豊仙窯の電動ろくろ体験レポート

自由な作品づくりが魅力 電動ろくろの陶芸1日体験

ろくろ体験に興味があっても、「上手に作品を作れるか自信がない・・・」という方も多いかもしれません。ここ「豊仙窯」では、本格的な電動ろくろが体験できる一方で、「ゆがみや傾きも、すべて手作りならではの味」という店主の思いから、自由に作品づくりを楽しむことができます。堅苦しい概念は抜きにして、まずはろくろの楽しさを存分に味わってみませんか?世界でただ一つの、味わい深い作品に出会えること間違いなしです。

今回体験したプラン
プラン名 電動ろくろコース
料金の目安 4,000円(税込)
体験時間の目安 約1時間

※この体験は2016/01/26時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

京阪「七条駅」より徒歩3~4分の場所にある「豊仙窯」。モダンでおしゃれな店内で、電動ろくろ体験が楽しめます。「豊仙窯」では、1kgの土で作れるだけ作品を作り、そのうちの2個を焼き上げてくれるというプランになっています。何度も練習できるので、1時間の体験でもあっという間に上達できますよ。

体験の流れ

  • 1まずは作り方の説明から
    • 受け付けをすませたら、まずは作品のサンプルを見ながら作り方の説明を受けます。どうやったらすてきな作品を作ることができるのか?を、理論的に説明してくれるので、作る前のワクワク感、ドキドキ感がどんどん高まってきます。エプロン代わりの作務衣は、無料で借りられます。

  • 21つ目の作品に挑戦!
    • 説明が終わったら、早速作品づくりスタート。最初の1つ目は、練習をかねて小さめの湯のみから作り始めます。ろくろの上に、叩いてならした粘土が用意されていますが、希望すれば粘土を叩くところから体験することもできるのだそう。

  • 3失敗もご愛嬌
    • 実際にろくろを回して、粘土に水をつけながら形を整えていきます。失敗もまた手づくりならでは。形にこだわらず、自由にろくろ回しを楽しめるのが「豊仙窯」の魅力です。

  • 42つ目、3つ目にチャレンジ!
    • 1つ目の作品が完成したら、ここからが本番!2つ目、3つ目とチャンレジしてみましょう。だんだんとろくろのスピードにも慣れて、上達してくるのが自分でもわかるはず。体験途中で困ったことがあれば、すぐに先生にアドバイスをもらえるので安心です。

    • 手を加えれば加えただけ姿を変えるので、「これで完成!」という見切りをつけるのが一番の難関ポイント。満足いく作品に仕上がったら、切り離す場所に印をつけて、切り糸で慎重に切り離します。なめし革で飲み口を丸く整える作業は希望制で、先生にお願いしてもOK。

  • 5お茶をいただきながら、釉薬選び
    • ろくろ体験に没頭した後は、お茶と京菓子をいただきながらゆったりとくつろぎタイム。その間に、作品につける釉薬の色を選びます。釉薬は白、青、ピンク、濃いピンク、黒、グラデーションの基本の7色に、季節ごとの色が1色加わった全8色から選べます。ろくろに向かってぐっと集中した後にいただくお茶の美味しさは格別!作品の仕上がりに想いをはせながら、なんとも幸せな気分にひたれます。

2週間〜1か月で完成

作品は、2週間〜1か月後には完成します。引き取りにくるか、着払いで発送してもらうことも可能です。焼いてもらえる作品は2点までですが、追加で焼いてもらいたい場合は1個につき1,000円の追加料金がかかります。丹精込めて作った作品なだけに、2個を選ぶのはひと苦労!ついつい、全部手元に置いておきたくなってしまいますね。

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