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じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ東京都2019【東京】おすすめかき氷17選。ふわふわ美味しい!あの話題の行列店もご紹介

2019【東京】おすすめかき氷17選。ふわふわ美味しい!あの話題の行列店もご紹介

2019.05.10

■銀座・六本木・品川エリア

銀座のジンジャー 銀座本店

絶妙な辛みがクセになる!生姜が香るオトナのかき氷

銀座のジンジャー 銀座本店
いちご果実がゴロゴロ!定番メニューの「センガセンガナ」980円

身体を温めてくれるという女の子の強~い味方、ジンジャーを活用したアイテムが並びます。ジンジャーかき氷は銀座本店の代名詞的存在。

欧州産高級いちごを使った「センガセンガナ」など定番メニューに月替わりの限定品が加わり、常時8種ほどがラインナップしています。

こちらのかき氷の大きな特徴が、ジンジャーの風味を引き立てる特製ミルクジンジャーシロップです。ミルクと練乳と生姜を絶妙な火加減で合わせることによって、コクとほどよい辛みを生みだしています。後味さっぱり大人のかき氷です♪

銀座のジンジャー 銀座本店
かき氷の提供は銀座本店のみ。週末は1~2時間待ちに(電話予約不可)
■銀座のジンジャー 銀座本店
[住所]東京都中央区銀座1-4-3 カルチェブラン・ギンザ 1、2F
[営業時間]11時~20時(LO 19時)
[定休日]不定休
[アクセス]JR有楽町駅より徒歩3分
[提供期間]通年
「銀座のジンジャー 銀座本店」の詳細はこちら

麻布野菜菓子(あざぶやさいがし)

素材力で直球勝負!フルーティさに驚く野菜のかき氷

麻布野菜菓子
クリームチーズと練乳をあわせた「ミニトマトのかき氷」1,000円

野菜スイーツ専門店のかき氷の主役はもちろん、野菜。青臭そう?いえいえ!その時期に一番美味しい産地から直送される旬の野菜を使うため、驚くほどフルーティ!

ソースは野菜にレモンや砂糖で味を整えるだけ。シンプルに素材の味わいが引き出されています。さらにポイントは練乳やクリームチーズソースなどとの組み合わせ。乳製品の濃厚な甘さが加わることで、華麗なるスイーツに昇華しているのです。

クリームチーズとセロリのコンポートを合わせた「セロリ」やトロピカルフルーツのような「ほおずき」など約10種のラインナップの中から4~5種が楽しめます(すべて1,000円~1,080円)。

麻布野菜菓子
「アボカド」(1,080円)は濃厚なバナナのような味わい!トッピングのアーモンドキャラメルの食感がアクセント
麻布野菜菓子
「ほうれん草と抹茶」1,080円。宮崎県産ほうれん草パウダーと京都・辻利一本店の抹茶で作ったシロップに練乳と自家製小豆がたっぷり
麻布野菜菓子
野菜のフィナンシェや羊羹、ゼリーなど野菜スイーツが並ぶ
■麻布野菜菓子(あざぶやさいがし)
[住所]東京都港区麻布十番3-1-5
[営業時間]11時~19時30分(LO 19時)
[定休日]毎週火曜日
[アクセス]東京メトロ南北線、都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩1分
[提供期間]2019年5月~2019年9月初旬
「麻布野菜菓子(あざぶやさいがし)」の詳細はこちら

KAKIGORI CAFE&BAR yelo

すべては理想の一杯のため!かき氷リストのオーナー渾身のかき氷

KAKIGORI CAFE&BAR yelo
マスカルポーネホイップクリームたっぷりの「いちごミルクDX」1,000円
KAKIGORI CAFE&BAR yelo
香川の伝統菓子「おいり」をトッピングした「パステルズ」950円。ローズとバニラのダブルシロップ
KAKIGORI CAFE&BAR yelo
アジサイをイメージしたという「ハイドランジア」950円

年間200杯以上のかき氷を食べ歩いたオーナーが、どんなお菓子にも負けない満足感ある、究極のスイーツを目指して作りあげたかき氷。

不純物を99.9%取り除いた純水を48時間以上かけて凍らせた氷など、素材にこだわるのは当たり前。削り方も試行錯誤を繰り返して編み出した独自スタイル。

空気を入れながら削った氷→yelo特製ミルクソース→シロップを3度繰り返すことで、どこを食べても氷はふわふわ、味わいしっかり!最後のひと口まで美味しさが続きます。

グラノーラやタピオカ、ヨーグルトソースなど9種のトッピングを揃え、自分仕様にアレンジできる遊びゴコロも魅力。夜はリキュールを使ったお酒のかき氷も楽しめます。

KAKIGORI CAFE&BAR yelo
ペパーミントリキュールを使った「グラスポッパー」。お酒のかき氷は夜限定
■ KAKIGORI CAFE&BAR yelo
[住所]東京都港区六本木5-2-11パティオ六本木1F
[営業時間]11時~翌5時(日、連休最終日は~23時)※LOは閉店30分前
[定休日]年末年始
[アクセス]東京メトロ日比谷線、都営大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩5分
[提供期間]通年
「KAKIGORI CAFE&BAR yelo」の詳細はこちら

BumBunBlauCafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイブ)

7杯おかわりした強者も生みだす絶品かき氷にトリコ!

