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【2018完全版】京都紅葉名所ガイド!見頃時期やライトアップ情報も

2018.10.09

古都京都には美しい紅葉スポットが多数あります。京都の紅葉名所を一気にご紹介します!
紅葉の見ごろに合わせて行われる期間限定の「特別公開」や、ライトアップされた幻想的な紅葉景色、情緒あふれるお寺の紅葉など。
見ごたえ抜群の絶景紅葉ばかりです。

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【2020】京都のおすすめ紅葉名所

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
◆京都・洛西エリアの紅葉と見頃時期
◆京都・洛中エリアの紅葉と見頃時期
◆京都・洛東エリアの紅葉と見頃時期
◆京都・洛南エリアの紅葉と見頃時期
◆京都・洛北エリアの紅葉と見頃時期


◆洛西エリアの紅葉と見頃時期

天龍寺

京都屈指の観光地嵯峨嵐山に建つ世界遺産の紅葉スポット

天龍寺

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

お堂の屋根瓦と真っ赤なカエデとのコントラストや曹源池を縁取る紅葉、嵐山を借景とした庭園が美しい。京都五山第1位の寺で、世界文化遺産。

曹源池を中心に嵐山や亀山を借景とする池泉回遊式の庭園(史跡・特別名勝)は、開山の夢窓疎石の作。紅葉の頃は、カエデ、ツツジ、サクラ、ハナミズキ等が赤や黄色に染まり、その美しさは京都屈指と名高い。

参拝料:500円(庭園・諸堂参拝料は300円の追加)、特別公開:法堂「雲龍図」の特別公開時間9~17時。(10月21日~12月2日は~16時)また11月10日(土)~12月2日(日)は秋の曹源池庭園の早朝参拝がある。早朝参拝時の開門は7時30分。

天龍寺
天龍寺の曹源池庭園は、紅葉が特に綺麗な借景式庭園
■天龍寺
[住所]京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
[営業時間]8時30分~17時(北門は16時30分に閉門)【3月21日~10月20日】~17時30分(北門は~17時)
[定休日]年中無休 ※行事等により諸堂参拝休止日あり。【諸堂参拝休止日】10月29日(終日)、10月30日など
[料金]【庭園】500円(諸堂参拝は300円追加)
[アクセス]京福電鉄嵐山線「嵐山」駅下車前、JR「嵯峨嵐山」駅下車徒歩13分、阪急電車「嵐山」駅下車徒歩15分
[駐車場]自家用車 120台
「天龍寺」の詳細はこちら

神護寺

紅葉の寺として知られる名所

例年の見頃:11月上旬~下旬

古くから紅葉狩りで有名な神護寺は京都市内でも最も早い時期に紅葉が楽しめる。昼と夜の寒暖差が大きな山間部に建っているため、紅葉の色づきもよく、リピーターの多い紅葉スポットしても有名。
境内はもちろん、山門へ続く石段を包み込む紅葉は見事。

■神護寺
[住所]京都市右京区梅ケ畑高雄町5
[営業時間]9時~16時
[定休日]年中無休
[料金]600円
[アクセス]【電車】JR京都駅、地下鉄烏丸線「京都駅」からJRバス「高雄・京北線」で約50分、「山城高雄」下車、徒歩約20分。阪急京都線「烏丸駅」、地下鉄烏丸線「四条駅」から市バス8号系統で約45分、「高雄」下車、徒歩約20分。【車】国道162号線を「福王子」交差点から「京北 高雄」方向へ約6km
[駐車場]なし※道中に民間駐車場あり
「神護寺」の詳細はこちら

西明寺

京都市内でも自然の中で紅葉が楽しめる名所

西明寺
出典:じゃらん観光ガイド 西明寺

例年の見頃:11月中旬

槙尾山にあるお寺で、三尾(高雄、槙尾、栂尾)と呼ばれる紅葉の名所。古来から、清滝川のせせらぎと共に秋の紅葉を豊かな自然で現していて、小さいながらも風情ある紅葉を楽しむことができる。
お抹茶(600円)をいただくこともでき、ほっとひと息ついて静かに自然の中で紅葉を眺めることのできるなんとも贅沢な場所。ゆったりと紅葉を楽しみたい人にはおすすめ。

■西明寺
[住所]京都市右京区梅ケ畑槙尾町1
[営業時間]9時~17時
[定休日]年中無休
[料金]500円
[アクセス]JRバス「槙ノ尾」下車徒歩約5分
[駐車場]なし
「西明寺」の詳細はこちら

高山寺

国宝から望む開放的な紅葉が楽しめる

高山寺
石水院の西正面。落板敷の中央に、善財童子(ぜんざいどうじ)像が置かれている

例年の見頃:11月中旬~下旬

高山寺の紅葉は高雄の紅葉の名所の1つ。国宝の『鳥獣戯画』で有名なお寺。秋深くなると、参道を紅葉のトンネルが境内へと誘ってくれる。
もう一つの国宝石水院からは色とりどりに染まった景色が広がり、開放感たっぷりの紅葉が楽しめる。
紅葉の名所とはいえ、混雑はあまりしないので、都会の喧噪を忘れたい人にぴったり。国宝を拝みつつ紅葉狩りという贅沢なスポット。

