下手なところは 目をつぶることになる。

【買っててよかったグッズ2】 これは、オススメ… スロットルロッカー。 毎日、10時間前後の乗車で スロットルやブレーキレバー、クラッチレバーを握り続けると、さすがにしびれてしまう。このグッズは、握りしめることなく手を軽く置くだけでアクセルの調整が可能な優れもの!! 指一本でも吹かすことができるので、疲れの大幅軽減になった。

【買っててよかったグッズ3】 ウインドシールド。 その名の通り、風よけなのだが 雨よけにもなる。特にスマホに雨が当たらないのは助かった。防水仕様とは言っても、操作部分に水滴がつくと、暴走の原因になる。 ただし、大雨の時は タンクバッグに入れた方が良い。天気が悪ければ熱暴走もない。 大きければ大きいほど、風による疲労は少なくなるが、見た目のバランスもあるのでちょうど良いサイズを探すといいだろう。

【買っててよかったグッズ4】 バイクカバーは、汚れ防止というよりも、盗難やイタズラ対策!! ホームセンターにある一番安いものを購入した。たしか980円。 荷物を降ろすのが おっくうな時は積んだままカバーをかけて宿泊したが、おかげで長旅の間 一度も 嫌な思いをしなくてすんだ。

ハウステンボス

佐世保市

「ハウステンボス」を   >

以前住んでいた佐世保市を通過する際に、よくかよったハウステンボスを外から眺めた。経営者が代わって アトラクションやイベントの見直しがされ、魅力が更に増した感じがある。静かにたたずめる雰囲気も好きだったが、にぎやかなのも元気が出ていい(*´-`) 秋のフォギーヴィラの景色が好きなので、また 立ち寄りたい。

北九州第一ホテル

「北九州第一ホテル」を   >

猛暑の中、やっとたどり着いた最初の宿。素泊まり1890円。バイクの駐車場が近くになかったため、500mほど離れたパーキングを利用。バイク旅行者の荷物は半端なく多いので【載せて車のようにロックできないため持ち歩く】、かなり厳しかった。 駐車場の利用についても事前にチェックする必要がある。

アンシャーリーハウス

雲仙市

「アンシャーリーハウス」を   >

「赤毛のアン」の生き方に感動し、そもそもこの旅が始まったと言ってもいい。ここはちょっとした【グリーンゲイブルス】みたいな場所で、モンゴメリの資料やアニメ 赤毛のアンについてなどの読み物もある喫茶店である。 正面の窓からは開けた橘湾の海が広がる開放的な隠れ家なのである♪

2日目2014年7月25日(金)

関門トンネル

下関市

「関門トンネル」を   >

関門海峡を橋で渡ると思い込んでいたら、そちらは高速道路…。 100円お支払いして、一般道路のトンネルへ。 途中には、水深などの表示もあり 面白かった。

3日目2014年7月26日(土)

錦帯橋の陰で猛暑を避ける。 熱風と冷風が入り交じっていた。 近くには、うどん、そば、ラーメンの自動販売機があり、オススメされた天ぷらうどんを300円で注文。25秒で熱々のうどんが出来上がる。 すごい機械だ!!

ビジネス旅館 はらだ

「ビジネス旅館 はらだ」を   >

洗剤を30円で購入し、旅館内の洗濯機でウォッシング♪ カープの試合も見たかったので、連泊することにした。 旅館のオバチャンが、近所の教会の場所を教えてくれたので、クリスチャンではないが、立ち寄ってみることにした。バプテスト教会では、大歓迎してもらい、いろんな世代で楽しい話ができた。信者の皆さんが仲間の活躍や幸せを共に喜び、悪いニュースを黙って受け止める姿が とても印象に残った。 初めてのミサの後には、食事までいただいて、若者たちと歌まで歌い、癒された。

4日目2014年7月27日(日)

MAZDA ZOOM-ZOOM スタジアム広島

広島市南区

「MAZDA ZOOM-ZOOM スタジアム広島」を   >

さすがの迫力! 真っ赤な仲間の中で わいわい応援して楽しかった♪ 試合内容も最高級♪

5日目2014年7月28日(月)

