じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ関東・東北一度は行ってみたい!「憧れの温泉地ランキング」を発表【2019関東・東北編】

一度は行ってみたい!「憧れの温泉地ランキング」を発表【2019関東・東北編】

2019.02.01

じゃらんが毎年発表する人気温泉地ランキング2019!
インターネットによって行われるこの調査の中から、まだ行ったことはないけれど「一度は行ってみたい温泉地」と回答があった、あこがれ温泉地ランキングを発表します。

みんながあこがれる温泉地はどこ?
「関東・甲信越・静岡在住者が選ぶ東北エリアのあこがれの温泉地」と
「東北在住者が選ぶ関東・甲信越・静岡エリアのあこがれの温泉地」
のそれぞれにわけてランキングベスト15を発表!
また上位5位の温泉地について詳しくご紹介します。
あなたの行ってみたい温泉地、何位にランクインしていますか?

※調査の概要は記事の最後をご覧ください。

記事配信:じゃらんニュース

■関東・甲信越・静岡在住者が選ぶ東北エリアのあこがれ温泉地
■東北在住者が選ぶ関東・甲信越・静岡エリアのあこがれ温泉地


■関東・甲信越・静岡在住者が選ぶ「東北エリアのあこがれ温泉地」ランキング
まずは上位ベスト5を発表!

1位 乳頭温泉郷 秋田
2位 銀山温泉 山形
3位 八甲田温泉・酸ヶ湯温泉 青森
4位 浅虫温泉 青森
5位 蔵王温泉 山形

6位から15位は記事の最後をご覧ください。
続いて、1位から5位までの温泉地についてご紹介します。

1位:乳頭温泉郷【秋田県仙北市】

温泉郷にこもって湯めぐり。脱デジタルで体内リセット。
毎日をがんばるアナタにオススメしたい秘湯・乳頭温泉郷。日常の喧騒を離れて温泉地に着いたら、おこもり時間の始まり!仕事も忘れて、SNSもちょっとお休み。上質のお湯でココロとカラダをリセットしましょ♪

【泉質】単純温泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉※宿により源泉が異なる
【アクセス】電車:JR田沢湖駅よりバスで45分。車:東北道盛岡ICより1時間30分
【問合せ】TEL:0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)

大釜温泉

木造校舎を移築。ノスタルジックな温泉。

大釜温泉
源泉温度が98℃と高温のため加水している

趣深い木造の建物は、廃校になった小学校の校舎を温泉郷に移築してきたもので、その面影がそこかしこに残る。天候や季節で、薄茶系や灰色と表情を変えるお湯の様子も楽しみ。

大釜温泉
TEL/0187-46-2438
住所/秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
営業時間/日帰り入浴9時~16時30分
定休日/なし
料金/中学生以上600円、小学生300円、小学生未満無料
「大釜温泉」の詳細はこちら

休暇村乳頭温泉郷

利便性と良質の湯を持つ現代宿でのんびり自然浴。

休暇村乳頭温泉郷
木々の緑、紅葉、雪見露天と四季折々に変化

ブナの二次林に囲まれた露天には乳白色の湯が満ちるほか、2種類の異なる湯を楽しむことができる。温泉郷の7つの宿の中では、最もリゾート色の強い宿。

休暇村乳頭温泉郷
TEL/0187-46-2244
住所/秋田県仙北市田沢湖生保内駒ケ岳2の1
営業時間/日帰り入浴11時~18時(最終受付17時)
定休日/なし
料金/中学生以上600円、4歳~小学生300円、3歳以下無料
「休暇村乳頭温泉郷」の詳細はこちら

蟹場温泉

原生林の中にある野趣溢れる露天。

蟹場温泉
お湯はほぼ透明。混浴の露天風呂だが脱衣所は男女別

温泉郷の一番奥にある宿。名物の露天風呂(混浴)は本館から50mほど歩いた川沿いにあり、ワイルドさは格別。源泉100%かけ流しの湯で、自然体の入浴を存分に満喫できる。

蟹場(かにば)温泉
TEL/0187-46-2021
住所/秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50林班ヘ小班
営業時間/日帰り入浴9時~16時30分
定休日/なし
料金/中学生以上600円、小学生200円、乳幼児100円
「蟹場温泉」の詳細はこちら

鶴の湯温泉

乳白色の湯が満ちる茅葺屋根の湯宿。

鶴の湯温泉
女性専用風呂。冬はより幻想的なムードに

温泉郷のシンボル的存在。茅葺屋根の長屋「本陣」の先に、青白い湯をなみなみと湛えるひょうたん型の混浴風呂が現れる。ほかに、女性用の露天や小さいが内湯も備わっている。

鶴の湯温泉
TEL/0187-46-2139
住所/秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
営業時間/日帰り入浴10時~15時(月は内湯のみ)
定休日/なし
料金/中学生以上600円、3歳以上就学前の幼児~小学生300円、2歳以下無料
「鶴の湯温泉」の詳細はこちら

