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混雑必至!名古屋市科学館・世界最大級プラネタリウムの入場技!

2015.06.17

2011年3月にリニューアルオープンした名古屋市科学館のプラネタリウム。ドーム内径35mという世界一の大きさ!最新の技術が惜しみなく使われ、限りなく本物に近い星空が再現されていると話題のスポットです。特に土日は多くのファミリーが訪れ、混雑必至。料金は?予約は出来るの?プログラムは?など気になるポイントをまとめました!

名古屋市科学館プラネタリウムドーム
「Brother Earth(ブラザーアース)」

名古屋市科学館プラネタリウムドーム「Brother Earth(ブラザーアース)」

世界最大規模、最大内径35mのプラネタリウムドーム。

限りなく本物に近い星空を再現するための光学式プラネタリウムと、コンピュータで計算した星空をプロジェクターで投影するデジタル式プラネタリウムを設置。また、迫力ある高精細な景色を投影するための映像システム、専用設計された音響システムも設置され、数あるプラネタリウムの中でも高いクオリティを誇る。

名古屋市科学館プラネタリウムドーム「Brother Earth(ブラザーアース)」

待ち時間や終わった後も宇宙について学べる!

プラネタリウムがある天文館の1階下の5階では「宇宙のすがた」として、宇宙の広がりからプラネタリウムの歴史まで様々な展示が行われている。プラネタリウムの前にじっくり見て予習をしたり、終わった後余韻にひたって復習をしたりすることができる。

名古屋市科学館プラネタリウムドーム「Brother Earth(ブラザーアース)」

遊び心あふれるファミリー向けのプラネタリウムも。

個人利用の場合のプログラムは2種。
「一般投影」は当日の星空や話題の天文現象、さらに毎月テーマを替えて、天文や宇宙の様々な話題を解説。天象や天気、見学者に合わせて、毎回少しずつ内容を変えて生で解説してくれる。
「ファミリーアワー」は、幼児から小学校低学年の子どもも楽しめる遊び心あふれるプログラム。今晩の星空はもちろん、宇宙旅行や冒険にでかけるわくわくの内容だ。
投影スケジュールは名古屋市科学館のHPに随時掲載されているのでチェックしよう。

名古屋市科学館プラネタリウムドーム「Brother Earth(ブラザーアース)」

土日祝は混雑必至!ファミリーアワーは早めの来館を。

日・祝・夏休みは全6回中2回、土・春休み・冬休みは1回がファミリーアワーのプログラム。必ず見たいなら早めに来館をしよう。開館時間の9時30分から当日のすべての回を売り出し、前売券はない。そのため午前中で観覧券が売り切れることも。名古屋市科学館のHPでは去年からの空席情報が見られるので比較的すいている日付を狙って行くのもありだ。夏休みなどの大型連休を除けば11時頃には一旦行列の波は引くそう。

実はインターネットで事前予約ができる!

事前に予約ができるシステムがあるのは実はあまり知られていない話。名古屋市科学館のHPにある「名古屋市電子申請サービス」より、開催日3週間前から1週間の間に受付を行い、次の金曜に当選・落選の結果がメールで来る。名古屋市外の人でも利用可。予約受付組数は各プログラム最大10組(1組5名以内)。土・日・祝・学校休業期間は1日の合計が30組、平日は20組分。当選人数は少ないものの、行く日時が決まっているならチャレンジしない手はない!

入館料がちょっとお得になるサービス♪

地下鉄の切符などで入館割引になるサービスがあるのでぜひ利用しよう

名古屋市交通局「一日乗車券」
1日に何度でも名古屋市交通局のフリー乗車ができる乗車券。バス専用、地下鉄専用、バス・地下鉄共通の三種類、それぞれ大人用・小児用がある。
【バス・地下鉄全線一日乗車券】大人850円、小児430円
【バス全線一日乗車券】大人600円、小児300円
【地下鉄全線一日乗車券】大人740円、小児370円


名古屋市交通局[ドニチエコきっぷ」
土・日・休日・毎月8日(環境保全の日)バス・地下鉄がフリー乗車ができる乗車券。
大人600円、小児300円


名古屋市交通局「メーグル1DAYチケット」
市内をめぐる「なごや観光ルートバスメーグル」専用一日乗車券。
大人500円、小児250円

名古屋市科学館
TEL/052-201-4486
住所/愛知県名古屋市中区栄2-17-1
開館時間/9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休館日/月、第3金(祝日の場合第4金)、12月29日~1月3日
料金/大人800円、大学・高校生500円、中学生以下無料
名古屋市科学館プラネタリウムドーム「Brother Earth(ブラザーアース)」の詳細はこちら

※この記事は2015年6月時点での情報です

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若山 智香子  若山 智香子

子どもの「旅育」と称して、東海地方の遊び場をあっちへこっちへ。 特に甘いものには目がなく、今日もスイーツ食べ歩き。 東海地方の美味しいもの、面白い場所はおまかせあれ。

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