「あら、おばちゃん。折り紙の綺麗かねえ〜♪ お邪魔して写真とってもよか?」 丸亀市に向かう道路沿いのお宅に、ちょっと寄らしてもらった。 チラシを切って作ったという一万羽以上の鶴の群れも見事だった。 ただ、暇潰しに折っていたら すごい数になったらしい。 ひとつひとつ折り方を変えた多面体も こうして展示すると 美しく映える。

瀬戸大橋

坂出市

「瀬戸大橋」を   >

初めての四国突入!! 渡りきる前にパーキングエリアがあり、橋の長さを再確認できた。支えているワイヤーの模型もあってびっくり。 右下のが 私の足…。

6日目2014年7月29日(火)

四国カルスト

久万高原町(上浮穴郡)

「四国カルスト」を   >

四国カルストに行く途中にあった小さなつり橋。車両侵入禁止だったので、バイクを降りて渡っていると、床板が壊れてびびった。しかし、足の下に見える川の綺麗さは 素晴らしい。

7日目2014年7月30日(水)

桂浜

高知市

「桂浜」を   >

龍馬たちが、よく訪れたというこの場所に自分も足跡を残せたことにとにかく感激した。奥にある小さな神社でおみくじも引いた。大吉だったが旅行中の盗難に気を付けろと書いてあったので、肝に免じた。すぐ近くの龍馬記念館でおりょうの美人さに釘付けになった。

杉の大杉

大豊町(長岡郡)

「杉の大杉」を   >

大杉の崇高さに圧倒された。 200円の寄付をお願いされるが、一見の価値あり! 立て看板の右に人がいるので、大きさがわかってもらえるでしょ?

8日目2014年7月31日(木)

鳴門渦潮

南あわじ市

「鳴門渦潮」を   >

渦潮見物に行く途中で、サーフィンや釣りを楽しんでいるところがあったので、道草をした。波が高く、防波堤を超えて来るほど…。

9日目2014年8月1日(金)

赤穂温泉

赤穂市

「赤穂温泉」を   >

時間が夕方になってしまったので、姫路城は諦めて宿へ。 途中の一般道路【側道】はトンネルから、いきなり車が出てくることがあるので要注意!神戸から赤穂までは走りにくいので、思ったより時間がかかる。

10日目2014年8月2日(土)

宮本武蔵生誕地

美作市

「宮本武蔵生誕地」を   >

マンガ バガボンドではまり、その後小説も読み込んだ宮本武蔵の生誕の地が近くにあるということで、鳥取に向かう途中で、もちろん予定外の道草。たけぞう茶屋では「二刀流麺」を長さの違う二種類の箸を両手にもち、二種類の麺をしきたりにしたがっていただいた。 面白かったし 旨かった♪

鳥取砂丘 砂の美術館

鳥取市

「鳥取砂丘 砂の美術館」を   >

それはまあ、小さい人間たち…。 みんな虫と同じように生きている。一生懸命に。 靴もボロボロになってきたなあ。 休憩で食べた梨のソフトクリームは旨かった〜♪

11日目2014年8月3日(日)

府立るり渓自然公園

南丹市

「府立るり渓自然公園」を   >

8月なのに、ヘルメットが曇ってしまう寒さ。 別荘が立ち並ぶ。うらやましい。 本日は、一棟3000円でペンションデビュー。 風呂場で洗濯。クーラーで乾燥♪

12日目2014年8月4日(月)

なんばグランド花月

大阪市中央区

「なんばグランド花月」を   >

知り合いと合流。シャンプーハットの漫才で笑った後は、たこ焼の梯子。 トウモロコシの天ぷらは、意外と絶品。

13日目2014年8月5日(火)

鹿苑寺(金閣寺)

京都市北区

「鹿苑寺(金閣寺)」を   >

再び京都にやって来た。ここで1日ゆっくり過ごそうと思っていたが、観光客が多くてそうめん流しのようだった。しかし、写経ができる場所を見つけて、じっくり寺を堪能することにした。外の世界とは時間の流れがまるで違ったし、集中して筆を動かすことは、思いの外気持ちいい。心が洗われた気がした。写した般若心経は奉納します。

