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なばなの里イルミネーション2018-2019 !日本の絶景美に感動!【三重】

2018.10.23

10月も末になるとすっかり朝晩冷え込み、季節はすっかり秋。

今年も東海地方の季節の風物詩として恒例になっている「なばなの里イルミネーション」が開催されます。

注目ポイントは毎年テーマが変わるメインイルミネーション。
2015年度は「スイスアルプスと大自然」として、アルプスの少女ハイジが。
2017年度は「くまもとだモン!」として、くまモンが登場しました。
今年は一体どんな演出になるのか?

開催期間は2018年10月20日(土)~2019年5月6日(月・祝)と長いですが、早く知りたい方のために内覧会にお邪魔した様子をまとめました!

イルミネーションほか、グルメや前後の立ち寄り情報、名古屋からのアクセス、チケット料金などものっているので、事前に調べて素敵な一日を過ごして下さいね!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■気になる今年のメインイルミネーション
■定番イルミネーションにも注目!
■あったか&グルメスポット
■交通アクセス・料金

2018-2019年のテーマは「JAPAN」~日本の情景~!

なばなの里イルミネーション
日本の美をめぐるイルミネーション

冬のおでかけスポットとして人気のなばなの里のイルミネーション。
魅力のひとつが毎年テーマが変わるメインイルミネーションです。

広大な敷地に毎年テーマに沿った壮大な演出で魅了。
今年のテーマは「日本の美しい情景」。

高さ約35m、横幅約155mの国内最大級のスケールと、世界最高峰のプログラミング技術によって色鮮やかに、表現力豊かに演出されます。

今年度は過去最多のシーンが展開されるということで、早速その世界をのぞいてみましょう。

めくるめく変わる日本の美を表現

なばなの里イルミテーマ
天地創造「闇夜の嵐」

メイン会場、プロローグを飾るのは風神・雷神の二人の神様。
闇夜に轟く雷鳴と共に現れ、激しい稲光や嵐を巻き起こし、天地を揺るがす大迫力のシーンで始まります。

なばなの里イルミテーマ
雄大な景色「夜明け」

なばなの里イルミテーマ

次のシーンは夜明け。
ダイナミックな夜明けの情景が美しい富士山で演出されています。
日の出の瞬間には富士山の頂点が宝石のように輝く、ダイヤモンド富士の姿に。

なばなの里イルミテーマ
雄大な景色「紅富士」

夜明けを迎えた富士山。
朝焼けに浮かぶ冠雪した冬の富士が紅色に染まります。
紅富士(あかふじ)の姿が、湖畔の水面に上下反転した形で映り込む「逆さ富士」にも注目です。

なばなの里イルミテーマ
伝説・物語「竹林」

続いて富士山は月に変わります。
艶やかな十二単は千年余りの時を越えて継承されてきた日本の伝統美。
清々しい竹林は日本人が昔から愛してきた情景です。
そして日本最古のお姫様「かぐや姫」が登場。
満月の夜に帰っていく姿は切なさが感じられます。

なばなの里イルミテーマ
花舞踏会「花畑」

なばなの里イルミテーマ

なばなの里イルミテーマ

竹取物語の後に厳島神社の景色が登場し、また富士山の景色に戻ります。
今度は富士の麓に広がる美しい花畑に注目。
富士と桜の情景、一面ピンクに広がる芝桜、緑に染まる広大な茶畑、色鮮やかなラベンダーやひまわり…。
四季折々の富士山の姿は日本人のみならず外国の人にも人気が高そうです。

なばなの里イルミテーマ
江戸旅情「浮世絵・旅情」

次は自然から芸術の世界へうつります。
日本が世界に誇る浮世絵の世界へ。
こちらは江戸旅情あふれる「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」がモチーフ。
晴れた日の朝方に鮮やかに染まる富士と、空や雲のコントラストが印象的な情景に、3人の武士が馬に乗り勢いよく駆ける様子は躍動感にあふれています。

なばなの里イルミテーマ
江戸旅情「浮世絵・荒波」

こちらも浮世絵の世界。
大波を見上げて波間に富士を垣間見ているような感覚が味わえます。
自然の猛威になすすべもない船、その向こうに鎮座する富士山。
荒々しい波は迫力満点です。

なばなの里イルミテーマ
可憐「炎・花火」

その後、また物語の世界から日本の伝統文化に進みます。

最後は花火、歌舞伎でフィナーレ。
全7分30秒。
どれも視界いっぱいに広がる美しい景色を眺められますよ。
終わったら最初から繰り返されるので、途中から見学でも大丈夫です!

展望台にはカフェやお土産も。

なばなの里イルミネーション
展望台1階のカフェ
なばなの里イルミネーション
あったかメニューも揃います

このメイン会場の前には二階建ての展望台があります。
カフェが併設され、あったかい飲み物やグルメを販売。
冬場はストーブも付くので冷えた体を温められますよ。

なばなの里イルミネーション
お土産も販売

またお菓子以外にも今回のテーマにもなっている「浮世絵」などをモチーフとしたグッズも販売しています。

>>>次ページは、定番イルミネーションにも注目!

若山 智香子  若山 智香子

子どもの「旅育」と称して、東海地方の遊び場をあっちへこっちへ。 特に甘いものには目がなく、今日もスイーツ食べ歩き。 東海地方の美味しいもの、面白い場所はおまかせあれ。

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