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  7. 肥前吉田焼窯元会館体験レポート

日本有数の美肌の湯 嬉野で体験するなら、テーマは焼き物!

絵付け体験で思い出づくり

日本でも有数の美肌の湯を持つ嬉野温泉や茶どころとしても知られる佐賀県嬉野町は、肥前吉田焼という焼き物の産地でもあります。いわれによると、1577年、吉田地区で白く光る石が発見されたのが、吉田焼の始まりといわれています。焼き物どころ有田や波佐見に近いこともあり、焼き物文化は脈々と受け継がれ、様式にとらわれない作風で、日常づかいの器などで親しまれています。

今回体験したプラン
プラン名 絵付け体験 フリーカップ
料金の目安 1,188円(送料は別途)
体験時間の目安 約1時間

※この体験は2015年9月18日時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

吉田地区には8件の窯元が点在しています。それら8件の窯元の作品を展示・販売する肥前吉田焼窯元会館では、絵付けや手びねりの体験も楽しむことができます。温泉めぐりやドライブコースに、焼き物に触れる体験はいかがですか。

体験の流れ

  • 1発見!
    • 到着したら、まずは館内左手の事務所に声をかけてみて。スタッフが出迎えてくれます。ここで、体験をしに来た旨を伝えて、奥にある体験ルームに案内してもらいます。皿、湯のみ、フリーカップなど素焼きのラインアップから絵付けをしたいものを選びます。今回はフリーカップをセレクト。

  • 2ショールームで、見本にしたい商品を探してみよう
    • 絵付け体験をするにも、図案を決めていない人はどんな絵を描くかノープランの人も多いはず。そんな時は、館内にある吉田焼8つの窯元の陶磁器が展示されているショールームへ。見本にしたい図案を見つけたら、スタッフの承諾を得て体験ルームに持って行くことができます。売り物なので、取り扱いはもちろん慎重に。

    • 体験ルームに戻り、下書き、絵の具の使い方を学びます。

  • 3見本を見ながら下書き
    • 売り物を見本にするって、けっこうユニーク。失敗を避けたいならオススメの作戦ですね。体験ルームにも図案のヒント集が置いてあるので、どうぞ参考にしてください。下書きは鉛筆で。焼成後は消えるので思う存分下書きしてください。

    • 下書きが終わったら絵の具で色をつけていきます。色の種類は赤系、青系、緑系の3色です。これだけあったら、自由な絵柄が描けますよね。

  • 4プロ顔負けの出来栄えに!
    • 本物の商品を見本にしたことと、持ち前のセンスの良さで、見事な絵付けができました。どんなs作品に仕上がるのでしょうか? 焼成が楽しみですね。

  • 5自分だけのオリジナルカップが完成!
    • 焼成が終わりました!! 旅の記念に絵付け体験に訪れる人が多いですが、体験してよかったと思えるような素敵な仕上がりです。通常は焼成から手元に届くまでに約1か月くらいかかります。

体験と買い物が一度にできる

普段づかいの生活食器が多い吉田焼。ショールームには8社の陶磁器が展示販売されているので、湯のみや皿、箸置きや茶わんなど、お気に入りが見つかったら購入することもできます。お土産にもいいですね。体験は、絵付け体験の他、手びねり体験コースもあります。

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