有田焼工房で絵付け体験レポート

家族の思い出に絵付け体験

パークに入るとドーンと目に飛び込んでくるツヴィンガー宮殿は、このパークのシンボルです。18世紀初頭のドイツ・バロック建築の宮殿をモデルに、ち密に、正確に再現して建てられました。宮殿内は有田焼の歴史がわかる貴重な作品が展示されています。今回は、焼き物を見たり、食事、お土産、グランドゴルフなど、様々な楽しみ方ができるパーク内にある有田焼工房で、絵付け体験を愉しむご家族を紹介します。

今回体験したプラン
プラン名 下絵付け
料金の目安 下絵付け864円〜
体験時間の目安 30分〜60分

※この体験は2015年9月25日時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

有田焼工房は、ツヴィンガー宮殿を抜けて右手にいたところにあります。少人数から団体まで対応できる体験工房です。手びねり、下絵付け、はじき、ろくろの体験メニューがあり、誰でも気軽に体験することができます。初めてでも大丈夫。わからないことはスタッフが丁寧に教えてくれますよ。

体験の流れ

  • 1受付や精算はこちらのカウンターで
    • 工房の受付カウンターで予約確認をします。名前の確認ができたら、体験したいメニューを決めます。今回体験されていたご家族は、皿、マグカップ、茶わん、ぐい呑みのはじき、とそれぞれが体験したいことをオーダーしていましたよ。精算は体験が終わってからになります。

  • 2下書きのしかた、絵の具の使い方をレクチャー
    • さあ、下絵付けの体験が始まります。工房スタッフがやさしく工程を教えてくれます。下絵付けは、鉛筆で下書きしてもOK 焼成時には消えてなくなるのです。

  • 3慎重に下書きを開始。
    • 描きたい絵柄を考えてきていたら、早速鉛筆で下書きします。言葉も忘れ、作業に集中してしまいますね。下書きが終わったら、今度は絵の具を使って、鉛筆書きした下書きをなぞりながら描いていきます。この時、絵の具をよくかき混ぜ、絵の具の量に注意しながら描いていきます。絵付けは修正ができないので、慎重に、丁寧に筆を動かします。

    • こちらは、同じ工房内でのろくろ体験の様子です。服が汚れないよう、作務衣に着替えてから体験ができます。

  • 4とうとう完成♪
    • 湯のみ、皿、茶わん、ぐい呑み、色んな器ができましたー。焼き上がりが楽しみですね。焼成については、今回の下絵付けの場合は、手元に届くまでには30〜45日かかります。1箱に40個まで入るので、複数の絵付けを体験して、お土産にしたり、オリジナルのコレクションを楽しんでもいいですね。

  • 5体験の後は、有田焼の歴史に触れてみよう
    • 有田ポーセリンパークのシンボル、ツヴィンガー宮殿は、驚くほどの精巧さ。こんな場所に宮殿が?!という意外性が、訪れる人の記憶に鮮明に刻まれることでしょう。宮殿内は有田焼、初期伊万里、古伊万里、柿右衛門・鍋島藩窯様式などの貴重な作品が展示されています。1870年に、ウィーン万博で展示された高さ182センチもある大花瓶もこちらに展示されています。

ろくろ体験もおすすめ!

有田焼工房には、ろくろが9基設置されています。ろくろ体験1作品で2700円。2作品目からは1作品540円の追加でオリジナル器をつくることができます。体験時は、作務衣に着替えて行うので、衣服が汚れる心配はありません。

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  • 有田焼ろくろ体験コース  (所要時間60分〜)
    ろくろは9台あります。スタッフが丁寧に教えますので初心者でも安心♪ 無料で作業用の着替えも準備していますので服を気にせずおもいっきり体験出来ます。
    大人 2,750円〜
  • 有田焼下絵付け体験コース  (六寸皿) (30〜60分)
    お酒と器のテーマーパークの中の体験工房で世界で1つだけのオリジナルのお皿が作れます! パークの中心であるツヴィンガー宮殿のほか、レストラン、酒蔵直営のお土産店や有田焼のお店などみんなで楽しめます♪
    大人 1,100円〜
(C) Recruit Lifestyle Co., Ltd.
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