鹿苑寺(金閣寺)

京都市北区

「鹿苑寺(金閣寺)」を   >

お抹茶と和三本のお菓子をいただける場所もあり。満足 満足。

14日目2014年8月6日(水)

琵琶湖

大津市

「琵琶湖」を   >

山を越えたら琵琶湖が見えた。 今日は、福井の敦賀港までの移動だ。しかし、北海道への便は0時30分発。 敦賀でゆっくりしようと、北上するも、どこまで琵琶湖なんじゃー!? すごくでっかいことが よーくわかった(笑)

15日目2014年8月7日(木)

敦賀観光案内所

敦賀市

「敦賀観光案内所」を   >

新日本海フェリーに乗り、20時間30分かけて 憧れの北海道へ行くのだ。 1日平均、約10時間の運転を続けているので、かなり疲れてきたもよう。 フェリーでは、しっかり休むつもり。 バイクも多かったが、九州代表はオレだけだ。がんばるぞ〜!!

いざ、乗船したものの 広い広い!! 案内してもらわんと わかりましぇん。 ただ、ものすごくきれいで整備された船内には驚きの一言! トレーニングルームや映画館もあった。

16日目2014年8月8日(金)

これこれ! このスープカレーがこの旅で一番旨かった。でも足りなかったので、ソースカツ丼もいただいた。 最高のフェリーだな。

17日目2014年8月9日(土)

天然温泉 樽前の湯 ドーミーイン苫小牧

「天然温泉 樽前の湯 ドーミーイン苫小牧」を   >

20時着で北海道上陸したものの、雨と濃霧の洗礼を受けた。苫小牧港から地図ではすぐだったのに、北海道的縮尺がまだ頭に入っていなかった。雨の中道に迷いながら40分程走り、到着したときにはずぶ濡れ…。 しかし、カウンターの超かわいいお姉さんが、温かいタオルを何本か持ってきてくれて、夜泣きそばをわざわざ持ってきてくれた。安旅館やゲストハウス等をまわってきたので、そんな待遇が心にしみた。 風呂も最高に気持ちよく、熟睡。

ドーミーインは21時過ぎには 無料の夜泣きそばがふるまわれる。 それにしても ここの接客はGOOD!

18日目2014年8月10日(日)

また、今日も雨…( ̄〜 ̄;) まあ、それも楽しんで行ってみよう!! しかし、もともと 完全な準備をしていたわけではないので、着ているものは、基本的にジャージとTシャツと薄手のレインウェア…。 さ、寒い??

半時計回りに、北海道の沿岸を走ることに決めた。 津軽海峡は昨日通過したので、太平洋…オホーツク海…日本海と見て回ろう。 海から吹く風は強く、潮の霧をまとっているのでメットのシールドにベッタリとくっつきタオルで拭いたくらいでは視界が確保できない。 しかし、最高の景色が延々と続くので、しょっちゅう停まってはシャッターを切るのに忙しいのだった(笑) ファストフード店やガソリンスタンドでは、ウェットなおしぼりをくれる。 大量にもらっておく。ありがたい!!

襟裳岬

えりも町(幌泉郡)

「襟裳岬」を   >

到着すると、真っ白。 森進一の歌が ぐるぐる頭を流れていた♪

民宿でお世話になることに。 北九州出身だというオバチャンは、パワフルで愉快な方!

