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伝統工芸博多織の歴史もわかるよ

博多織の織られているところを見てみよう

伝統を守りつつ新しい生地の開発を手がけている博多織の先端技術を見てきました。770年以上の歴史をもつ伝統工芸、博多織のイメージが180度変わっちゃう体験をどうぞ。工房の見学は驚きの連続ですよ

今回体験したプラン
プラン名 博多織工芸館・工房見学
料金の目安 1,000円
体験時間の目安 2時間

※この体験は2015年9月24日時点の情報です。内容・料金などは改定になる可能性がございます。

どんなところ?

福岡都市高速姪浜ランプから約5分、今津湾から少し入った景色の良い川沿いにある博多織工芸館(株式会社サヌイ)をご紹介します。

体験の流れ

  • 1どうぞ中にお入りください
    • 工房(機織り)と博多織資料展示の見学、そして手織り体験もできます。営業時間は10:00〜17:00休館日はお盆と年末年始です。駐車場は約10台可能で、バスは通行許可証が必要となりますのでご連絡ください。

    • 博多織工芸館の入り口にはSANUIの文字ののれんが。これも博多織

    • 中には博多織発祥に関わるとされている満田彌三右衛門(みつたやざえもん)さんと、讃井(さぬい)さんがお出迎えくださいました

  • 2先に同じ敷地内の工房見学へ・・・
    • 博多織の織られているところを見てみよう!職人さんが織り機の前で細かな作業をしています

    • 織り機によって生地の厚みや織り方がそれぞれ違い、機械織りといってもほとんどが人の目と手と職人の勘によるものなのです

    • 何万本もの糸がこの織り機を通って正確な模様に織られて出てきます

    • 織り機では裏面が表に出ているので、下方には小さな鏡がついていて、裏面の模様を見ることができるようになっています

    • 一糸乱れずとはこのこと

  • 3見たことのある糸やボビンの大型のものも
    • 織機の後ろ側にもこんな大がかりな機械が・・・

    • ミシンの下糸、ボビンの大型のものに糸を巻いています

    • これも片手でやっと持てる大きさですこれがどこに使われているのか、工房見学で見つけてくださいね

  • 4博多織工芸館を拝見
    • 館内に入ったところに飾られていたのは・・・2013年に福岡で行われたフィギュアスケート。グランプリファイナルに輝いた、羽生結弦選手の金メダルを繋いでいたのは、博多織の献上柄があしらわれたこのメダルリボンです。

    • 幕府への献上品として選ばれた博多織に織り込まれた献上柄は、現代ではポピュラーな模様となっています。この模様は代々からのSANUIオリジナルの模様。

    • この献上柄の模様は仏具の「独鈷」と「華皿」との結合紋です。

  • 5博多織は帯や着物ばかりではありません
    • 博多のお土産といえば・・・やっぱし二〇加 !?

    • 歌舞伎柄のネクタイも

    • そして、驚いたのは扇子です!これも紙ではなく博多織なんです。

博多織のイメージが変わりました!

博多織は770年の歴史をもつ福岡の伝統的工芸品です。博多織工芸館ではその伝統を学び、体験することができます。このドレス、ぜひ触ってみてください!

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