歴史ある窯元で器に向き合う時間

思い出に残る絵付け体験にチャレンジ

有田町の皿山・外山にある窯元です。敷地内には、工房、ショールーム、絵付け体験やろくろ体験ができる花座があり、多くの来訪者が訪れています。今回は、、花座で気軽にできる絵付け体験をご紹介します。有田を訪れた記念に、体験してみませんか。

今回体験したプラン
プラン名 絵付け体験プチケーキ皿コース
料金の目安 1000円+税(送料は別途)
体験時間の目安 20〜60分

※この体験は2015年9月21日時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

ショールームでは青花の試作品や新商品が約1000点並んでいます。また四季折々に生活提案をしてお客様とコミュニケーションを大切にされています。

体験の流れ

  • 1「体験で来ましたー」と事務所に伝えよう
    • しん窯を訪れたら、事務所で「体験希望」と伝えて、花座に案内してもらいます。最初に、名前や住所、希望のコースを記入して、体験のスタートです。

  • 2席について体験開始!
    • ケーキ皿の絵付け体験コースの始まりです。まずは、絵の具の説明、筆の使い方を教えてもらいます。濃淡の活かし方など、コツを丁寧に教えてくれますよ。

  • 3思い通りの絵が描けるかな。早速描いてみよう
    • 体験するまで全くイメージを考えていない人、体験に合わせて描きたいものを決めて図案見本を持参している人、体験する人によってそれぞれですが、楽しむことが一番です。思いのままに筆を走らせて、描いていきます。

  • 4わたし、絵ゴコロあるかしら?
    • 描いてみました! すぐに持って帰りたいところですが、ここで自分が描いたお皿とはしばしのお別れです。描いたお皿は、釉薬をかけて、焼成という行程を終えて、有田焼のお皿が完成します。焼き上がりから手元に届くまでは、10日から2週間の期間を要します。(時期によって日程は異なります)楽しみに待ちましょう。

  • 5作陶の現場に触れ、有田の焼き物に思いを馳せる
    • しん窯では、絵付けやろくろ体験以外にも貴重な体験ができます。平日に限り、実際に焼き物をつくっている工房を見学することができます。巧みに筆を動かして繊細な柄に絵の具がのせられる様子や、ろくろの上で自在に造形がなされていく様子を間近にすることで、より一層、焼き物に対する愛着が深まるかもしれません。

古窯跡に歴史の重みを感じて

しん窯敷地を巡っていると、はたと目に入るのが、山の斜面に残る陶片です。斜面に沿って保存指定を受けている「黒牟田新窯」を見上げることができます。

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