じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ京都府【京都】かき氷おすすめ厳選17店!ふわふわ美味しい「抹茶エスプーマかき氷」も♪

【京都】かき氷おすすめ厳選17店!ふわふわ美味しい「抹茶エスプーマかき氷」も♪

2018.05.30

四方を山々に囲まれた盆地であるためとにかく暑い「京都」。そんな古都の夏に清涼感を与えてくれるもの、それはひ~んやり冷たいかき氷!

抹茶やほうじ茶といった京都らしいお茶仕立てから、凍らせた果実を削ったフルーツ系まで、今年もバラエティ豊かに揃いぶみ♪築100年を超える町家で、緑豊かな庭を眺めながら…風情ある空間とともに楽しむのも「京都」流です。

さぁ、今年味わうべきかき氷を一挙ご紹介します!

記事配信:じゃらんニュース

■祇園エリア

お茶と酒 たすき

ニッポンの美意識を感じる、麗しき抹茶みつのかき氷

お茶と酒 たすき
かき氷「抹茶みつ 練乳付」1,188円。使用している器はすべて購入可能

表参道や丸の内に店を構えるオシャレなセレクトリサイクルショップ「パスザバトン」の京都祇園店に併設する喫茶。

「お茶を通して日本の美意識を伝えたい」と言います。その想い、定番のかき氷「抹茶みつ 練乳付」一つとってもなるほど納得!美しい佇まい、甘み・苦み・旨みの絶妙なバランスはもはや芸術的と言えます!

艶やかなグリーンの蜜には京都宇治の上級抹茶を使用し、湯温に気を配って作るからこそ生まれるものとか。豊かな香りとともにじっくり味わいましょう。

この他、月替わりのみつもお楽しみ。6月は「レモンパイ」、「コーヒーゼリー」が登場予定とか。

お茶と酒 たすき
白川に架かる橋を渡れば別世界!優雅な時間が流れる
お茶と酒 たすき
住所/京都府京都市東山区末吉町77-6 パスザバトン京都祇園店内
営業時間/月~土11:00~20:00(LO19:00)、日祝11:00~19:00(LO18:30)
定休日/不定休
アクセス/京阪本線 祇園四条駅より徒歩4分
提供期間/通年
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「お茶と酒 たすき」の詳細はこちら

甘味処 ぎおん楽楽

乙女ゴコロをわしづかみ!和の料理人が手がけるキュートなかき氷

甘味処 ぎおん楽楽
カラフルなゼリーや白玉、フルーツがのった「あめちゃんみたいなかき氷」1,000円

まず黄色い歓声、お次にカシャッと撮影。これ、名物「あめちゃんみたいなかき氷」が目の前に運ばれてきたときの多くの人の反応です。そう、ビジュアルが涼やかでなんともカワイイのです!

繊細な口あたりの氷の上にのった“あめちゃんみたい”な正体は、カラフルなゼリー。手ごねの白玉にも模様が施され、細かなところまで抜かりがありません。

聞けば、作っているのは京料理を提供する「ぎおん楽楽」の料理人。和食の職人ならではの細やかな心配りが光ります。もちろん、お味も文句なし。素材の味を活かした自家製ソースはベリー、マンゴー、ピーチから選べます。

甘味処 ぎおん楽楽
元お茶屋さんのホームバーだった掘りごたつ式カウンターが目をひく店内
甘味処 ぎおん楽楽
住所/京都府京都市祇園四条花見小路下ル西側 ぎおん楽楽2F
営業時間/13:00~LO18:00
定休日/不定休(基本水曜休み)
アクセス/京阪本線 祇園四条駅より徒歩5分
提供期間/提供中~9月30日予定(要確認)
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「甘味処 ぎおん楽楽」の詳細はこちら

ぎおん徳屋

お待ちかね♪さっぱり香ばしい「お番茶のかき氷」も登場中

ぎおん徳屋
練乳をかけて味わう「自家製練乳金時」1,200円。氷の中には香ばしい白玉やコクのある粒あんが潜む

上質の本わらび粉と和三盆で丁寧に練り上げる「本わらびもち」で名高い甘味処。厳選素材と手間ひま製法へのこだわりはかき氷にも息づきます。

通年メニューの「自家製練乳金時」には、黄ザラメと牛乳を弱火でじっくり合わせる練乳、希少な丹波産大納言小豆で作る粒あんなどを使用。ひと口でなんとも優雅な気分に浸れます。

