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【初心者向け】キャンプ用品おすすめまとめ!必需品からあると便利な持ち物まで

2018.08.10

幅広い世代に人気を集めているのが、キャンプ。
今回はキャンプ初心者に、キャンプ用品・グッズをご紹介します。
絶対にはずせないアイテムから、アウトドアライフをオシャレに演出してくれる便利グッズまで充実!

家族や友人と、どんなキャンプにしたいか想像しながら、チェックしてください!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
★これはマスト!な必需品
★あると役立つ!便利グッズ
★こだわり別おすすめグッズ
★忘れ物をゼロに!チェックリスト
★初心者も安心!キャンプ場選びのコツ

★これはマスト!な必需品

  • ・テント
  • 野外で寝泊りする時の必需品!ワンポールタイプ、ドーム型など、様々な形があるので、用途や使用人数に合わせたものを選ぼう。最初は専門店で相談してみると安心かも。
    出発前には、ペグ、ロープ、ポール、ハンマーなどがすべて揃っているかを忘れずにチェックを!
  • ・グランドシート
  • テントの下に敷くシートのこと。テントの底が直接地面に当たらずに済むため、汚れだけでなく劣化も防いでくれます。
    テントからシートがはみ出していると、雨水が溜まってテントに浸水する可能性があるため、テントより少し小さいサイズを選ぶのがベター。
  • ・寝袋(シュラフ)
  • 寝袋は、キャンプでの布団代わり。春先や秋、冬のキャンプは朝晩の冷え込みが激しいため、シーズンにあわせた対応温度を考慮しましょう。
    形も、布団型、封筒型、マミー型など様々。素材もあわせて吟味を。
  • ・焚き火台
  • キャンプの夜といえば、やっぱり焚き火!気の合う仲間と火を囲んで、野外の醍醐味を味わえます。
    BBQグリルも兼ねたい場合は浅型のモデルを選び、網を取り付ければ立派なBBQグリルに早代わり!
  • ・ランタン
  • 街中と違い、キャンプ場の夜は真っ暗。そこで活躍するのがランタンです。
    ガソリン、ガス、LEDの3タイプから、使用するシーンや用途、コストに合わせて選ぶことができます。
  • ・ヘッドランプ
  • キャンプ場内でのちょっとした移動やテント内での作業する際に便利です。
    大きなランタンと違い、子どもが持ち歩けるサイズなのも嬉しい。現在はLEDが主流で、明るさのレベルが細かく指定されています。
  • ・軍手
  • 野外での活動のケガ防止に軍手が有効です。
    特に焚き火をする際は、薪の棘を防いだり、火にくべる際の火傷から守ってくれたりと心強い。忘れずに準備したいアイテムです。
  • ・ゴミ袋
  • キャンプの基本は、「来たときよりも美しく」。大小それぞれのサイズのゴミ袋を用意しましょう。
    大きいゴミ袋は、雨天時の撤収の際に、濡れたテントを入れて持って帰れるので便利。
  • ・虫除け道具
  • 暑い季節のキャンプでは、虫は大敵。
    定番の虫よけスプレーや蚊取り線香に加えて、着るだけでOKの防虫効果の高いウェアや、虫のよってきにくいランタンもあります。
初心者向けのキャンプ用品~必需品編~
自然の中で過ごす時間は格別。大きなテントなら、ファミリーキャンプも快適です。