BumBunBlauCafe with BeeHive
「いちごエスプーマソース」864円。ミルク氷といちごは文句なしの好相性!ムースソースに潜む果実の存在感もイイ

ラーメンとかき氷が二枚看板。「カラダに良くて美味しい」をテーマに掲げるだけに、ラーメンのスープには添加物を与えていないハーブ鶏を使い、麺にはスーパーフード・スピルリナを練り込むなど、こだわりは相当なもの。

かき氷もしかり。血糖値が上がりにくい有機アガベシロップや自家製甘酒など、身体が喜ぶ素材を使用しています。削り方もオリジナルで編み出したものとか。螺旋状に回転させながら氷の壁を作っていくことで空洞を生みだすのが特徴で、こうすることで崩れにくく、氷はふわふわ繊細な口溶けに。

そんなこだわりかき氷にハマる人続出!なんと1日に7杯食べた強者もいると言います。メニューは全9~10種類。あなたは何種、制覇する?

BumBunBlauCafe with BeeHive
マスカルポーネソースで味わう「ティラミス」1,080円
BumBunBlauCafe with BeeHive
メディアで取り上げられることもしばしば。女性専用エステサロンも併設
■ BumBunBlauCafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイブ)
[住所]東京都品川区旗の台3-12-3 J-BOXビル2F
[営業時間]12時~15時、18時~23時(日祝は12時~16時) ※LOは閉店30分前 ※売り切れ次第閉店
[定休日]水曜
[アクセス]東急大井線、池上線「旗の台駅」東口より徒歩1分
[提供期間]通年
「BumBunBlauCafe with BeeHive(ブン ブン ブラウ カフェ ウィズ ビーハイブ)」の詳細はこちら

日本料理 KATO’S DINING & BAR

一流パティシエ×厳選素材♪ホテルメイドの極上かき氷

日本料理 KATO’S DINING & BAR
和三盆糖と黒糖で作る自家製黒蜜をかけた「和三盆」2,160円(サービス料別)。白玉や羊羹ゼリー、黒蜜あんこが中に潜む
日本料理 KATO’S DINING & BAR
氷の中にメロン果実が並ぶ「メロン」1,944円(サービス料別)。こんにゃくを使用したゼリーが食感のアクセント

日本を代表するパティシエであり、ホテルニューオータニのすべての料理を監修・指揮するグランシェフ中島眞介氏が2014年のホテル50周年の際に考案した「サツキかき氷」は、毎年心待ちにするファンが多い夏のお楽しみです。

日光・松月氷室の天然氷をはじめ、素材選びに一切の妥協がありません。中でも、限られた店しか仕入れることができない幻の徳島産和三盆糖を使った「和三盆」は、ホテルニューオータニだからこそ味わえる極上の逸品です。藻塩を隠し味に使い、2種類の沖縄産黒糖を加えることで、上品な甘さとコクを楽しむことができます。

日本料理 KATO’S DINING & BAR
今年初登場の「ブランマンジェ」1,944円(サービス料別)。フレッシュなライチ、マスカルポーネチーズクリームも使った贅沢なかき氷

全5種(和三盆、抹茶、メロン、いちご、ブランマンジェ)、本格的な日本料理が気軽に味わえる「KATO’S DINING & BAR」で提供されています。

■日本料理 KATO’S DINING & BAR
[住所]東京都千代田区紀尾井町4-1ホテルニューオータニ・ガーデンコート ロビィ階
[営業時間]11時30分~22時 ※かき氷提供は14時~17時(LO 16時30分)
[定休日]なし
[アクセス]【東京メトロ銀座線、丸ノ内線】「赤坂見附駅」D紀尾井町出口より徒歩3分【東京メトロ半蔵門線、南北線】「永田町駅」7番出口より徒歩3分
[提供期間]2019年4月27日~2019年9月30日
「日本料理 KATO’S DINING & BAR」の詳細はこちら

■世田谷・吉祥寺エリア

和Kitchen かんな

料理人ゆえの繊細さが光る!計算され尽くした究極の一杯

和Kitchen かんな
「濃厚紫いも牛乳」800円。牛乳と練乳を煮詰めたミルクシロップと、クリーミーな紫いもシロップが絶妙!
和Kitchen かんな
ミルクシロップ、コーヒーシロップ、マスカルポーネ、ココアパウダーをふりかけた「ティラミス」950円