期間限定の「お番茶のかき氷」も個性が光る逸品です。濃く淹れた京番茶に氷砂糖をじっくり溶し込んだシロップをかけて味わいます。香ばしいお茶の香りの後にやさしい甘さが広がり、べっこう飴のような懐かしさが余韻に残ります。

ぎおん徳屋
10月初旬までの「お番茶のかき氷」900円。レモンと味わえばレモンティのよう
ぎおん徳屋
賑わう花見小路沿いとは思えない静かなくつろぎの店内
ぎおん徳屋
住所/京都府京都市東山区祇園町南側570-127
営業時間/12:00~18:00
定休日/不定休
アクセス/京阪本線 祇園四条駅より徒歩5分
提供期間/通年
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「ぎおん徳屋」の詳細はこちら

祇園下河原page one(ページワン)

氷屋さんならではの贅沢!涼やかな氷の器で楽しむふわふわ氷

祇園下河原page one
手づくりの氷の器で涼やかさ満点!「生搾りレモン」800円
祇園下河原page one
果実がゴロゴロ入った「生搾りオレンジ」900円

48時間以上かけてじっくり凍らせる純氷はキラキラ宝石のようで、グラスに触れると風鈴のような音色を響かせ、口に含むと雑味がなくす~っと溶けていきます。

「page one」は、明治16年創業「森田氷室本店」の若き5代目兄弟が、実家で作られる自慢の純氷の醍醐味を広く知らしめるべくオープンさせたカフェ&バーです。

通年味わえるかき氷は、注文を受けて一つ一つ削って作る氷の器で提供されます。メニューは9種。中でもおすすめは「生搾り」系のシロップ。新鮮果実を豪快に使っているため、フレッシュ感がたまりません!夏季はバータイム限定で「食べるカクテル」もあります。

祇園下河原page one
住所/京都府京都市東山区下河原通り八坂鳥居前下る上弁天町435-4
営業時間/11:00~24:00
定休日/水曜
アクセス/京阪本線 祇園四条駅より徒歩5分
提供期間/通年
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「祇園下河原page one」の詳細はこちら

けずりひや京都祇園

見た目も食感もすべてが新感覚!さらふわの「祇園あいす」

けずりひや京都祇園
「祇園あいすセット」1,000円。フレーバーは、伏見椿堂の抹茶(写真)の他、ほうじ茶、紅茶から選べる

「祇園あいす」と名付けられたそれは、新しいタイプの氷菓。練乳や牛乳などをブレンドした液体を特別な製氷機に入れると、あら不思議!パウダースノーのよう氷に早変わり。

そこに抹茶、ほうじ茶、紅茶の3種を揃えるフレーバーをのせ、それを何層も重ねて完成するのが「祇園あいす」です。

スプーンですくって口にふくめば、ちょっぴり甘い“さらふわ”氷がすっと溶け、最後にフレーバーがふわり。さっぱりとした上品な甘さと口溶け感を存分に楽しんで♪

けずりひや京都祇園
「雪」と呼ばれる氷の層の一番上にはラテアートのような模様が描かれる
けずりひや京都祇園
祇園のど真ん中にあって隠れ家のようなお店
けずりひや京都祇園
住所/京都府京都市東山区祇園町南側555 APA祇園Exellent B1F
営業時間/12:30~17:30(夏季11:00~18:30)※LOは閉店30分前
定休日/なし
アクセス/京阪本線 祇園四条駅より徒歩5分
提供期間/通年
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「けずりひや京都祇園」の詳細はこちら

■東山エリア

茶匠 清水一芳園(しみずいっぽうえん)

