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湯布院 陶芸体験

こだわりの器を作る

東京から移り住んだ陶芸家ご夫婦がていねいに手ほどきしてくれる工房。「自分のイメージを大切にするには…」と、一つ一つの工程を細かく説明しながら教えてくれるので、初心者も陶芸の楽しさを満喫することができます。あらかじめどんな器を作りたいかをイメージしておくと、体験がいそう充実するはず。ここでの体験がきっかけにとなって、陶芸に魅せられてしまうかも。

今回体験したプラン
プラン名 てびねり陶芸
料金の目安 2,600円〜
体験時間の目安 1時間

※この体験は2015年9月20日時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

体験前に見学したギャラリーに、ご夫婦の作品がずらりと並べられていました。「こんな器を作れたらいいな」と思わず真剣な眼差しに。ろくろ、手びねりのどちらでも好きな方で作らせてもらえるので、先ほど見学した器をお手本に手びねりの丸い器に挑戦しました。

体験の流れ

  • 1作りたい器を描いてみる
    • 「体験を始める前に、自分の作りたい器のイメージを描いてみましょう」と先生。描いていくうちに様々なイメージがどんどん湧いてきて、陶芸作家になった気分。続いて「イメージに合う土の色を選びましょう」と数種類の土を見せられ、土に色があるんですか!とびっくり。

  • 2土を丸く延ばす
    • まず、土を厚さ6oほどの丸い形に延ばしていきます。手前から向こうへ、向こうから手前へと伸ばす作業は、力が足りなかったり入りすぎたりしてしまい、なかなか丸い形になりません。「大丈夫、ちゃんと修正できますからね」と先生に励まされ、延ばし作業に集中!

  • 3継ぎ目をていねいにならす
    • 土を台座にかぶせ、器らしい形になったところで継ぎ目の部分をヘラでていねいにならしていきます。表も裏もなめらかになり、ますます器らしくなってきました。やる気もますますヒートアップしていきます。

  • 4口元の凹凸を始末
    • 形が整ったところで、口元の凹凸をやさしく取り除いていきます。「実際に口に当たった時にすべらかに感じるようにね」と、最後は先生がチェック。なるほど、器は形だけではなく使いやすさも大切なんですね。

  • 5完成品が届く日が楽しみ!
    • ついに完成!この後、乾燥させて素焼きを行い、釉薬をかけて本焼きをしたものを送ってもらえるそう。「手元に届くまでにおよそ1か月かかるので、楽しみに待っていてくださいね」と先生。今、目の前にある器がどんな姿になって届くのか、楽しみです!

残った土で皿作り

この工房では、器の体験で残った土を使って小さな皿なども作ることができます。器とお揃いの模様にしたり、お土産用の皿にしたりと、体験者はみんな大喜びで再挑戦するのだそう。陶芸の楽しみを存分に味わうことができる上に、ステキなおまけまで作ることができて、大満足の体験でした。陶芸って、こんなに楽しいものだったんですね!

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