中播磨じゃらん
5/8

 「銀の馬車道」から少し西へ逸れてみよう。神河町の大河内高原エリアには多くの映画やドラマの舞台となった砥峰高原・峰山高原がある。映画「ノルウェイの森」や大河ドラマのオープニングなど、数々の美しいシーンが蘇よみがえるドラマチックな場所。初夏から夏は眩しい緑のグラデーションに、秋は一面黄金色に染まる。まるで外国のような絶景の中を、ちょっぴりヒロインを気取ってカメラ片手に歩いてみるのも癒しのひととき。ここはホントに日本?雄大な自然美に感動!砥とのみねこうげん峰高原昔ごはんとおやつの時間 楽たのしや峰山高原ホテルリラクシア 約90haにススキが広がる様子は圧巻!1周3.1kmの遊歩道が整い、撮影スポットを探しながら散策するのも楽しい。ススキの見ごろは例年9月下旬~11月上旬。9/26(土)観月会、10/25(日)ススキ祭りを開催予定。写真提供/神河町 アレルギーの子どもたちにも笑顔を、という想いでお店を始めたという女性店主・高橋さん。神河町や兵庫県産の旬の野菜と「育(はぐみ)玄米」と名付けた酵素玄米のあったかメニューで心癒されるひとときを。 自然の中に立つリゾートホテル。高原の風と満天の星に癒されよう。敷地内のリラクシアの森では、野生のシカやウサギに出会えることも。 但馬エリア香住海岸の今子浦・千畳敷も映画「ノルウェイの森」のロケ地。世界ジオパークにも認定されている山陰の美しい地質遺産を訪ねたい。姫路随一のフィッシュモール。優しい笑顔とキモチがそこここに。映画「ノルウェイの森」の撮影は、2008年10月~2009年7月ののべ21日間、砥峰高原と峰山高原で行われた。新緑や白銀の美しい高原が映し出される。大河ドラマ「軍師官兵衛」(2014年)「平清盛」(2013年)ではオープニングタイトルバックなどに登場。ダイナミックな高原の広がりがドラマを盛り上げる。時代劇「『上意討ち』−拝領妻始末−」(2013年・テレビ朝日)の撮影風景。木戸を建てたり、砂利道を街道に見立てたり、様々なシーンが撮影された。黄金色の絨毯が秋風に靡なびく。麦の香ばしさがマッチするもちむぎソフト西日本でも有数の広さを誇るススキの草原。夕景もまた美しい売店ではもちむぎ麺など多様なお土産が揃う播磨灘で獲れたしらすの釜揚げがたっぷり♪(生卵は別途50円)上/村役場だった建物。教室のような机やいすにもほっこり 左/神河町の果物を使った優しい素材のケーキ貨幣の製造工程をガイドの説明を聞きながら見学できる千畳敷にはその姿がそっくりの「かえる島」がリラクシアの森でも映画のロケが行われた「神河町はきれいなものがいっぱい!」と高橋さん調味料も無添加、塩麹や味噌は播州のものや自家製を使用する●神河町ほっこりタイム4

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です