黒湯温泉

茅や杉皮の屋根が軒を連ねる湯治場。

黒湯温泉
11月中旬~4月中旬は休業

あたりには硫黄の匂いが漂い、敷地内には源泉が湧き出る河原が。湯量の豊富さは温泉郷トップクラスの湯処で、混浴のほか、男女別の露天や打たせ湯などがある。冬期は閉鎖。

黒湯温泉
TEL/0187-46-2214
住所/秋田県仙北市田沢湖生保内字黒湯沢2-1
営業時間/日帰り入浴9時~16時
定休日/なし※11月中旬~4月中旬は冬期休館
料金/中学生以上600円、小学生300円、小学生未満無料
「黒湯温泉」の詳細はこちら

孫六温泉

歩いてたどり着く宿は湯治場風情満点!

孫六温泉
ひとつひとつの湯船は小さいが心地よい静かな湯処

「山の薬湯」とも呼ばれ、川沿いに湯小屋が立ち並ぶ。温泉郷の中では唯一車で行けない場所にあり、夏は5分、冬は15分ほどの道のりを歩く行程も秘湯感をかきたてる。

孫六(まごろく)温泉
TEL/0187-46-2224
住所/秋田県仙北市田沢湖田沢先達沢国有林50
営業時間/日帰り入浴8時~16時(冬期は9時~)
定休日/不定
料金/中学生以上520円、小学生以下260円
「孫六温泉」の詳細はこちら

妙乃湯

2種類の湯に浸かり肌美人を目指そう。

妙乃湯

秘湯ならではの素朴さに、現代の感性をミックスしたジャパニーズモダンな雰囲気。弱酸性の金の湯と緩和性単純泉の銀の湯は、順番に入ることで美肌にも期待ができるそう。

妙乃湯(たえのゆ)
TEL/0187-46-2740
住所/秋田県仙北市田沢湖生保内駒ケ岳2の1
営業時間/日帰り入浴10時~最終受付15時
定休日/火
料金/中学生以上800円、0歳~小学生400円
「妙乃湯」の詳細はこちら

2位:銀山温泉【山形県尾花沢市】

大正浪漫の世界に浸り、現代時間をリセット。
重厚な木造建築が建ち並び、車も通らない温泉街。日が暮れると川の両岸にはガスの灯りが…。どこか穏やかに時間が流れる大正浪漫の世界観にどっぷりと浸ってこそのレトロ旅は、現代人にこそ必要な癒やしなのだ。

【泉質】塩化物泉
【アクセス】電車:JR大石田駅よりバスで40分。車:東北中央道東根ICより40分
【問合せ】TEL:0237-28-3933(銀山温泉観光案内所)

宿泊:能登谷旅館

温泉街のシンボル!

能登谷旅館
明かりが灯る時間になると、幻想的な雰囲気へと変わる

重厚感が漂う国有形文化財の老舗宿。3階建ての木造建築は大正時代に造られたもので、屋根の上には街を見渡す望楼が。銀山温泉の特徴でもある鏝絵(こてえ)が飾られている。

能登谷(のとや)旅館
TEL/0237-28-2327
住所/山形県尾花沢市大字銀山新畑446
※日帰り入浴はなし
「能登谷旅館」の詳細はこちら

仙峡の宿 銀山荘

高台にある湯宿でゆったり…

仙峡の宿 銀山荘
内湯からは湯に浸かったまま露天風呂へ

温泉街の入り口に立つ宿で、銀山川と山並みを望む露天風呂や寝湯に浸かりながらの温泉タイムを満喫しよう。ゆっくりと入浴できる、クセのないやわらかな湯が心地よい。

仙峡の宿 銀山荘
TEL/0237-28-2322
住所/山形県尾花沢市銀山温泉新畑85
営業時間/日帰り入浴10時~最終受付13時30分
定休日/木
料金/中学生以上1000円、小学生以下500円(フリードリンク付き)
「仙峡の宿 銀山荘」の詳細はこちら

観光: はいからさん通り

足湯でひと休み♪

銀山温泉 はいからさん通り
和楽足湯でおやつタイム
銀山温泉 はいからさん通り
売り切れの場合もあるので早目にゲット!

温泉街で食べられるテイクアウトグルメの中でも不動の人気を誇るのがこちら。県産小麦を使い、もっちりとした食感の生地にスパイシーなカレーを包み込んだパンだ。

銀山温泉 はいからさん通り
TEL/0237-28-3888
住所/山形県尾花沢市大字銀山新畑451
営業時間/8時~18時
定休日/なし ※営業時間・定休日は冬季変更あり
「銀山温泉 はいからさん通り」の詳細はこちら
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じゃらん編集部  じゃらん編集部

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