じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ神奈川県【クーポン情報付】箱根小涌園ユネッサン完全ガイド!「遊び」と「癒し」を味わい尽くす1日

2017.06.10

【クーポン情報付】箱根小涌園ユネッサン完全ガイド!「遊び」と「癒し」を味わい尽くす1日

小野洋平(やじろべえ)  小野洋平(やじろべえ)

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箱根にある温泉施設「箱根小涌園ユネッサン(以下、ユネッサン)」。名前はよく耳にするが、一体どんな施設なんだろう?イメージとしては、でかくて、広くて、色んな温泉やプールが充実している温泉テーマパーク。
そんな、ぼんやりとしたイメージのまま訪れ、ただ漫然と遊んでもそれはそれで楽しいのだと思う。だが、せっかくなら施設の特徴、混雑時間帯、イベント情報なども加味し、その魅力を髄まで味わい尽くす完璧なプランで挑みたい。せっかく箱根まで行くんだし。

というわけで、今回はユネッサンビギナーでも120%楽しめる、最高の方法を実践してみた。

なお、今回のプランを立てるにあたり、アドバイザーとして協力してくれたのはスタッフの山田さん。笑顔が素敵な入社3年目である。入社以来ずっとユネッサン配属だという山田さんのアドバイスも加味しながら、ユネッサンの最高プランをご紹介していく。

スタッフの山田さん

■ユネッサンを120%楽しむ方法
1「来館は朝イチ!一番温泉を狙うべし!」
2「貸切状態の大浴場でスイムすべし!」
3「変わり種風呂の“投入パフォーマンス”を独占すべし!」
4「期間限定イベント風呂を楽しむべし!」
5「午後に備えて、早めにランチをとるべし!」
6「屋外エリアに打ってでるべし!」
7「洞窟風呂で仲良くすべし!」
おまけ「思う存分遊んだら、『森の湯』で疲れを癒やすべし!」

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ユネッサンを120%楽しむ方法その1
「来館は朝イチ! 一番温泉を狙うべし!」

「まず、来館はオープン直後がおすすめです」と山田さん。オープンは午前9時からなので、東京から向かう場合でもなかなかの早起きが必要となるが、確かにその価値は十分にある(と、いうことをこのあと説明します)。

というわけで、一番風呂を狙い、箱根ロマンスカーとバスを乗り継いでユネッサンにやってきた。時刻は朝9時。お客さんはまだ僕ひとりだ。マスコットとの写真も撮り放題である。

館内入口

館内入口を入ったすぐのところには顔はめパネルがあった。こちらもはめ放題。

顔はめ

また、入口からフロントまでの間には充実の土産コーナーがあり、ここでも一人で土産を物色し放題。一番人気の「カリントまんじゅう」も、レジに並ばずすぐ買える。なるほど、朝イチの快適性がなんとなくわかってきた。

カリントまんじゅう

なお、何か持ち物は要りますか? と事前に伺ったところ「手ぶらで来てください」と山田さん。そう、ユネッサンは水着の販売・レンタルはもちろん、タオルの無料貸し出しなどもあり、身体ひとつで遊べる点も魅力なのだ。

水着

タオルの無料貸し出し

入口ゲートすぐのショップ「uki uki」には豊富な水着に加え、ビーチボールにゴーグルなども充実。さらには、こんなものまで……。

バストアップパット

バストアップパットである。素晴らしい気遣い(?)だ。

ちなみに、ショップでは特に女性用水着のバリエーションが充実していた。色・デザインかぶりを気にする乙女心にもしっかり対応。

女性用水着

こちらはショップ入口にディスプレイされていた、4タイプの水着。なんとなく、イケイケな4人組という感じがする。リーダーはたぶん右から二番目だろう。個人的なタイプは一番右だ。

ユネッサンを120%楽しむ方法その2
「貸切状態の大浴場でスイムすべし!」

さて、そんなこんなで準備は万端。いよいよユネッサンの内部へ潜入だ。ちなみに、ここまでスタッフさん以外とは誰ともすれちがっていない。貸し切り状態である。朝イチのユネッサンは本当に空いている。

入口に着くと、まずお花の首飾りの歓迎。

お花の首飾りの歓迎

そして、そのまま記念撮影。

記念撮影

そんな儀式を経て、通路を抜けるとユネッサンのメインスパ「神々のエーゲ海」がお目見えする。このひろ~い温泉スパを独占できてしまうのも、朝イチならではの特権だ。

大型スパ・神々のエーゲ海

わーい! エーゲ海独り占め~!
クロールだってバタフライだってし放題。まあ僕は泳げないのでじつは犬かきなのだが、誰も見ていないから恥ずかしくない。

大型スパ・神々のエーゲ海

ちなみに、朝の10時を過ぎたあたりから人が増え始めるため、貸し切り状態を狙うならやはり開園からの1時間程度。

夏休みなどの繁忙期でも、この時間帯であれば比較的空いているようだ。このゴールデンタイムを逃さず、ぜひ、思いっきりはしゃいでいただきたい!

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小野洋平(やじろべえ)  小野洋平(やじろべえ)

編集プロダクション「やじろべえ」所属。好きな温泉街は熱海。お土産は甘いものよりしょっぱいものが良いです。じゃらんなどで執筆しながら自身のサイト、小野便利屋を運営しています。https://onobenriya.com/

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