田主丸柿は、昭和32年に農林大臣賞を受賞しました。歴史は、古く昭和初期に岐阜から富有柿の補木を持ち帰り、できた苗木を農家が植えたのが始まりです。現在は品種も多く、10月初旬から「西村早生」、「伊豆」、1個が500gほどにもなる「太秋」や「松本」、11月中旬からは「富有柿」などの柿狩りを、田主丸町内8軒の観光柿園で楽しむことができます。時期をずらして各品種柿や、観光柿園を堪能してみてはいかがでしょう。
【料金】 550円 550円?/1kg 計り売り
果物の里田主丸の柿狩りです。JR田主丸駅舎併設の田主丸ふるさと会館で受付をしているようです。この時期はこの地区をまわっていると、低い割には太くて、花も実も葉もついていない果樹園があります。棚があるのがぶどうの木ですので、こっちが柿木でしょう。
by 花ちゃんさん