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大発表!じゃらん編集長が実際に行ってよかった”おすすめ温泉地”まとめ

2018.01.12

温泉が恋しくなるこの時期、もう初温泉は行きましたか?
どこの温泉に行こうか迷っているという方のために、とっておきの温泉情報を入手しました。

お仕事ではもちろん、プライベートでもたくさんの温泉に行っている編集長の「個人的な」おすすめ温泉を知りたくはないですか?

という事で、北は北海道から南は九州まで、じゃらん各誌編集長に「2017年に実際に行ってよかった温泉」を聞いてみましたので、温泉旅行の検討にぜひお役立てください!

北海道じゃらん編集長の2017年行ってよかった温泉はここ!

\聞いたのはこの人!/
北海道じゃらん編集長 吉田慎吾

北海道じゃらん編集長
吉田慎吾さん

行ってよかった温泉その1

定山渓温泉(北海道札幌市)

定山渓温泉(北海道札幌市)

「定山渓温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

札幌の奥座敷として人気の温泉地に、最近NEWスポットが続々誕生しているので遊んできました。北海道の「食」に特化した話題の料理宿やツリートレッキングが楽しめるフルーツ農園、レンタサイクルで湖やダム、周辺の温泉めぐりを楽しむのもおすすめです。

行ってよかった温泉その2

ウトロ温泉(北海道斜里町)

ウトロ温泉(北海道斜里町)

「ウトロ温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

世界自然遺産・知床にある温泉地で、2017年からスタートした冬イベント「知床流氷フェス」はその名の通り、流氷にまつわる見どころが多数。アイスバーでホットワインを楽しんだり、ネイチャーガイドによる自然解説、流氷ライトアップなど、どれも一見の価値ありです。

関東・東北じゃらん編集長の2017年行ってよかった温泉はここ!

\聞いたのはこの人!/
関東・東北じゃらん編集長 森田拓朗

関東・東北じゃらん編集長
森田拓朗さん

行ってよかった温泉その1

白布温泉(山形県米沢市)

白布温泉(山形県米沢市)

「白布温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

山中に佇む茅葺き屋根の湯宿。湯滝風呂と呼ばれる温泉は、頭上の樋からドバドバと豪快な音を立てながら、圧倒的な湯量で流れ落ちてきます。そのドバドバを聞きながら御影石の浴槽に浸かるとクソ熱いしクソうるさい!でもそれがまた最高なんです。

行ってよかった温泉その2

上諏訪温泉 大和温泉(長野県諏訪市)

上諏訪温泉 大和温泉(長野県諏訪市)

「上諏訪温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

上諏訪温泉の外れにある住宅地、民家の中庭に入っていくと現れる“住宅地の秘湯”に行ってきました。浴槽は狭いし、ステンレスだし、ちょっと人ん家のお風呂を借りているような気分になります。
でも、ほんのり硫黄が香る緑がかったお湯はフレッシュで極上でした!

東海じゃらん編集長の2017年行ってよかった温泉はここ!

\聞いたのはこの人!/
東海じゃらん編集長 西尚子

東海じゃらん編集長
西尚子さん

行ってよかった温泉その1

多度温泉(三重県桑名市)

多度温泉(三重県桑名市)

「多度温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

ホテル多度温泉にあるこの温泉、かなりとろりとした湯で、お肌がツルツルすべすべになるのを実感しました。また、温度が39℃とぬるめなのも、長く浸かってられるので良かったです。施設内に天然温泉プールがあったり、ゴルフ場が隣接していて、クラブハウスそばに手湯や飲泉所があるので、ゴルフ好きの私にはぴったりでした。

行ってよかった温泉その2

南濃温泉 水晶の湯(岐阜県海津市)

南濃温泉 水晶の湯(岐阜県海津市)

「南濃温泉水晶の湯」の詳細はこちら

\編集長コメント/

養老山地の高台にあるので、露天風呂からは濃尾平野全体が見渡せます。特に夜景がお勧め!また、 岩風呂・日替風呂などお風呂の種類も充実でした。イチオシは、毎週日曜の「アヒルの日」。湯船におもちゃのあひるが山ほど浮かんでいました(笑)。

関西・中国・四国じゃらん編集長の2017年行ってよかった温泉はここ!