高山寺

■高山寺
[住所]京都市右京区梅ケ畑栂尾町8
[営業時間]8時30分~17時
[料金]800円(紅葉時期のみ別途入山料500円が必要)
[アクセス]JRバス「栂ノ尾」下車徒歩約3分
[駐車場]普通車約50台(11月のみ有料)
「高山寺」の詳細はこちら

常寂光寺

京都嵐山や嵯峨野を一望出来る絶景紅葉スポット

常寂光寺
出典:じゃらん観光ガイド 常寂光寺

例年の見頃:11月中旬~下旬

紅葉が美しい小倉山の中腹にある寺。石段沿いや境内にカエデが茂り、色彩豊かな風景が印象的。
カエデに覆われた石段をのぼり振り向くと、紅葉の嵯峨野を一望できる。急な坂道を登ってきた甲斐があると思わせてくれるほどの絶景。特に多宝塔付近の紅葉は見物で、京都紅葉名所の中でも屈指の美しさ。
混雑を避けたい人は朝一に訪れるのがおすすめ。

■常寂光寺
[住所]京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
[営業時間]9時~16時30分
[料金]500円
[アクセス]JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩約15分
[駐車場]タクシー専用
「常寂光寺」の詳細はこちら

仁和寺

見上げれば紅葉の天井!優美な建造物を艶やかに彩る

仁和寺
頭上を覆うような金堂周辺のモミジ

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

世界遺産の名刹では、中門から国宝・金堂までの参道脇の紅葉が見所。とりわけ金堂と真っ赤なモミジのコラボレーションは風情がある。

仁和寺

■仁和寺
[住所]京都市右京区御室大内33
[営業時間]【御殿】(3月~11月)9時~17時 (12~2月)9時~16時30分※最終受付各30分前
[定休日]なし
[料金]【御殿拝観料】500円【霊宝館拝観料】500円【境内】無料
[アクセス]京福電鉄御室仁和寺駅より徒歩2分(公共交通機関の利用を推奨)
「仁和寺」の詳細はこちら

龍安寺

モミジが覆う石段の参道を抜け秋色に染まる名庭を鑑賞

龍安寺

例年の見頃:11月下旬~12月上旬

石庭と呼ばれる枯山水の方丈庭園が有名。秋の参道では、石段両脇にはモミジのアーチが出迎える。ほか、庫裡周辺や鏡容池も秋模様が美しい。

龍安寺

■龍安寺
[住所]京都市右京区龍安寺御陵下町13
[営業時間]【3月~11月】8時~17時30分【12月~2月】8時30分~17時(最終受付各閉場30分前)
[定休日]なし
[料金]拝観料500円
[アクセス]京福電車龍安寺駅より徒歩7分(公共交通機関の利用を推奨)
「龍安寺」の詳細はこちら

渡月橋

橋の上から眺める山々も、橋と共に眺める山々も、どちらも風情たっぷり

渡月橋
紅葉に染まる山間の景色が一望できる 写真提供:京都市メディア支援センター

例年の見頃:11月中旬~11月下旬

大堰川に架かる長さ155mの嵐山のシンボル。なだらかな曲線が美しく、木製の欄干が山あいの景色に溶け込んで風情ある情景を作り出す。
上流の山の木々が色鮮やかな紅葉で色づく秋は特に魅力を増す。

■渡月橋
[住所]京都府京都市右京区
[アクセス]京福嵐山駅より徒歩4分、名神高速京都南ICより30分
[駐車場]周辺の有料駐車場を利用
「渡月橋」の詳細はこちら

善峯寺

山寺ならではの山が紅葉する光景は圧巻

出典:じゃらん 観光ガイド 善峯寺
出典:じゃらん 観光ガイド 善峯寺

例年の見頃:11月中旬~12月上旬

山中にある寺で、境内全体が見事に紅葉する。広い境内と向かいの山全体が赤や黄に染まり、山寺ならではの紅葉が楽しめるスポット。
山全体が紅葉する光景は、壮大かつ美しく、まるで絵はがきのような光景に感動するはず。境内は樹齢600年の天然記念物「遊龍の松」の緑と紅葉のコントラストが美しく調和し、京都の山寺ならでは景色が広がる。
鉄道会社のCMにも起用されるほどの美しさは一見の価値あり。

善峯寺

■善峯寺
[住所]京都市西京区大原野小塩町1372
[営業時間]8時~17時(受付終了16時45分)
[料金]500円
[アクセス]阪急バス「善峯寺」下車徒歩約8分、JR東海道本線「向日町駅」下車タクシー約20分
[駐車場]500円(150台)
「善峯寺」の詳細はこちら

乙訓寺

心静かに秋のひとときを過ごせる紅葉スポット

乙訓寺

例年の見頃:11月中旬~下旬

乙訓寺と言えば、春の牡丹が美しく咲く事で有名なお寺。そして密かに、秋の乙訓寺の紅葉も人気を集めている。
紅葉の名所としてはあまり認知されていないため、比較的静に紅葉狩りが楽しめるスポット。カエデは、それほど多くないが、参道脇のモミジがとても鮮やかな赤色に染まるので、しっとりと紅葉を楽しみたい人にはおすすめ。
心静かに秋の紅葉を堪能して。

■乙訓寺
[住所]長岡京市今里三丁目14-7
[営業時間]8時~17時(受付終了16時45分)
[料金]500円
[アクセス]阪急バス「薬師堂」下車徒歩約5分
[駐車場]約50台(500円)
「乙訓寺」の詳細はこちら

じゃらん編集部  じゃらん編集部

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