ジンギスカン鍋、イワナの唐揚げ【お客さんが釣ってきたもの】、大量の筑前煮、ビールは一本サービス、残っていた焼酎は飲み放題♪他のバイカーもおり、おもろい話が聞けた。それで 3000円台は破格!! 早朝出発時に、オバチャンが駆けつけてくれて、大漁旗を振りながら 大声で応援してくれたときには、涙が止まらなかった。これも一生 忘れることはできない思い出だ。

19日目2014年8月11日(月)

夏というのに、16℃の冷たい雨…。濡れながら10時間走り続けるのは、かなり厳しかった。雨宿りしながらガタガタ震え、マフラーをさわって指を温めた。数時間かけてやっと見つけたコンビニ。 雨の中、温かい食べ物をむさぼった。ああ、ありがたい(泣)

愛冠岬

厚岸町(厚岸郡)

「愛冠岬」を   >

初めて聞く岬の名前に、そう期待しないでバイクを停めて歩くこと5分…。 壮大な景色が胸を打つ!! 回りには鹿のファミリーもたくさん♪ 鹿のおしりが白く膨らんでいるときは、近づくと危ないと聞いていたので、遠くから眺めるだけにした。 この景色で疲れも吹き飛んだ!!

20日目2014年8月12日(火)

納沙布岬

根室市

「納沙布岬」を   >

やっとたどり着いた 一般人が行くことのできる最東端! 国後島等を見ることができた。 朝早いため、混んではいなかった。

厚岸で買った北海道のどら焼の 納沙布岬をガブリ♪

21日目2014年8月13日(水)

摩周湖

弟子屈町(川上郡)

「摩周湖」を   >

カメラにハマったという同世代の方に花咲がにを分けてもらった。旨し!! 摩周湖の写真を撮りにきて、霧のせいで5日棒にふっているらしかったが、撮れるまで愛知には帰らないと言っていた。 そんなに綺麗なところなら、明日寄ってみよう。

第一展望台から。 赤毛のアンの「輝く湖水」を思い浮かべるような超素敵な場所。

22日目2014年8月14日(木)

サロマ湖

北見市

「サロマ湖」を   >

サロマ湖南東に位置する「船長の家」のすぐ近くにある海鮮店で焼いて食べたホタテ貝。1こ80円という破格な上に、口に入りきれないほど大きい!! 感動的な旨さ♪10こしか食べきれなかったけど、道中のおっちゃんに教えてもらって本当によかった〜♪

紋別の民宿で泊まり、明日はもっと北…最北端を目指す。

23日目2014年8月15日(金)

宗谷岬

稚内市

「宗谷岬」を   >

やっと会えたキタキツネ!! うれしか〜!!

北海道のツアラーは、ソロが多い。道で行き交うときは100%あいさつし合える。 全国 あらゆる場所から、集まったバイクの数を見ると、聖地なのだと痛感する。 最北端の食堂でホタテバターラーメンを食す。

稚内泊で近くの居酒屋へ。 ニシンの焼き物は ホッケとイワシの中間の味。旨し!!

24日目2014年8月16日(土)

オホーツク海を離れ、一気に札幌市を目指す。 大雨に降られた後は、嘘のように晴れる。 美しい風景が眼下に広がる!!

痛くて冷たいあの雨のあとだから、この景色も腹から感動するんだろうか?

25日目2014年8月17日(日)

八戸屋台村みろく横丁

八戸市

「八戸屋台村みろく横丁」を   >

早朝より北海道を離れて、青森県八戸へ。 フェリーでまず一杯♪ 二等室で雑魚寝。今日は運転しなくていいぞ〜。

せんべい汁! 旨かった!! 見た目よりボリュームがあり、オススメのグルメ。

26日目2014年8月18日(月)

秋田の健康ランド泊。 途中で、岩手のわんこそばを食べたかったが、大雨のため方向を変更したのだ。 稲庭うどんをズーズー弁の中で食べるのも なかなか心地よかった。 風呂もいい!

27日目2014年8月19日(火)

蔵王エコーライン

蔵王町(刈田郡)

「蔵王エコーライン」を   >

山形でラスクを買って、米沢牛の串焼き食べて蔵王を越える。濃霧と雨のため超低速走行。気仙沼は近いと思っていたら、やたら遠かった。本日は12時間以上の移動となった。

メイプルテラスという、仮設住宅を改造した宿に泊まる。一家族と考えると狭いよなあ。震災後の大変さの片鱗が見えた。

28日目2014年8月20日(水)