\聞いたのはこの人!/
関西・中国・四国じゃらん編集長 芝谷千恵子

関西・中国・四国じゃらん編集長
芝谷千恵子さん

行ってよかった温泉その1

湯村温泉(兵庫県美方郡)

湯村温泉(兵庫県美方郡)

「湯村温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

毎分470ℓも湧き出す湯村温泉は、すべすべ(炭酸水素塩泉)・ほかほか(塩化物泉)・しっとり(硫酸塩泉)の混合泉。肌をツルツルに磨いてくれるという「美人の湯」として名高く、とろとろ温泉の実力がふれた瞬間に分かりました!

周辺のお店で買った卵やトウモロコシを湯村温泉の湯元(=荒湯)で茹でて食べるのが最高です。最近は、コンデンスミルク缶を荒湯につけてつくる「荒湯生キャラメル」も人気なんだとか。

行ってよかった温泉その2

道後温泉(愛媛県松山市) 

道後温泉(愛媛県松山市)
※こちらは過去の作品の写真です

「道後温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

現在道後温泉全体でアートの祭典がプレオープン中です(※グランドオープンは4月14日~)。ハイライトは、道後温泉本館を写真家・蜷川実花さんのビビットな色使いで艶やかにライトアップされていてうっとりしました。

新名所も続々と誕生していて、2017年9月にオープンした「飛鳥乃湯泉」、地元民に愛され続ける公衆浴場「椿の湯」も12月にリニューアルオープンするなど、温泉地全体が盛り上がっていて活気がありました。

九州じゃらん編集長の2017年行ってよかった温泉はここ!

\聞いたのはこの人!/
九州じゃらん編集長 長田佳子

九州じゃらん編集長
長田佳子さん

行ってよかった温泉その1

霧島温泉(霧島温泉郷、霧島神宮温泉郷、妙見・安楽温泉郷、日当山温泉郷)(鹿児島県霧島市)

霧島温泉(霧島温泉郷、霧島神宮温泉郷、妙見・安楽温泉郷、日当山温泉郷)(鹿児島県霧島市)

「霧島温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

2018年大河ドラマ「西郷どん」で注目の温泉地である霧島温泉に行ってきました。温泉好きの西郷どんが頻繁に訪れたと言われている温泉地です。

温泉地の中でも、日当山(ひなたやま)温泉にはその名も「西郷どん湯」があります。ジモティがひっきりなしに訪れる温泉なのですが、入浴料250円、宿泊も1800円と格安でびっくり!

行ってよかった温泉その2

嬉野温泉(佐賀県嬉野市)

嬉野温泉(佐賀県嬉野市)

「嬉野温泉」の詳細はこちら

\編集長コメント/

日本三大美肌の湯として有名な温泉です。美肌湯、温泉湯どうふ、緑茶と、女子が大好きな「ビューティ&ヘルシー」がそろった温泉で、最近はカフェや雑貨屋も充実しています。有田や波佐見といった「やきもの」の産地にも近く、嬉野の「吉田焼」も注目を集めています。

【まとめ】

 いかがでしたか?名前を聞いたことのある温泉から、本当に温泉?と思うようなマニアックなところまで色々なタイプの温泉がありましたが、行ってみたい温泉はみつかりましたか?ぜひ冬のおでかけの参考にしてください。

※この記事は2018年1月時点での情報です

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鳥井 晴風  鳥井 晴風

6歳、4歳、3歳、0歳の4人の子どもを持つママ編集ライター。 子供に大好きな漫画の主人公の名前を付けてしまうほど漫画アニメ好き。キャラ弁やキャラケーキづくりが得意。好きなお出かけ先は道の駅や直売所など食材が豊富なところ。 自分で収穫する味覚狩りや芋ほりも大好き。

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