300年以上続く半田そうめんの歴史や製法の説明を受けたあと、実際に製造工程の一部を体験していただきます。体験を撮影していい記念にしてください。
そのあとは、ご自分で作ったそうめんの試食ができます。
山間部に位置する工場からの眺めは素晴らしく、半田そうめんの白も映えます。
先人から受け継がれてきた職人の技を実際に体験することで普段何気なく食べているそうめんの意外な一面を知ることが出来ます。山道が長く細い部分もあります。
徳島の大イベントマチアソビでお馴染みの
白滝製麺さんが箸入れ体験をやらせてくれると知り、
あの半田素麺の箸入れ?!
やりたい!!と思い友人を誘って
白滝製麺さんへレッツゴー
向かってるいる途中、道が分かりにくく
狭い事、お天気が悪いのでゆっくり来てくれて大丈夫ですよ
と気にかけてお電話までして下さりました。
自然溢れた山の中に製麺所
こんなところにあるなんて知らなかった!
最初にどうやって半田素麺が出来るかの
流れを機械やフリップを使って楽しく教えて下さりました。
そしてお楽しみの箸入れ体験!
短かった麺が段々伸びていく
大きな菜箸をゆっくりと入れていき
広げていく。ひっつき重たかった麺が
段々伸びて細くなっていく
凄い!楽しい!
こんな体験初めて!
癖になるほど楽しかったです!
箸入れ体験が、終わったあとは
サプライズで生の半田素麺を
乾燥中の半田素麺達に囲まれて
茹でたてを食べさせて貰いました。
生の半田素麺は ムチっとして
とても美味しかったです。
この箸入れ体験の時にしか食べれないレアな半田素麺をいただいてしまいました。
箸入れに生半田素麺を食べる
本当に貴重な体験が出来ました。
ありがとうございました。
by もちょこさん