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【夏フェスの服装】初心者も安心!男女別コーディネートや持ち物を紹介♪

2018.04.07

音楽に合わせて皆で楽しむ夏フェス!
初めて参加する予定の人や、友人に誘われて急遽参加することになった人は、「どんな服装で行けばいいか?」と悩んでしまうこともあるかもしれません。
今回は夏フェスファッションのポイントや、あると便利な持ち物についてご紹介していきます。
今年のフェス、目いっぱい楽しんじゃいましょう!

≪目次≫
■シンプル&ワンアイテム際立たせコーデ
■トレンドカラー取り入れコーデ
■「柄」で個性を主張コーデ
■夏フェスの持ち物リスト

記事配信:じゃらんニュース

夏フェスシーズン到来!でも、どんな服装で行けばいいの?

動きやすさ重視の夏フェスファッションだって、おしゃれに決めたい!
今回は、それぞれ「シンプル」「カラー」「柄」にこだわった3パターンのオススメファッションを紹介します。

シンプル&ワンアイテム際立たせコーデ

夏フェスの服装
全体的にはシンプルが基盤。ワンポイントのみ派手な物を入れて際立たせる

基本は動きやすくシンプルな服装がベストですが、ここだけ重視してしまうと一歩間違えれば地味なランニングコーデにもなりがちなフェスファッション。そこで何か際立つようなワンアイテムを取り入れることがオシャレポイントになります。

≪女性の場合≫
フェスの定番アイテム「バンダナ」がおすすめです。
対面した際、最も目立つ顔周辺に派手なアイテムを持ってくることで、明るくポジティブな印象を与えます。他をシンプルに統一することで「アイテムを上手に使うオシャレな人」に見えるでしょう!

≪男性の場合≫
スニーカーをワンポイントにするとよいでしょう。服装は至ってシンプルにまとまっている中、足元だけ派手なアイテムを持ってくると際立って目立ちます。
「視界に入りにくい足元」にポイントを置いているので、「さりげないおしゃれ感」も出すことができます!

トレンドカラー取り入れコーデ

夏フェスの服装
オシャレ感度の高さのアピールには「今夏のトレンドカラー」を取り入れて!

服装のどこかに最新トレンドカラーを入れてみましょう。特に今年のトレンドカラーはラベンダーや淡いグリーンなどの爽やかな色合いが多いので、夏フェスのコーデにもばっちり合いそうです。

≪女性の場合≫
トレンドのラベンダーカラーを使ってフェミニンに仕上げると良いでしょう。
トップスやスカート・パンツ、バンダナなどのヘアアクセサリーにラベンダーカラーを使い、他のアイテムを白やクリーム色にまとめると全体的に柔らかくフェミニンに仕上がります。

≪男性の場合≫
爽やかなグリーン系がオススメ。渋い抹茶系グリーンではなく、パステルカラーのグリーンが良いですね。
グリーンのTシャツにパンツ、白シャツにグリーンのパンツ、またはグリーンの帽子・スニーカーなど、どこか1ヶ所にグリーンを使うだけで今年の流行色を把握している爽やかオシャレさんになるでしょう。

「柄」で個性を主張コーデ

夏フェスの服装
「トレンド柄」を上手に着こなせば、おしゃれ上級者!

カラーと同じく「柄」にも毎年のトレンドがあります。フェスのファッションにも取り入れてみましょう♪

≪女性の場合≫
今年のトレンドは大きめの花柄。フェスならワンピースが可愛くてオススメです!
柄の範囲が大きめなので、スニーカーやキャップは極力、単色などシンプルにしましょう。フェスが終わっても使えますし、柄物ワンピースは1着あると便利です。

≪男性の場合≫
もうひとつ今年流行る柄は「ドット柄」!ドット柄はメンズコーデにも活かしやすく、女性ウケも良いでしょう。
パンツに白シャツコーデがなどが、フェミニンさもあり人気です。シャツの丈は短めにしてパンツが目立つようにするのがポイント。
ワンランク上のセンスを狙うのであれば、「部分的」ではなく「トータル的」なバランス配分を見ていくのが◎ですね。

■夏フェスの持ち物リスト

「ただ音楽を楽しんでくるだけなんだから、大して持ち物なんてない」と考えていると、意外と現地で困ったことになってしまうかもしれません!
下記にて必要な持ち物・あると便利なリストの紹介をしますので、是非参考にしてください!

絶対持っていきたい持ち物

□チケット
□財布・現金
□保険証
□携帯電話
□タオル
□ドリンク
□帽子
□日焼け止め
□替えの下着や洋服

チケット・お財布・携帯電話さえあれば良い…なんて軽く考えてはいけません。
汗をかいた際の着替えやタオル、それに長時間野外にいる場合は日焼け止めや帽子も持って行って損はありません。水分補給も重要です。

あると便利な持ち物

□防寒具
□常備薬
□ゴミ袋
□制汗シート・スプレー
□虫よけスプレー
□折りたたみ傘

屋外で行うフェスは特に、天候に左右されやすいです。「意外と寒かった…」「雨が降ってきてしまった…」「蚊が飛んでいる…」などの時のため、万が一に備えたアイテムもあるに越したことはありません。
絶対に使うとは言えないグッズたちですが、「必要になったときの状況」を考え、できれば持って行った方が良いでしょう。

※この記事は2018年3月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

トリクルマガジン編集部  トリクルマガジン編集部

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