★あると役立つ!便利グッズ

  • ・タープ
  • タープを使って、サイト内でリビングスペースを作りましょう。
    強い日差しや突然の雨から守ってくれるうえに、目隠しにもなるので周りを気にせず過ごすことも。テントとタープを近づけて設置すれば、雨の日でも濡れることなく出入りできます。
  • ・ハンマー
  • テントのペグを打ち込む際、地面がかたくなかなか入らないことも…。専用のペグハンマーを使えば、少ない力でもペグがサクサク打ち込めます。
    さらにハンマーのペグ抜きを使えば、撤去時も楽々!
  • ・コンテナボックス
  • あれこれ道具を出すうちに、散らかりがちなキャンプサイト。そんな時、何でも収納できるコンテナボックスがあれば、見た目もすっきり!
    本格的なアウトドアメーカーのものから、ホームセンターでも購入できるリーズナブルなものまで揃っています。
  • ・キャリーワゴン
  • キャンプサイトから駐車場が離れている場合は、設営場所までの道のりを何度も往復しなければなりません。
    そんな手間をはぶいてくれるのがアウトドア用のキャリー!たくさんの荷物を一気に載せて運ぶことができます。
    キャンプに限らず、公園でのピクニックなどにも活躍すること間違いなし。
  • ・ドライネット
  • 洗った食器を乾かすならドライネットがおすすめ。
    便利な小物入れが付いているものもあるので、紛失しがちな箸やカトラリーはこちらに収納しておくと安心。コンパクトに収納できるのも、魅力です。
  • ・着火剤
  • 木炭や薪に火をつけるのも、慣れるまでは一苦労。
    着火剤の力を借りれば、バーベキューやキャンプファイヤーの火を短時間でおこすことができます。作業時間が短くなったぶん、キャンプを満喫しましょう。
  • ・レインウェア
  • 自然の中にあるキャンプ場では、天気が変わりやすく突然に雨が降り出すことも。レインウェアが一枚あれば、雨によって作業を中断することなくキャンプを楽しめます。
    また、風を通さない素材なので、夜の防寒具としても活用できます。
  • ・サンダル
  • 脱ぐのも履くのも便利なサンダルなら、テントへの出入りもストレスフリー。
    テントとリビングをスムーズに行き来して、キャンプを楽しもう。夏だけでなく、春や秋も一足あると快適。
  • ・ウエットティッシュ
  • 手やテーブルをサッと拭けるだけでなく、使った食器を軽く拭いておけば、帰ってからのお皿洗いもスムーズ。
    様々なデザインのウェットティッシュケースがあるから、こだわってみるのもいいかも。
  • ・ライター
  • BBQコンロや焚き火台への着火する際のマストアイテム。
    火傷のリスクを回避するなら、柄の長いチャッカマンタイプのものを選ぶのがおすすめ。強い風にも負けない、タフなライターを探そう。
  • ・ブルーシート
  • テントをたたむ時にブルーシートを強いておけば、荷物を地面に直接置かずに済んで片付けもスムーズに。
    さらに、グランドシート代わりとして使ったり、雨が降ったときにテントの上にかけたりと、様々な用途に応用できます。
  • ・帽子
  • 直射日光や小雨から守ってくれる帽子は、キャンプのマストアイテム。
    首までカバーできるタイプを選べば、アブやハチなどの虫から首筋を刺されるのを防ぐ効果も。
  • ・日焼け止め
  • 特に夏のキャンプに欠かせないのが日焼け対策。
    一日中外にいることもが多いので、SPFやPA値が高いものを選ぶのがベター。時間を決めて何度も塗りなおすことで、より効果が期待できます。

