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【2019さっぽろ雪まつり】初めてでも失敗しない!楽しみ方徹底ガイド

2019.01.07

北海道・札幌の冬の風物詩「さっぽろ雪まつり」。
2019年は70回目の節目ということもあり、例年以上に注目が集まっています。

そこで、今回の記事ではこのイベントの見どころやおすすめのまわり方などを徹底ガイド!
迫力満点の雪像や氷像など、市民一体で創り上げる造形美をお楽しみください♪

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■さっぽろ雪まつりの特徴
■【2月4日~2月11日】大迫力の雪像・氷像が魅力!大通会場
■【1月31日~2月11日】すべり台でアクティブに楽しむ!つどーむ会場
■【2月4日~2月11日】街中に氷の芸術が大集合!すすきの会場
■さっぽろ雪まつりのおすすめのまわり方は?

さっぽろ雪まつりの特徴

さっぽろ雪まつり
たくさんの人が雪像を作り上げる

2019年で70回目の開催となるさっぽろ雪まつりは、200基近い雪像・氷像が例年200万人を超える観客を迎える、北海道を代表する一大イベントです。

市民や陸上自衛隊の方々が協力して創られる像は、まさに芸術といえるほど完成度の高いものばかり!
注目を集めた人物や、たくさんの人に愛されるキャラクターなどがかたどられるのも話題になります。

3つの会場にそれぞれの魅力が!

大通会場の全景
大通会場の全景

会場は
・メイン会場となる「大通会場」
・アクティビティも楽しめる「つどーむ会場」
・美しい氷像が魅力の「すすきの会場」
の3つに分けられています。

それぞれの基本情報は以下。
 

さっぽろ雪まつり
大通会場
開催場所/大通公園 西1丁目~西12丁目
開催期間/2月4日~2月11日
開催時間/常時(ライトアップは22:00まで)

つどーむ会場
開催場所/北海道札幌市東区栄町885番地1
開催期間/1月31日~2月11日
開催時間/9:00~17:00

すすきの会場
開催場所/南4条通りから南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
開催期間/2月4日~2月11日
開催時間/常時(ライトアップは23:00まで。※最終日は22:00まで)

「さっぽろ雪まつり」の詳細はこちら

それでは、ここから各会場の見どころについて、解説していきましょう!

【2月4日~2月11日】大迫力の雪像・氷像が魅力!大通会場

さっぽろ雪まつり
1丁目にはスケートリンクが登場

札幌の都心を横切る「大通公園」で開催の大通会場では、バラエティ豊かな雪像や氷像が1.5キロメートルもの長さに並べられます。

北海道食の広場
6丁目/名物が集まる「北海道食の広場」

大通公園の西1丁目~西12丁目まで、例えば1丁目はスケートリンク、6丁目は食の広場(1丁目にもあり)…といったように各丁目ごとの見所があるので、事前にどの区画に行くか考えておくとスムーズでしょう。

大雪像・ストックホルム大聖堂(C)HBC北海道放送2018
7丁目/大雪像・ストックホルム大聖堂(C)HBC北海道放送2018

特に見ておきたいのが、7丁目のヘルシンキ大聖堂など高さ15mの5基の大雪像。
夜のライトアップもキレイで、写真に納めたいスポットです!

70回を記念したイベントとして、ARを活用したイベントも!

大雪像・奈良 薬師寺大講堂 (C)HTB
8丁目/大雪像・奈良 薬師寺大講堂 (C)HTB

ライトアップだけではなく、写真のようなプロジェクションマッピングも華やかにイベントを彩ってくれます。
更に、今回はAR(拡張現実)技術を使ったイベントも開催されるので注目!詳細はHPに順次公開されますので、事前にチェックしておきましょう。

【1月31日~2月11日】すべり台でアクティブに楽しむ!つどーむ会場

つどーむ会場
通称「つどーむ」の札幌市スポーツ交流施設 コミュニティドーム

氷のすべり台やスライダーが設営され、大人からこどもまで雪との触れあいを楽しむことができる体験型の会場です。

長さ100mのチューブスライダーは爽快感抜群!

チューブスライダー
高さ10mから降下するチューブスライダー

この会場でぜひ体験してもらいたいのが、大きなチューブの乗り物に乗って100mを一気に降下する「チューブスライダー」!
これだけの雪があるからこそ体験できる、ここならではのアトラクションなのでおすすめです。

チューブスライダー
氷の滑り台で気持ち良く滑って

その他、氷の滑り台や、スノーモービルで引っぱってもらえるスノーラフトなど、雪や氷を活かしたアトラクション多数!
VRでウィンタースポーツを体験できるコーナーもあるとのことで、こちらも注目です。

スノーラフト
スピード感満点のスノーラフト

【2月4日~2月11日】街中に氷の芸術が大集合!すすきの会場

さっぽろ雪まつり
幻想的な氷の芸術

札幌の繁華街「すすきの」の会場では、幻想的な氷像がイルミネーションの輝きを受けながら立ち並んでいます。
ライトアップされた氷像を眺めながら、氷でできたバー「アイスバー」で温かい飲み物をいただく、そんな贅沢な時間はいかがでしょうか?

撮影スポットも多数あるので、SNSへのアップにもぴったり!

「ふれあい広場」には滑り台の氷像も

さっぽろ雪まつり
滑り台の氷像に注目

会場の南に位置する「ふれあい広場」では、実際にすべることができる滑り台の氷像や、触ることができる動物の氷像が並んでいます。
大人も子どもも楽しむことのできるスペースなので特におすすめ!

さっぽろ雪まつり
ロマンチックな馬車の氷像

さっぽろ雪まつりのおすすめのまわり方は?

ここまで紹介したように、さっぽろ雪まつりは3つの会場があり、見所がたくさん!
せっかくなら全部楽しみたい…そんな人におすすめの、効率良いまわり方を最後にご紹介。

【10:00~】つどーむ会場屋外会場で冬の遊びを満喫

さっぽろ雪まつり
チューブスライダーや氷のすべり台を満喫

まずはつどーむ会場へ。
比較的明るく、暖かい時間帯に屋外でのアクティビティを楽しみましょう。

【12:00~】つどーむ会場のグルメコーナーでランチ

さっぽろ雪まつり
北海道名物をたっぷりと!

つどーむ会場では、「北海道グルメフェア」と称したご当地の味を堪能できるコーナーがあるので、ランチはここで北海道らしい食を!

【14:00~】大通会場の雪像・氷像を見学

さっぽろ雪まつり
毎年ユニークな雪像が作られます

次は大通会場へ移動。ちなみに、つどーむ会場から大通会場へはシャトルバスがあります。
1丁目をスタート地点(さっぽろテレビ塔が目印)として西へ歩を進め、12丁目までゆっくり見て周りましょう。
そろそろ、ライトアップもはじまる頃です。

ちょっと小腹がすいたら、6丁目で食べ歩きするのもいいですね。

【17:00~】すすきの会場の氷像を見学

さっぽろ雪まつり
すすきの会場は夜のライトアップとともに

大通会場の4丁目から南に入ると「駅前通」という通りがあるので、そのまま10分程度南下するとすすきの会場に到着します。
この会場の氷像はイルミネーションの輝きと一緒に見た方がキレイなので、最後に周るのがおすすめです。

【19:00~】すすきの周辺でディナー

一通り見終わったら、そのまま近くのお店でディナーを。
せっかくなら、北海道らしいスープカレー屋さんなどをセレクトしましょう!

※この記事は2018年12月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
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トリクルマガジン編集部  トリクルマガジン編集部

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