京都「黄桜」の日本酒、地ビール製造の同時見学施設。地上5階建、延べ床面積約5千平方メートル。日本酒や地ビールの工場と展示コーナー、レストラン、売店などを備える。工場見学では、伏見の地名の由来となり、同社の酒造りに欠かせない地元の地下水「伏水」などを映像で紹介し、日本酒の醸造工程や地ビールの缶詰作業などを公開している。英語や中国語を話せるスタッフがいるので、訪日外国人客も大歓迎!
2016年に新しくできた黄桜伏見蔵。
入館料無料で、要予約。
工場見学と食事、ショッピング楽しめます。
併設のレストランで京料理のランチ1500円、いただきました。
もちろん出来立ての日本酒や地ビールもいただけます。
5F建てで、まずガイダンスシアターでビデオ見た後、5Fから自由に日本酒と地ビールの製造工程や黄桜の年譜コーナー見ることができ、日本酒とクラフトビールへの取り組みとおいしさ追求する姿勢学ぶことができます。
日曜日で工場はお休みでしたが、設置パネルにより理解できるような仕組みになっています。
比較的新しい施設で美しく、何よりも出来立ての地ビールがスタンドで飲めるのも人気なようです。
by てつきちさん