★こだわり別おすすめグッズ

料理編

料理
料理にこだわるなら、アイテム選びは慎重に!BBQは子どもから大人まで楽しめる鉄板料理です。
  • ・バーベキューグリル
  • 大人数で楽しめる、バーベキューグリル。
    大きなものは4~5名で1台が目安と言われていますが、今はコンパクトなものも充実。
    立食で楽しむオープンタイプ、座ってゆっくり食べられる卓上タイプもあります。
  • ・ツーバーナー/カセットコンロ
  • 炭火もいいけれど、安定した火力が求められる料理にぴったりなのがバーナーやコンロ。火を起こす手間がなく時間短縮も!
    また、ガスバーナーは炭の火おこしにも活用することができます。
    複数のコンロを用意する場合は、燃料が同じものを使うと節約になります。
  • ・バーナースタンド
  • 大きなツーバーナーも置ける、作業性のよいキッチン調理台のこと。
    ランタンを下げられるポールがついたものなど利便性も高く、自分たちに合うものをセレクトすることが大切。リビングのレイアウト決めが楽になるはず。
  • ・クーラーボックス
  • 食べ物や飲み物の冷たさを保つことができるクーラーボックス。
    断熱材の種類で保冷機能が大きく変わるので、キャンプの日数や人数を考慮して購入しよう。
    テーブルとしても使えるハードタイプと、コンパクトにたためるソフトタイプがあります。
  • ・火起こしセット
  • 薪や炭、新聞紙にチャッカマンなど、火を起こすのに欠かせないグッズ。
    薪や炭はキャンプ場で購入できる場合もあるから、事前に調べておくと少ない荷物でキャンプ地に向かえます。
  • ・食器
  • ずっと使うアイテムは、耐久性のある素材がおすすめ。デザインにもこだわって、料理を華やかに演出しましょう。
    今はオシャレな紙皿も多いため、お皿洗いが大変な油を使った料理には紙皿を使うなど、料理によって使い分けましょう。
  • ・ダッチオーブン、スキレット
  • じっくり時間を使って楽しむなら、ダッチオーブンやスキレットを活用して。
    1つあれば、ピザから煮込み料理まで、野外料理のレパートリーがぐっと広がります。
    スキレットはホームセンターなどでお手ごろ価格のものもあるから、「ちょっと試したい」という方はそちらも検討するのもあり。錆ないようにお手入れは入念に。
  • ・トング、軍手、皮手袋
  • 火を扱う際、火傷から守ってくれる3つの道具。
    ゴムの滑り止めがついた軍手は熱で溶けてしまうため、綿製のものをセレクト。
    トングは、炭を動かすのはもちろん、BBQで食材を焼く時にも便利。
  • ・カトラリーセット(スプーン、フォーク、箸)
  • カトラリーとはフォークやスプーンなど、食べるときに使う道具の総称です。使い捨てのものもありますが、こだわりのグッズを選べば愛着もひとしお。
    ステンレス製、木製など、いろんなタイプから手になじむものを選んでみてはいかが。
  • ・ナイフ、まな板
  • 野菜やお肉のカットなど、調理の際に使います。子どもの料理デビューにもキャンプはぴったりです。
    自宅で使っている器具でもかまいませんが、アウトドア用のナイフを用意すれば、火をおこすための枝をカットできるなど、いろいろなシーンで重宝するはずです。
  • ・たわし
  • 後片付けに欠かせないたわし。BBQで使った網や、スキレットを洗うのに便利。
    キャンプ場によっては自然保護の観点から洗剤が使えない場合もあるので、事前に確認することが大切です。
  • ・アルミホイル
  • 工夫次第でお片づけの手間が省ける便利グッズ。フライパンやなべの外側を覆ったり、バーベキューのコンロの炭の下に敷いたりすれば、ススがつかずにきれいな状態を保てます。
    もちろん、アルミホイルを使った簡単レシピもチェックしよう。

ぐっすり安眠編

ハンモック
誰もが一度は憧れるハンモック。お昼寝用にはもちろん、子どものバランス力も鍛えてくれるアイテムです。
  • ・コット
  • ベッドや荷物置き、ベンチとしても使える万能アイテム。
    ちょっぴり冷え込む季節に、地面から距離を置いて眠ることができるので、寒さを感じずぐっすり眠ることができます。
  • ・エアーソファ
  • 空気を入れるだけで、ふわふわの座り心地が楽しめるエアーソファで、お昼寝はいかが?
    コンパクトに折りたためるので、持ち運びも簡単!見た目のカラフルさもうれしいポイントです。
  • ・ハンモック
  • 心地よい浮遊感で癒しの時間を演出してくれるハンモック。「憧れる!」という人も多いのではないでしょうか。
    パラシュート生地、コットン、ネットなど素材もそれぞれなので、まずはお店で実際に試してみるといいかも。