慈しみのモニュメント。 いわき市へ向かう途中に 小さな小さな看板を見つけ、立ち寄った。 そこだけは 手入れされており、みずみずしい花が供えてあった。 小一時間、そこで生命について考え、お参りして発った。 浪江を避けていわきへ回るのに、大きく仙台側へ戻らなければならなかったので、宿についたのは22時をまわっていた。空腹よりも疲れが勝っていたので、シャワーだけ浴びて就寝。

29日目2014年8月21日(木)

四時川渓谷

いわき市

「四時川渓谷」を   >

看板を見つけて、道草決定! バイクはこれがいい!! ぐんぐん山の中へ入っていくと道も荒れ、すごいところに出た。 まるで妖精が遊んでいそうな渓谷だった。

30日目2014年8月22日(金)

足尾銅山観光

日光市

「足尾銅山観光」を   >

いっては見たものの、朝早すぎて入れなかった。今日は、富士山まで行くつもりなので、日光も諦めよう…。

富弘美術館

みどり市

「富弘美術館」を   >

ここは絶対に来たかった場所。 ひとりで泣きながら館内を巡った。 やさしさと強さと弱さが 痛いほど伝わってきて、運命や使命について考えさせられる。ここには澄みきった美しさがある。

一気に南下したかったので、高速道路を使おうかと迷ったが、ここまで下道で通してきたのだから貫徹することにした。埼玉での気温は47℃もあり、熱中症対策で、タオルにコンビニの氷を包み、首に巻いて走る。突然 富士山が出現したときには、神々しく見えた。おにぎりを調達し、富士山5合目の行けるところまで行って、モグモグ…♪ 同着したライダーにもお裾分け。

下山中、道に映る自分の影。 いい感じ♪

31日目2014年8月23日(土)

自然工房石ころ館

富士河口湖町(南都留郡)

「自然工房石ころ館」を   >

宿からは、赤富士が夕方のそれとは違う顔を見せる。何時間見ていても飽きない存在感!! 近所には、誕生日の石を売っているところがあると聞き、行ってみた。家族の誕生日にあわせて購入した。

くつろぎの宿 泰平館

「くつろぎの宿 泰平館」を   >

部屋から真正面に迫力ある富士山の全景が見られる。 暗くなると、山小屋に灯がともり、幻想的な富士に一変する。 貧乏ライダーには、思いきった出費【10000円程】になるが、じゃらんで調べる限りでは最安の宿だった。 中居さんまで、客の名と顔を把握して、しっかりした朝食サービスも心憎い!! 夏場だったからか、獲れたてのトウモロコシをいただいた。そうとう旨かった。

32日目2014年8月24日(日)

江の島

藤沢市

「江の島」を   >

サーファーが行列で信号待ちしていた。朝早くから賑わっている。

朝早すぎて、鎌倉の大仏様も隙間から覗くだけ…。

フェリーを待つ間に、スカイツリーの袂へ。 カメラに収まらないでかさ。 世の中には、すごいものがいっぱいあるんだなあ。

33日目2014年8月25日(月)

オーシャンウエストというフェリーにのって、九州へ帰ることに。 2日後には、徳島を経て門司港に到着する予定。

二等室はひとりで12畳程?のスペースを貸し切り。 雑魚寝でのんびり過ごす。 クーラーが効きすぎて寒いので、毛布を有料で借りた。 食べ物は充実していないので、一時間のセルフうどんタイムは逃さないようにしないといけない。

34日目2014年8月26日(火)

早朝、夜が明けない頃門司港に到着。 一路 長崎へ向かう。 出来るだけ旅行代をセーブしながらのとうとう旅が終わる。 日本中で すごいものと遭遇できたが、よく見ればすぐ近くにも偉大なものがあることに改めて気付くことができるようになったような気がする。

34日間で走行したのは約6000km。移動距離は約10000km。 ガソリン代は 20000円弱。 初めての一人旅だったが、得るものは多かった。 もう一度 どこに行きたいかと問われれば、北海道と速答する。 広すぎて時間もかかったが、厳しさと美しさが あちらこちらにある。 また、機会があれば 高速道路を使ってでも行ってみたい。 飛行機で行って、レンタルバイクでも良いかもしれない♪

1日目の旅ルート

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