お茶問屋直営だからなせる贅沢!超高級抹茶を惜しみなく♪

茶匠 清水一芳園
「宇治抹茶氷エスプーマ仕立て【亀】」1,080円。自家製小豆煮、白玉、練乳は別添え

三十三間堂や京都国立博物館などと並び、東山七条エリアの観光名所と化しているコチラ。皆のお目当ては、お茶問屋ならではのお茶スイーツです。なかでも名物はかき氷。

ふわふわムース状に仕立てた抹茶エスプーマは、2種類の抹茶をブレンドすることで甘い香りと清涼感ある苦み、すっきり感ある後味を併せもつ極上の味わいが楽します。

ちなみにその抹茶は1kg3万円の超高級品。抹茶椀5杯分を使うというからなんとも贅沢です。さらに阿波和三盆糖も抹茶の風味を際立てます。そんな極上素材づくしのかき氷、一杯1,080円!ハイコスパです♪

茶匠 清水一芳園
待ち覚悟のお店。当日、予約表に名前を記入して、近くのお寺や神社をめぐろう
茶匠 清水一芳園
住所/京都府京都市東山区本瓦町665
営業時間/11:30~17:00(LO16:30)
定休日/月曜(祝日の場合は翌平日)
アクセス/京阪本線 七条駅より徒歩9分
提供期間/通年
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「茶匠 清水一芳園」の詳細はこちら

京甘味 文の助茶屋 本店

京都風情と共に味わう、きな粉が香るふわふわかき氷

京甘味 文の助茶屋 本店
名物のわらびもちも食べたい!という願いを叶えるかき氷「田舎氷」860円

明治時代に活躍した落語家、二代目桂文之助が引退後に開いた茶屋。清水寺に通じる参道沿いという立地も、風情ある佇まいも、甘酒とわらびもちを名物に掲げるメニューも、“これぞ、京都!”が体感できます。

夏のお楽しみは、地元の老舗氷屋の純氷を使う繊細なかき氷。中でもおすすめは、ふわふわの氷にきな粉蜜がしっかり宿る「田舎氷」です。

てっぺんにはきな粉アイスが鎮座し、食べ進めるうちにきな粉とニッキが香る名物のわらびもちも加わります。香ばしいきな粉の風味とともに、コシと軟らかさが同居するわらびもちの食感を堪能しましょう♪

京甘味 文の助茶屋 本店
京都東山のシンボル、八坂の塔を望む
京甘味 文の助茶屋 本店
風が心地よい庭席と、お多福さんや古い京絵馬が並ぶ店内席がある
京甘味 文の助茶屋 本店
住所/京都府京都市東山区下河原通東入八坂上町373
営業時間/10:30~17:30
定休日/不定休
アクセス/京都市営バス 清水道バス停より徒歩6分
提供期間/提供中~2018年10月上旬ごろ
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「京甘味 文の助茶屋 本店」の詳細はこちら

■河原町エリア

二條若狭屋 寺町店(にじょうわかさや てらまちてん)

楽しみ方自由自在!季節のシロップ5種が付くアイデアメニュー

二條若狭屋 寺町店
「彩雲」1,512円。写真のシロップは、左からべっこう飴、黒糖ミルク、キウイ、ピンクグレープフルーツ、りんご

「不老泉」や「家喜芋(やきいも)」などで知られる老舗和菓子店の姉妹店。2階の茶房では、和菓子の他、わき水を2~3日かけて凍らせた氷を丁寧に削ったかき氷が通年楽しめます。

ありそうでなかったアイデアメニューとして話題なのが、季節によって内容が異なる5種類の自家製シロップが付いてくる「彩雲」。

食べ方は自由です。それぞれの味わいを楽しむも、組み合わせの妙を楽しむもよし。すべてのシロップが混ぜ合わさったとき奇跡の味わいが生まれるかもしれません。ワクワク感ある逸品です♪

二條若狭屋 寺町店
歴史ある社寺が点在する寺町通り沿い。季節限定のかき氷メニューもある
二條若狭屋 寺町店
住所/京都府京都市中京区寺町通二条下る榎木町67
営業時間/1階販売9:00~18:00、2階茶房10:00~17:30(LO17:00)
定休日/水曜
アクセス/地下鉄東西線 市役所前駅より徒歩5分
提供期間/通年
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「二條若狭屋 寺町店」の詳細はこちら

茶香房 長竹(ちゃこうぼう ながたけ)

