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【2017全国版】本当は教えたくない!かき氷の名店17選。ひんやり美味しい!

2017.05.26

この夏もやっぱり食べたいかき氷!
「暑い夏はキーンと冷えたかき氷が食べたい!」という方も多いのではないでしょうか?

淡雪のようなふわふわ食感、ご当地ならではの天然氷やこだわりシロップ、完熟フルーツやトマトのかき氷などなど・・・充実の絶品ラインナップが揃った「【2017全国版】かき氷の名店17選」。

人気店の行列に並ぶのも、また楽しい♪
お気に入りのかき氷目当てにおでかけする価値多いにアリ!ですよ。

記事配信:じゃらんニュース

※この記事は2017年5月時点での情報です
※状況により、料金やメニュー等が変更となる場合があります
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

【東北/宮城県】かき氷 梵くら

旬の果実をふんだんに。東北のかき氷専門店

生マスクメロンみるく

生マスクメロンみるく 2200円

食材は旬果実。オリジナルシロップを使用。

多彩なフルーツを使ったシロップはもちろん、練乳、あんこまですべて手作り。夏の人気はフレッシュメロンを使った感動メニュー。

■かき氷 梵くら
[TEL]022-346-9027
[住所]宮城県仙台市青葉区立町23-14 スクエアビル 3階
[営業時間]11時~シロップが無くなり次第、秋冬は12時~18時
[定休日]月曜
[アクセス]【電車】地下鉄勾当台公園駅より徒歩8分【車】東北道仙台宮城ICより20分
[駐車場]なし
「かき氷 梵くら」の詳細はこちら

【関東/東京都】麻布野菜菓子の「ミニトマトのかき氷」

野菜菓子専門店が作るとっておきのかき氷!

ミニトマトのかき氷

ミニトマトのかき氷 950円

食材はミニトマト。オリジナルシロップを使用。

多彩な野菜菓子を提供する専門店。店頭のみで期間限定のかき氷は、生のミニトマトから作るトマトソースとコンポート、クリームチーズの「ミニトマトのかき氷」の他に「茄子と小豆」、「セロリ」など。

■麻布野菜菓子
[TEL]03-5439-6499
[住所]東京都港区麻布十番3-1-5 ストーク麻布101
[営業時間]11時~19時30分(LO 19時)
[定休日]第2、4火曜
[アクセス]【電車】東京メトロ南北線ほか麻布十番駅より徒歩1分【車】首都高都心環状線芝公園出口より5分
[駐車場]なし
「麻布野菜菓子」の詳細はこちら

【関東/神奈川県】葉山 日の出園

お茶屋さんのこだわり感じる。湘南の絶品かき氷

場所は海岸線から少し山側に入った、湘南の喧騒とは無縁の住宅地の中。ここ「葉山 日の出園」は、40年ほど前から地元に根差してきたお茶屋さんで、頑固な店主の目利きで選んだ質の良い品ぞろえが自慢だ。

お目当てのかき氷がいただけるのは店舗併設の「茶亭 葉山」。店内は古民家風の落ち着いた内装で、窓の外には涼しげな緑の木立が広がっている。
かき氷のメニューは、おなじみの「宇治金時」のほか「ほうじ茶」「玄米茶」など、さすがはお茶屋さんといったラインナップ。
で、個人的なオススメは…

「ほうじ茶金時ミルク」650円

「ほうじ茶金時ミルク」650円

粒あんとともに、ふわふわの氷の中にたっぷりのバニラアイスが隠れているのは嬉しいサプライズ。何より、ほうじ茶の香ばしさが特筆で、甘い練乳がアクセントとなり、ぺろりといただけてしまう。

