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令和4年2月17〜28日公演「戎舞と伊達娘恋緋鹿子」(11:10,13:30)のプラン詳細

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◎日本の伝統芸能をこの機会に是非!

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令和4年2月17〜28日公演「戎舞と伊達娘恋緋鹿子」(11:10,13:30)

■演目紹介
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「戎舞」
戎さまは今では商売の神様にもなっていますが、もともとは海の神様でした。淡路島で
は昔から漁村のお祭りで浜芝居が行われ、間狂言として大漁や航海の安全を祈って必ず舞
われていたのが「戎舞」でした。自分の狙う魚の大漁を祈って欲しいと次から次に魚の名
前を叫ぶ漁師さんに応え、太夫はその漁村で捕れる魚の名前をずっと語り続けたそうです
。人形が神事として遣われていた古い形を残した出し物で、太棹三味線の伴奏ではなく、
太鼓で語ります。

戎さまが、釣竿をかついで淡路人形座へやってきました。庄屋さんはお神酒を出します
。さかずきを飲み干した戎さまは、自分の生まれや福の神であることを話しながら舞い始
めます。海の幸、山の幸を前に、みんなの願いをかなえようと、お神酒を飲み、幸せを運
んできます。酔った戎さまは、船に乗り沖に出て、大きな鯛を釣り、メデタシ、メデタシ
と舞い納めるのでした。太鼓のリズムに合わせ、戎さまが楽しく舞うこの神事には、おお
らかな心を持ち、えびす顔でプラス思考に生きるという幸せの原点が込められています。

「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」
 近江国高島家の若殿・左門之助が禁裏へ献上する天国の剣を紛失したため、お守役の
安森源次兵衛は切腹しました。江戸吉祥院の寺小姓となって剣を探す安森の一子・吉三郎
は、火事で焼け出されたお七と恋仲となっていましたが、お七は父が店の再建のために
お金を借りた万屋・武平衛を婿に迎えなければなりませんでした。
 剣詮議の期限の日、お七は剣を盗んだのが武兵衛と知ります。しかし火事の後は九つの
鐘(午前0時)を合図に江戸の町々の木戸が締まり、通行が禁じられています。たとえ
剣が手に入っても今夜中に届けることができなければ、吉三郎は切腹することになります。
思いつめたお七は、火の見櫓の半鐘を打てば出火と思って木戸は開かれるのではと考えま
した。火刑を覚悟で、雪の凍りついた梯子を滑り落ちながらも櫓に上ったお七は、撞木を
夢中で振るのでした。

■ご利用案内
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予約完了後、開演時間までに淡路人形座へお越しくださいませ。
受付にて「じゃらんで予約した○○です。」とお伝えください。
※バックステージツアーでは、階段や段差がございます。

■時間
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上演時間:約45分
A10:00-
B15:00-

■料金
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大人:1800円
中高生:1300円
小学生:1000円
幼児(3歳以上):300円
※他割引との併用は出来ません。
※身体障がい者割引(手帳所持ご本人のみ、50%引)もございます。利用される場合、じゃらんサイトからの予約はせずに、直接淡路人形座窓口でご購入ください。

■休館日
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水曜日・他特別公演等で休館する場合がございます。

開催期間 2022年02月17日〜2022年02月28日
所要時間 45分
1予約あたりの予約可能人数 1人〜30人
(C) Recruit Co., Ltd.
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