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知らなきゃ損する鳥取砂丘の遊び方!観光&アクティビティ6選

2014.05.17

鳥取砂丘観光は、わくわくと感動がいっぱい!

観光砂丘としては日本最大級の規模を誇る「鳥取砂丘」は、鳥取県内屈指の人気観光スポットとして名高い。だが、砂丘を砂だけの殺風景な場所だと思っている方は少なくないだろう。 実は鳥取砂丘には、美しい風景や砂模様はもちろんのこと、日本のどこを見渡してもここでしか楽しめないアクティビティがいくつもあるのだ。

今回は鳥取砂丘観光で楽しめる、感動&わくわくな「遊び方」を7つご紹介しよう。砂丘に訪れたことがある人もない人も、ぜひチェックしてほしい。

記事配信:じゃらんニュース

らくだや

ラクダの背中から眺める砂丘の景色は格別!

らくだや

ラクダ=砂漠、というのは世界共通のイメージだ。鳥取砂丘は砂漠ではないが、かわいいラクダたちが砂丘の入口階段先で出迎えてくれる。砂漠に馴染みのない日本人にとって、砂丘とラクダの景色は砂漠を連想させる。
背中に乗せてもらって砂丘をゆるりと遊覧すれば、気分はサハラまで飛んでしまうかも。記念撮影だけでもOKなので、気軽に声をかけてみよう。ショップにはぬいぐるみなどのオリジナルグッズも多数あるので、観光のお土産にぴったり。

■らくだや
[TEL]0857-23-1735
[住所]鳥取市福部町湯山2164
[営業時間]9時30分~16時30分(最終受付16時20分)
[定休日]なし
[アクセス]【電車】山陰本線鳥取駅下車、路線バスかタクシーで約20分
【車】鳥取自動車道鳥取ICより20分
[駐車場]70台(無料)
[料金]らくだ遊覧1300円(2人乗り2500円)、記念撮影100円

鳥取砂丘 砂の美術館

儚くも美しい、砂で奏でる造形の世界へ

鳥取砂丘 砂の美術館

「鳥取砂丘 砂の美術館」は、世界で初めて誕生した砂像彫刻だけの美術館だ。世界各国から砂像彫刻家を招き「砂で世界旅行」をコンセプトに、期間限定で随時開催している。
4月19日から公開されるのは、第7期展示テーマである「ロシア編 ~大国の歴史と芸術の都を訪ねて~」だ。精緻でありながらスケールの大きな作品が数多く展示される。

■鳥取砂丘 砂の美術館
[TEL]0857-20-2231
[住所]鳥取市福部町湯山2083-17
[営業時間]4/19~2015年1/4・9時~20時(最終受付19時30分)
[定休日]期間中無休
[料金]入館料一般600円、小・中・高校生300円
「鳥取砂丘 砂の美術館」詳細はこちら

鳥取砂丘こどもの国

遊具や工作体験を楽しめる、自然の中のこどもの王国

鳥取砂丘こどもの国

大型アスレチック遊具やサイクルモノレール、空中回廊などがあり、19ヘクタールの広い園内は子どもたちの遊び場となっている。親子で参加できる陶芸や木工体験などもあるので、家族みんなで楽しめるのが魅力的だ。
青々とした芝生公園では、ピクニック気分で自然も満喫できる。子どもは入園無料なので、お財布にも優しい。

鳥取砂丘こどもの国 工作工房

■鳥取砂丘こどもの国
[TEL]0857‐24-2811
[住所]鳥取市浜坂1157-1
[営業時間]9時~17時(最終入園16時30分)
[定休日]第2水曜(祝日の場合は翌日)
[料金]入園料一般500円、中学生200円、小学生以下無料、サイクルモノレール100円、バッテリーカー200円(工作工房は有料)
「鳥取砂丘こどもの国」詳細はこちら

パラグライダー

砂丘の風に乗って大空へ!

パラグライダー

障害物がなく、安定した海風の多い砂丘は、パラグライダーに最適だ。経験豊富なプロのインストラクターが指導してくれるので、初心者でも安心して体験できる。
鳥のように空を飛び、眼下に広がる真っ白な砂丘を堪能しよう。半日コースと1日コースがあるので、体力があればガッツリ挑戦してみるのもおすすめだ。

パラグライダー

■ゼロ・パラグライダー・スクール
[TEL]0857-29-9098
[住所]鳥取市福部町湯山(砂丘内)
[営業時間]9時~19時(要予約)
[定休日]なし
[アクセス]【電車】山陰本線鳥取駅下車、路線バスかタクシーで約20分
【車】鳥取自動車道鳥取ICより20分
[駐車場]50台(無料)
[料金]半日コース7500円、1日コース12500円

乗り合い馬車

ガイドさんの解説を聞きながら、砂丘の見どころをてくてく観光。

乗り合い馬車

入口階段の近くから水平線が見える場所を回って約15分。乗り合い馬車でのんびり砂丘を眺めながら、ガイドさんの砂丘トークを楽しもう。魅力や基礎知識、うんちくなども披露してくれる。
砂丘を歩き回っての観光のはかなり体力が要るので、小さなお子様やご高齢の方が一緒の場合にもおすすめだ。時間帯や日によって、運よく「風紋」などの砂模様を観察できるかもしれない。

■新・砂丘の馬車
[TEL]090-4576-3631
[住所]鳥取市福部町湯山(砂丘内)
[営業時間]9時~16時(最終受付16時30分)
[定休日]なし(荒天時は休止)
[アクセス]【電車】山陰本線鳥取駅下車、路線バスかタクシーで約20分
【車】鳥取自動車道鳥取ICより20分
[駐車場]320台(1日500円)
[料金]中学生以上1000円、小学生600円

観光リフト

名所「馬の背」も一望!目の前に広がるパノラマビュー

観光リフト

鳥取砂丘へ到着するとまず目に付くのが、砂丘センターと砂丘の入口を結んでいる観光リフトだ。砂丘を一望できる小高い丘の上から入口まで運んでくれ、砂丘と日本海の絶景を楽しめる。
ちょっぴりスリルも味わえる約5分間の空中遊覧は、子どもも大人もドキドキすること間違いなし。乗り場には展望台もあり、ここからの眺めもとても良いので、ぜひチェックしてほしい。

■鳥取砂丘リフト
[TEL]0857-22-2111(砂丘センター)
[住所]鳥取市福部町湯山2083
[営業時間]9時~16時(最終受付15時40分)
[定休日]なし
[料金]中学生以上1000円、3歳以上600円(2人乗り)
「鳥取砂丘リフト」詳細はこちら

※この記事は2014年4月時点での情報です

じゃらん編集部  じゃらん編集部

こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。

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