ガラス工房 Bluemoonの体験レポート

築200年の建物でガラスアート体験

ガラスアートを聞くと、少し敷居の高いイメージがあるのではないでしょうか。そんな方でも気軽に楽しめるんです。今回紹介するガラス工房Bluemoonでは、ガラスアートの魅力を体感しながら作品作りに触れることができます。終わった頃にはガラスの虜になっているかもしれませんね。

今回体験したプラン
プラン名 小江戸川越でガラスアートにチャレンジ!
料金の目安 3,800円
体験時間の目安 30分

※この体験は2016/03/27時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

東武東上線「川越駅」より徒歩15分、東武バス利用なら神明町車庫行き「仲町」バス停下車徒歩1分という好立地。

体験の流れ

  • 1築200年
    • まず目に付くのが、建物。小江戸川越を象徴する蔵造りの町並みの中心に位置する、築200年の蔵を改装した観光スポット「醸ん楽座(かもんらくざ)」内の工房で、ガラスアートが体験できるんです。

  • 2早速体験しましょう
    • グラス、うつわ、花瓶など6タイプから形をえらび、色は何色でも入れられます。形、模様、色などの組み合わせはなんと、6000通り。今回はグラスを作ることにしました。ガラスを紙りん(新聞紙を何重にも巻き水分を含ませもの)を使って形状を整えます。

  • 3時間との勝負
    • 続いて、熱せられたガラスに息を吹き込みます。強すぎず、弱すぎず、息の量を調整しながら膨らませます。

    • 小さいな子どもでも体験することができます。

  • 4カタチが見えてきました
    • ジャックを使って形をグラスの口を広げます。こういった一つ一つの作業が作品に個性を生んでいくんですね。

    • カタチが整うと完成です!

    • 自分で作ったとはいえ、立派なグラスができあがりました。

  • 5「くらしの中にアートを」
    • そんなテーマを持ちながら作品作りに没頭する吉野先生。

    • 店内に並べられている作品は、吉野先生ご自身が作ったもの。吸い込まれそうな魅力があります。

気軽に本格派

透明なガラスに混ざった色合いが、芸術ともいえる作品を創り上げるガラスアート。築200年の建物の中でガラスアートを作れるというだけでも、何か特別な作品を作ったような気がします。所要時間も30分程度なので、ちょっとした空き時間や予定の合間等でも気軽に体験できそう。一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

おすすめはこちら

さっそくプランを選んで予約してみましょう!

ネット予約可能なおすすめプラン※最新情報はプラン詳細画面にてご確認下さい。

(C) Recruit Co., Ltd.
!
行きたいリストに追加しました