かつて小料理店を営んでいた店主・田中さんが求めたのは“一年中食べたくなるかき氷”。

8年間研究を重ねたというシロップは、とろ~り濃厚で素材本来の味わいが楽しめます。聞けば、氷砂糖や水飴なども駆使して、素材ごとに糖度を調節しているそう。

もう一つの主役である氷は、シロップによって削る厚みを変えるというこだわりです。プラス250円で日光の「松月氷室」の氷に変更することもできます。

メニューは、氷しるこやプリン、みたらし牛乳など変わりダネも含め、10種以上。

和Kitchen かんな
夏期は記名制。10~6月は、おさかなランチなどごはんメニューも揃う
■和Kitchen かんな
[住所]東京都世田谷区下馬2-43-11コムズ下馬2F
[営業時間]11時~19時(LO 18時30分)
[定休日]水曜
[アクセス]東急田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩12分
[提供期間]通年
「和Kitchen かんな」の詳細はこちら

雪うさぎ

夜まで営業!仕事帰りにもふらりと至福のデザートかき氷

雪うさぎ
「かぼちゃキャラメル」850円。48時間かけて凍らせた純氷はふわっふわ!

もともとそば屋で提供していたかき氷が評判をよび、専門店として独立。

お客さんのリクエストに応えていくうちに増えたというメニューは今や25種以上。マスカルポーネを使ったり、フルーツを器に使ったり、どれも個性が光ります。ビジュアルだけではありません。味わいも唯一無二。まるで冷たいケーキを食べているような満足感があります。

例えば「かぼちゃキャラメル」。かぼちゃを裏ごしして作るなめらかなカボチャソースとビターな自家製キャラメル、塩味が効いたパンプキンシード、3つが絶妙にからみあい、深い味わいを生むのです。リピーターが多いのも納得です。

雪うさぎ
まるでいちごのショートケーキ!「苺のフロマージュ」900円
雪うさぎ
季節限定メニューの情報はツィッターをチェック!写真は果実を器に使った「まるごと生メロン」
■雪うさぎ
[住所]東京都世田谷区駒沢3-18-2オザワビル 1F
[営業時間]11時30分~23時(LO 22時) ※なくなり次第終了
[定休日]月曜
[アクセス]東急田園都市線 桜新町駅 南口より徒歩10分
[提供期間]通年
「雪うさぎ」の詳細はこちら

cafe Lumiere(カフェ ルミエール)

聞いて、見て、食べて驚き!「燃えるかき氷」こと、「焼き氷」とは?

cafe Lumiere
目の前でフランベしてくれる楽しい演出付きの「焼き氷」1,296円

吉祥寺駅からすぐのビル4階にある隠れ家カフェ。

そのネーミングからして興味をそそられる「燃えるかき氷」こと、「焼き氷」。それは、ライブ感を大切にする店長が「カフェならではのオモシロいかき氷を」と考えた斬新すぎるメニューです。

メレンゲで覆ったかき氷をバーナーで炙り、そこに火をつけたラム酒を注ぐと…目の前のかき氷が幻想的な炎に包まれるのです!そう、まさに“燃えるかき氷”。

気になるお味は、まるでクリーミーなショートケーキ!最後にふわりと香るラム酒がまた高ポイント!焼き氷は、中にキャラメルと3種のベリー果実、クッキー、ベリーシロップなどが潜む「赤いベリーとキャラメル」など4種類あります。

cafe Lumiere
黒蜜ソースにきな粉とあんこ、トロトロの白玉をトッピングした「信玄氷」918円など、“燃えない”かき氷も(内容月替わり)
cafe Lumiere
しっかりご飯から、スペシャリティコーヒーをお供にのんびりまで、使い方自由自在なカフェ
■ cafe Lumiere(カフェ ルミエール)
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 東山ビル4F
[営業時間]12時~20時(貸切予約により変動あり)※かき氷は売り切れ次第終了
[定休日]不定休
[アクセス]JR吉祥寺駅 井の頭公園口より徒歩1分
[提供期間]通年
「cafe Lumiere(カフェ ルミエール)」の詳細はこちら

まとめ

いかがだったでしょうか?東京のかき氷の最新事情。

氷の上にシロップをかけた夏の風物詩は従来の概念を超え、もはや立派なスイーツと化しています。
パティシエや和食の料理人、元フレンチシェフなど作り手もイロイロ。バラエティ豊かなかき氷を堪能してアツい夏を楽しみましょう♪

※この記事は2019年4月時点での情報です
※掲載商品の商品価格は、全て税込価格です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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