中播磨じゃらん
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柳田國男生家神崎郡歴史民俗資料館もちむぎのやかた姫路城里湯ひととき 夢乃井JFぼうぜ姫路とれとれ市場 銀の馬車道沿いにあったという生家を國男ゆかりの地、鈴ノ森神社の傍に移築・復元。3畳2間と4.5畳2間で2家族が過ごしたという。著書『故郷七十年』ではこの家が民俗学への志の源だと書かれている。 明治19年に建設された郡役所を移築・復元した建物。モダンな洋風建築で内外に多くの意匠が残る。館内には福崎町の原始・古代から近現代にいたる歴史資料のほか、生活用具や農具などの民俗資料を展示。 大麦の一種である福崎町特産のもち麦を使った麺やソフト、土産品が揃う。麺メニューは冷・温合わせて10種以上。もちもちの食感は一度食べるとヤミツキになりそう!施設内で製造・加工も行っている。 世界文化遺産・国宝でもある姫路城。修理後のその姿は真っ白な漆しっくい喰を纏まとい、ため息が出るほど美しい。全国でも現存天守わずか12のうちのひとつであり、17世紀の城郭建築がよくわかる遺構が残る。 夢前川の上流に位置し田園風景の広がる姫路の奥座敷で、温泉と播州の味覚をゆるりと堪能。姫路城から車で30分とほど近く観光にも便利だ。 当時「銀の馬車道」で姫路港まで運ばれた銀の精鉱は、船で大阪の造幣局へ。貨幣の製造工程や歴史資料を見学して、銀のその後を辿ってみよう。 姫路の海で獲れた新鮮な魚介類をたっぷり楽しめる施設が今春誕生。魚介の販売のほか、食事施設では海鮮丼やしらす丼が人気。バーベキューコーナーもあるので、直売で買った魚介をそのまま焼いて食べてもOK!日本民俗学の父を知る。明治時代の洋風モダンな資料館。福崎特産「もちむぎ」グルメ。白鷺城の優美な姿にうっとり。20分20分玄関部はギリシャ建築様式のデザイン新政府により明治4年に創業された町内には四十数基の古墳が確認され、埴輪や石棺、土器などの出土品も展示されている柳田國男が著書『故郷七十年』で「日本一小さい家」と表現した家上/隣接する「柳田國男・松岡家記念館」 下/生家内部も見学可能。「日本一小さい家」がリアルに伝わる石打棚、武者隠し、大柱や最上階の神社など大天守内にもみどころが多数甘みが広がる瀬戸内名物のシャコ丼(800円)も食べておきたいおなかすいた~3

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