リラックス編

キャンプ
みんなが快適に過ごせるアイテムを選んで、キャンプサイトで過ごす時間をもっと充実させよう。
  • ・チェア
  • 食事中からお休み前のおしゃべりタイムまで、大活躍のアウトドアチェア。
    サイズや高さ、背もたれの有り無し、座れる人数のほか、デザインもこだわって選んでみましょう。
  • ・テーブル
  • リビングスペースの中心となるテーブル。チェアと高さをあわせて、のんびりくつろげる空間を作り上げよう。
    焚き火台を囲める囲炉裏型や、コンパクトにまとまったロータイプなど種類も様々です。
  • ・アレンジグッズ(ガーランド、飾りライト、ウィンドスピナー)
  • 「アウトドアもオシャレに楽しみたい!」という人にオススメなのが、テントのデコレーション!
    定番のガーランドはもちろん、夜が楽しみになる飾りライトなども使って、オリジナリティを発揮!
  • ・毛布、ブランケット
  • ちょっぴり肌寒いキャンプの夜。毛布やブランケットが一枚あるととっても便利。デザインにもこだわれば、SNS映えすること間違いなし!
    子どものお昼寝にふとんにも最適です。
  • ・遊具(花火、トランプ、バドミントンなど)
  • 自然に囲まれたキャンプ場で、のびのびと遊んでみるのもおすすめ。
    キャンプ場に川や海があれば水着で泳いだり、花火をしたり。さらに雨の日にはトランプやウノなどのカードゲームが大活躍します。

★忘れ物をゼロに!チェックリスト

★これはマスト!な必需品

□テント
□グランドシート
□寝袋
□焚き火台
□ランタン
□ヘッドランプ
□軍手
□ゴミ袋
□虫除け道具

★あると役立つ!便利グッズ

□タープ
□ハンマー
□コンテナボックス
□キャリーワゴン
□ドライネット
□着火剤
□レインウェア
□サンダル
□ウエットティッシュ
□ライター
□ブルーシート
□帽子
□日焼け止め

★こだわり別おすすめグッズ

~料理編~
□バーベキューグリル
□ツーバーナー/カセットコンロ
□バーナースタンド
□クーラーボックス
□火起こしセット
□食器
□ダッチオーブン、スキレット
□トング、軍手、皮手袋
□カトラリーセット(スプーン、フォーク、箸)
□ナイフ、まな板
□たわし
□アルミホイル

~ぐっすり安眠編~
□コット
□エアーソファ
□ハンモック

~リラックス編~
□チェア
□テーブル
□アレンジグッズ(ガーランド、飾りライト、ウィンドスピナー)
□毛布、ブランケット
□遊具(花火、トランプ、バドミントンなど)

★初心者も安心!キャンプ場選びのコツ

1まずは、自宅から近い場所からチャレンジ!

初めてのキャンプは、テントの設置から料理まで、想像以上に時間がかかるもの。
のんびり過ごす時間を確保するためにも、移動時間の少ない場所から挑戦してみませんか。

2オートサイトがある場所がオススメ

テントサイトに車を横付けできるオートキャンプ。荷物を運ぶ手間も少なく、時間的にも体力的にもゆとりを持つことができます。
何より、突然の雨や風に襲われテントで過ごすのが不安になった時、すぐに車に移動できるので安心です。

3 キャンプ場の設備をチェック

キャンプ場の中には、水洗トイレや温泉、食事ができる設備まで整った場所も存在します。
最初は、テントで過ごす時間を重視して、食事は設備でのいただく…など、徐々にレベルアップしていけるのがうれしいところ。また、スタッフが常駐しているか、レンタル用品があるかも確認を。

キャンプ
車のすぐ隣にテントを張れるオートキャンプなら、荷物運びも簡単。天候の変化に不安を感じたら、車に逃げ込める安心感も!

まとめ

以上が、キャンプデビューに欠かせないアイテムでした。
これはあくまでベーシックなキャンプに必要なもの。回を重ねるごとにこだわりが増え、欲しいアイテムも出てくると思います。ぜひ、自分らしくアウトドアライフを満喫してください!

※この記事は2018年8月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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