「宇治金時」600円も、抹茶の味がしっかり濃くて、そのへんの宇治金時とはちょっと違うホンモノ感がたまらない。どちらもお茶屋さんの本気を感じる完成度なのだ。

昔ながらの純氷だから雑味なし

店主の和田政英さんに話を聞いた。

「氷はいわゆる“純氷”と呼ばれる昔ながらの氷を使用しています。48時間以上かけてゆっくり凍らせたもので、不純物がなくて美味しいんですよ」。

二代目店主・和田政英さん
二代目店主・和田政英さん。日本茶インストラクターでもある

茶亭でのかき氷はブームに関係なくずっと前からやっているそうで、宇治金時に使用す抹茶シロップは厳選茶葉の無添加、無着色。ほうじ茶シロップに使用するのは店前の機械で自家焙煎した茶葉だという。

売店ではさまざまなお茶が販売されているので、お土産選びも困らない。かき氷は夏季限定だが「なんだかんだで、毎年10月の初旬くらいまでやってます」とのこと。和の風情たっぷりのお茶屋スイーツは、しばしの間でも暑さを忘れさせてくれること間違いなしの逸品だ。

葉山 日の出園

■葉山 日の出園
[TEL]046-875-5134
[住所]神奈川県三浦郡葉山町長柄1413-212
[営業時間]11時~19時00分(LO 18時30分、店舗は10時~)
[定休日]月曜(祝日の場合は営業)
[交通]【車】横浜横須賀道路逗子ICより10分【電車】JR逗子駅より葉桜住宅行きバスで「才戸坂上」バス停下車、徒歩2分

【関東/栃木県】さかえや 東武日光駅前店

山盛りかき氷と生いちご。食べればやみつき!日光産素材の豪華な競演。

日光産いちごかき氷
いちごミルクとかき氷をいっぺんに味わえちゃう!大人気の「日光産いちごかき氷」。

薄く削った「三ツ星氷室」の天然氷に、日光産のいちごを使った自家製シロップをたっぷりと。ゴロゴロのったいちごの食感がヤミツキに。自家製豆乳シロップとの相性もオススメです!

■さかえや 東武日光駅前店
[TEL]0288-54-1528
[住所]栃木県日光市松原町10-1
[営業時間]9時30分~18時
[定休日]不定
「さかえや 東武日光駅前店」の詳細はこちら

【関東/栃木県】日光 霧降高原 チロリン村

ふわりと繊細な口どけの虜に。

日光 霧降高原 チロリン村
地元産のとちおとめやブルーベリーのシロップがたっぷり!

日光天然の氷「四代目氷屋徳次郎」直営店。綿あめみたいにふわふわに削り上げた氷と、県産果実を使った手作りのシロップが好評。

■日光 霧降高原 チロリン村
[TEL]0288-54-3355
[住所]栃木県日光市所野1535-4
[営業時間]9時~16時
[定休日]火曜(臨時休業あり)
「日光 霧降高原 チロリン村」の詳細はこちら

【関東/栃木県】湯沢屋茶寮

天然氷に特製餡。まるで贅沢な和菓子のよう!

選べるトッピングソース
選べるトッピングソース!お薦めは、餡ソース・練乳・抹茶の組み合わせ。

創業212年を数える老舗和菓子店のかき氷は甘さ控えめ。大人を夢中にさせる和風かき氷の上品な美味しさをぜひご賞味ください。

■湯沢屋茶寮
[TEL]0288-54-0038
[住所]栃木県日光市下鉢石町946
[営業時間]10時~ LO 16時
[定休日]不定
「湯沢屋茶寮」の詳細はこちら

【甲信越・北陸/新潟県湯沢町】温泉珈琲 水屋の「温泉かき氷 温泉珈琲」

飲める温泉水をふわふわのかき氷に。

温泉かき氷 温泉珈琲

温泉かき氷 温泉珈琲 918円

食材は温泉。地元食材や郷土の味わい。

越後湯沢の温泉水を2日間かけて凍らせた氷をきめ細かく削ったふわふわのかき氷。8時間かけてゆっくり落とした温泉珈琲と組み合わせて、数量限定の逸品に。

■温泉珈琲 水屋
[TEL]025-784-3361(越後湯澤HATAGO井仙)
[住所]新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2455
[営業時間]9時~18時(LO 17時30分)
[定休日]不定
[アクセス]【電車】上越新幹線越後湯沢駅より徒歩1分【車】関越道湯沢ICより3分
[駐車場]15台
「温泉珈琲 水屋」の詳細はこちら

