■泉都 別府 鉄輪(かんなわ)より歩いてわずか5分。
昭和の趣漂う路地の只中に「地熱観光ラボ縁間」はあります。
揺蕩う湯けむり、生まれ出る工芸品の伝統、革新の方法で生み出される贅沢ないちご。
四季折々に特別な展開を生み出す。
そのすべてが「おもてなしの体感公園」と呼ぶにふさわしい存在です。
世界を渡り歩くと、その街々には、最高の時間を提供する遊休地が存在します。
自然、文化と融合し、贅沢な空間と時間が設計され食やサービスに、素朴ながら
おもてなしの心が宿ります。
豊の国、大分、別府。
温泉熱の雄大な力をもとに広がる、数多の心地よい空間を是非一度ご体験ください。
■おんせん熱エネルギーを余すことなく活用
当施設は平成25年度・平成26年度経済産業省の地熱理解促進事業の採択を受けて地熱を最大限利用した施設作りを行っております。
各施設共通し、鉄輪温泉より悠々と湧き上がる「温泉熱」を最大限に利用していることが特徴です。
地熱発電所から湧き出るおんせん熱エネルギーを余すことなく活用し、施設運営をしています。■足湯テーブル広場
10スペースの足湯にはそれぞれ10名様ずつ入れ、最大100名収容可能となっています。
■観光農園
世界初となる「立体式回転型イチゴ栽培システム」、そして特許であるアヴェニール農法で高級ブランドいちごである「ももいちご」を通年収穫と高収穫の両立栽培します。
■地獄蒸し体験
かつて長期滞在の湯治客が、宿で自炊するときに利用した、温泉噴気のかまどで調理する「地獄蒸し」を体験することができます。
■ヤッチャバ
大分県産品の地産地消にこだわり地獄の地熱を使って調理をし、厳選した品々を提供いたします。
■ヴィンテージ竹細工
別府竹製品協同組合と連携し、インキュベーション施設として活動。別府市内気鋭の竹細工職人が「ヴィンテージ竹細工」の技術を発信していきます。■エンマの湯
エンマの湯は、萎縮性胃炎や便秘などに良いとされております。源泉の温度は、99.7℃あり熱交換後の74.5℃のお湯を利用しております。
予約して集合時間に伺ったら、「今日は予約が入っているから一般の方は利用できません」と言われました。じゃらんから返信が来ている旨を話したら、11時からの貸し切りだから、10時から1時間ならと都合をつけてくれました。
初めて地獄蒸しと言うものを経験させて頂き、とにかく楽しいし美味しかったです。
本来なら、足湯をしながら食べられるみたいですが、今回は体験できませんでした。
必ずまた行きたいです。
今回、都合をつけて受け入れて下さっただけでも感謝でしたがプリンもアイスも美味しかったので満足です。
by くまもんの彼女さん