杵築 ひな人形作り体験レポート

風情漂う小京都で人形作りを楽しむ体験

ひな人形、グラスアート、レカンフラワー、押し花の手作り教室を開いている下村あや子先生の教室で、自分も生徒になったつもりで手作りにチャレンジできます。教室に入るとステキな作品が迎えてくれ、早くもヤル気満々に!今回は、すごくかわいい「ひな人形」作りを体験することにしました。

今回体験したプラン
プラン名 ひな人形作り
料金の目安 1セット1,000円
体験時間の目安 30〜40分

※この体験は2015年11月25日時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

教室の場所は、城下町の風情が漂う小京都・杵築市の中心部。一帯には竹細工、味噌、和菓子、酒、米などを販売している白壁造りの店が立ち並んでいます。その一角にある下村時計店の2階が教室になっており、窓の外には城下町の落ち着いた街並みが広がっています。無料で利用できる駐車場も隣接しているので、車で訪れた場合もとても便利。

体験の流れ

  • 1きらびやかな生地で人形のパーツを作ります
    • 最初の作業は、人形の顔や着物の素材になる生地選び。パーツごとに様々な色や柄の生地が用意されており、なかでも金襴緞子の着物地が目を見張るほど艶やか!あれこれ迷った結果、お雛様には細かい刺繍が凝らされた深紅の生地、お内裏様には一面に金糸がちりばめられた若葉色の生地を選びました。

  • 2人形作りスタート
    • 「私と同じように作っていけば簡単ですよ」と声をかけてくれる先生の手元をお手本に、いよいよ人形作りをスタート。最初に作るのは、人形の頭と袖の部分。襟と袖口の重なる部分は接着剤でしっかり止めます。人形の頭に白い綸子をかぶせ、墨色の生地で黒髪を作ります。「 ここまでは、接着剤を使うので、簡単だったでしょう?」と先生。なるほど、思ったよりずっと簡単にパーツが完成しました。

  • 3縫い合わせて人形の形を作っていきます
    • 続いて、針と糸を使って人形の形を作っていく作業。普段はあまり裁縫をしないので、針を握った手がついつい緊張!すると、先生から「生地に糸を通して縫い付けるだけなので、裁縫が得意じゃなくても大丈夫ですよ」と励ましの言葉が。着物地の端を1カ所ずつ襟元に縫い付けていくと、どんどん人形らしい形になっていきます。

  • 4手のひらサイズのかわいらしいお雛様が完成!
    • 3カ所の着物地の端を縫い終わり、指で着物の形をふくらませると、ほぼ完成!最後に金糸の紐で襟元を飾ると、手のひらに乗るサイズのひな人形の出来上がりです。小さいながらも金襴緞子の華やかさが際立ち、すごくかわいい!思わず、初めてにしては上出来なんじゃない?と自画自賛。このひな人形作りは、わずか30分ほどで完成したとは思えないほどの豪華さが人気で、外国人旅行者にも好評なのだそう。

  • 5グラスアートやレカンフラワー・押し花体験も
    • この教室では、人形作りの他にもグラスアート・レカンフラワー(いずれも1セット1,000円)、押し花(1セット500円)の体験ができます。人形作りと同じく、ていねいに教えてもらえるので、初心者でも気軽に手作り体験を楽しめます。約8名までならグループでも同時に体験できます。

体験後は、作品がズラリ並ぶギャラリーへ。購入もできます

手作り体験を楽しんだ後、ぜひ立ち寄りたいのが教室の1階にある「下村時計店」のギャラリー。先生の作品がずらりと並び、購入することもできます。人形たちには縮緬や金襴緞子など豪華な生地がふんだんに使われ、あまりのかわいらしさにあれこれ手に取ってしまうほど。また、主に地元の草花を使った押し花作品は、展示会を開くほどの技とセンスが光っています。気に入った作品は購入することができます。

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