【東海/静岡県 富士宮市】UNJYO COFFEE

氷そのものが甘くてふわふわ溶けちゃう。

いちごやさんの苺練乳 750円

いちごやさんの苺練乳 750円

富士宮の農家のいちごをシロップに、同じく富士宮の牧場ミルクを練乳に。まるごと地元産のかき氷。

富士山の地下180mから汲み上げたバナジウムをはじめミネラルを多く含む非加熱処理の天然水を使用。

オーナーの伊藤さんとお母さん
オーナーの伊藤さんとお母さん。スタンド横にテラス席があり、緑に囲まれながらゆっくりと食べられる

水のプロが営む氷が主役のかき氷屋さん。
富士山スカイラインへ向かう途中、バナジウムウォーター「雲上水」が運営するかき氷とコーヒーをメインとしたカフェスタンド。メニューは抹茶あずき練乳(750円)、和三蜜糖きなこ(650円)など。お水は1リットル30円で持ち帰ることもできます。

■UNJYO COFFEE
[TEL]0544-58-7898
[住所]静岡県富士宮市山宮3362-1
[営業時間]10時~16時30分(火は12時~)
[定休日]火曜の午前中、日曜
[アクセス]【車】新東名新富士ICより20分
[駐車場]8台
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【東海/岐阜県 大垣市】餅惣

名物水まんじゅうが氷の中にすっぽり。

水まん氷 600円

水まん氷 600円

まずは白蜜のかかった氷を楽しみ、最後にしっかり冷えた水まんじゅうをどうぞ。4月上旬~9月上旬まで販売。

大垣は良質な地下水に恵まれた水の都。名物水まんじゅうが店頭で冷やされる光景は夏の風物詩です。

餅惣
大垣城のそばにあり、創業は文久2年。水まんじゅうイートイン3個350円、テイクアウト5個600円~

大垣の夏といったらコレ!プルンと食感とのど越し味わって。
大垣の夏の名物グルメ・水まんじゅうの老舗名店。葛のプルンとした食感と程よい甘みの餡がベストマッチ。氷とともにのど越しを楽しんで。こちらも大垣が産地の升の器に入れて提供してくれるのも嬉しいですね(忙しい時は除く)。

■餅惣(もちそう)
[TEL]0584-78-3226
[住所]岐阜県大垣市郭町1-61
[営業時間]8時~18時
[定休日]不定
[アクセス]名神大垣ICより15分
[駐車場]3台
「餅惣」の詳細はこちら

【関西/京都府】茶香房 長竹

お薄茶氷

茶香房 長竹
カウンターがメインのお店は、お茶や会話を楽しむサロンとしてさまざまな人が集う

じんわり緑に染まりゆくほろりと苦い抹茶の綿氷

日本茶や中国茶、京風のおばんざいなどがいただけるお店。抹茶スイーツの先駆け的存在でもあり、1年中いただける氷メニューの中でもお薄茶氷は店主が点てたばかりの高級抹茶を使用。抹茶を吸い上げた綿氷が緑に染まりゆく様子も風流。

「お薄茶氷(おうすごおり)」1200円

提供期間は通年。少なめのお湯で点てた高級抹茶の上にフワッと盛られたやや粗めの氷。別添えの寒天と粒あんを氷と交互に食べるのがおすすめ。

■茶香房 長竹(ちゃこうぼう ながたけ)
[TEL]075-213-4608
[住所]京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189
[営業時間]13時~22時
[定休日]水曜、月1回不定
[アクセス]阪急河原町駅より徒歩5分
[駐車場]なし

じゃらん編集部  じゃらん編集部

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