抹茶スイーツの巨匠が作るシンプルイズベストなかき氷

茶香房 長竹
店主が濃いめに点てた抹茶を氷とあわせる「お薄茶氷」1,200円

日本茶から中国茶、紅茶など、あらゆるお茶が取り揃える「茶香房 長竹」の店主・長竹さんは京都の抹茶スイーツの第一人者。今や当たり前な抹茶パフェなんとコチラが発祥とも言われています。

そんな抹茶スイーツの巨匠が手がける抹茶のかき氷は、丁寧に削った氷に特製の抹茶蜜をかけただけの超シンプル仕立て。ゆえに抹茶の濃厚な香りと苦み、甘みが引き立ち、冷たい抹茶を味わっているような感覚に。

寒天や粒あんが別添えの「お薄茶氷」もおすすめ♪

茶香房 長竹
お茶の新たな世界を体感させてくれる店主とのおしゃべりもお楽しみ
茶香房 長竹
住所/京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189
営業時間/13:00~LO22:00
定休日/火・水曜
アクセス/阪急京都線 河原町駅より徒歩5分、京阪本線 三条駅より徒歩4分
提供期間/通年

omo cafe(オモ カフェ)

風情たっぷりの京町家で味わうこだわりのかき氷

omo cafe
手前から「いちごミルク」880円、「宇治ミルク金時」880円、「ほうじ茶ミルク金時」880円

京都の台所、錦市場近く、ひと際目をひく風情ある佇まいの町家カフェ。キッチンスタッフはフレンチ経験者というハイレベルな創作ごはんと厳選素材で丁寧に作る和スイーツが評判のお店です。

かき氷は期間限定メニューを含め、7~8種。自家製シロップには、てんさい糖を使っているため、素材の味わいが引き立ちます。なかでも宇治小山園の抹茶やほうじ茶を使ったシロップは風味豊か♪丹波大納言をじっくりたいた小豆もたっぷり入っています♪

omo cafe
かつて乾物屋だった町家を改装。坪庭をもつ店内も雰囲気満点!
omo cafe
住所/京都府京都市中京区錦小路通麩屋町上ル梅屋町499
営業時間/11:00~LO21:00
定休日/水曜
アクセス/阪急京都線 河原町駅より徒歩10分、地下鉄烏丸線 四条駅より徒歩15分
提供期間/提供中~2018年9月30日
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「omo cafe」の詳細はこちら

Ruban de Fruits An Cafe(リュボン デ フリューティー アン カフェ)

かき氷の進化系!?旬のフルーツの美味しさそのまんま!

Ruban de Fruits An Cafe
イチゴとマンゴー、巨峰の「ミックス テイクアウト」S・500円/M700円

今や全国に10店以上展開する、京都生まれの「果実氷 フルーツまるごとfuwafuwaアイス」。

シロップをかけないのに一口食べれば、口いっぱいにフルーティ&ジューシー♪そのワケは、フルーツをまるごと凍らせた果実氷を使っているため!

薄~く削ることで生まれる、ふわふわ綿菓子のような食感もクセになります。果実を凍らせる際に少し特製シロップを加えているだけでほとんどが果実そのもの。だから後味スッキリ!なによりヘルシー!一人前なんと50kcal前後♪500円~のプチプライスもうれしい。

Ruban de Fruits An Cafe
カウンターのみの小さなお店。とろふわのフレンチトーストも評判
Ruban de Fruits An Cafe
住所/京都府京都市中京区河原町三条下がる三丁目奈良屋町291-3 商都ビル1F
営業時間/12:00~18:00(土日祝は~19:00)
定休日/不定休
アクセス/阪急京都線 河原町駅より徒歩1分
提供期間/通年
最新情報・詳細はサイトにてご確認ください
「Ruban de Fruits An Cafe」の詳細はこちら
  • Facebook
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • pinterest

宮崎由希子  宮崎由希子

福岡を拠点に九州・沖縄を飛び回るフリーライター。得意分野は旅とグルメと温泉。特に温泉は九州を中心に600湯以上の経験をもつ。その世界では最も難関とされる「温泉マイスター」を取得。

  • Facebook
  • ツイート
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • pinterest

オススメの宿泊施設

エリア関連記事

キーワード関連記事

人気記事ランキング

エリア関連記事

キーワード関連記事

ランキング

この記事に関連するエリア
関西
京都府
この記事に関連するキーワード
かき氷
スイーツ
グルメ