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酒好きに捧ぐ!はしご酒で行きたい国内のおすすめ横丁7選!飲んで食べて酔っぱらって

2019.03.08

3月に入り春の足音が徐々に聞こえてきそうなこの時期。
寒さも和らぎ、ついついはしご酒を楽しみたくなりますね。

日本には昭和の香りが色濃く残る、ディープで美味しくて安い横丁がたくさんあります。

今回は、個性的な居酒屋が立ち並ぶ、はしご酒にピッタリの横丁をご紹介します!
すでに横丁をはしごしている達人はもちろん、横丁デビューを考えている人にもおすすめ。女性も行きやすいところばかりなので、観光はもちろん、デートに行ってみるのもいかがでしょう?
今宵は仲の良い友人、家族、彼氏彼女を誘って、昭和レトロな横丁に繰り出してみて。

記事配信:じゃらんニュース

1.新宿西口 思い出横丁【東京都新宿区】

戦後から続くディープな街。訪ねてみればほろ酔い天国♪

新宿西口思い出横丁
ここがはしご酒の入口。一歩足を踏み入れると楽しい時間の始まり
新宿西口思い出横丁
「あの店は?」「こっちもいいね」。思い出横丁なら店も選び放題

戦後から続くディープな街。訪ねてみればほろ酔い天国♪
第二次世界大戦で焼け野原となった新宿西口。戦後の統制時代の闇市「ラッキーストリート」をルーツとするのが新宿西口 思い出横丁です。
「新宿に限らず、日本の多くの横丁は、戦後の闇市が原点なんです」と教えてくれた、酒場案内人の塩見なゆさん。
「そんな歴史を知って訪れると、店の人との会話も弾んでより愉しめますよ」とのこと。今は外国人観光客も多く訪れ、安くて旨い横丁グルメをSNSで世界に発信。人気スポットにぜひいってみてくださいね。
ぽこっと空いた休日は、昼呑みからスタートしてみては?

アクセス:JRほか新宿駅西口より徒歩3分
>>新宿西口 思い出横丁についてはこちらの記事をご覧ください

2.八戸屋台村 みろく横丁【青森県八戸市】

八戸の夜を盛り上げる全26店舗の屋台村。北国の夜は、屋台村で自慢の地酒、地魚とともに。

八戸屋台村みろく横丁
みろく横丁の三日町通り入口。ここから楽しい、はしご酒のはじまり
八戸屋台村みろく横丁
低予算で開業できる屋台村は、若い起業家を育てる役割も担う

八戸は繁華街に8つの横丁があるはしご酒天国。中でも「八戸屋台村 みろく横丁」は2002年の東北新幹線八戸駅開業にあわせ、街の活性化のために誕生した新しい横丁です。繁華街表通りの三日町と裏通りの六日町を屋台街で繋いでいるため、両町の頭文字「三」「六」から「みろく横丁」と名付けられました。全長約80mの路地に26店舗が並び、それぞれに八戸の名物料理、郷土料理を取り揃えていますが、特に地酒は蔵元直送の稀少なものに出逢えることも。

アクセス:JR八戸線本八戸駅より徒歩10分、東北新幹線八戸駅より中心街行きシャトルバス20分、終点八日町より徒歩3分
>>八戸屋台村 みろく横丁についてはこちらの記事をご覧ください

3.仙台 文化横丁~壱弐参(いろは)横丁【宮城県仙台市】

昭和レトロな2つの横丁で仙台の美味、美酒を満喫!

文化横丁~壱弐(いろは)参横丁
大正時代には活動写真館「文化キネマ」があり、連日賑わっていたという
文化横丁~壱弐(いろは)参横丁
アーケードのため、夜も雨の日も歩きやすい壱弐参横丁
文化横丁~壱弐(いろは)参横丁
入口の提灯と暖簾がノスタルジックな雰囲気

仙台の中心地として賑わうアーケード街「サンモール一番町通り」。文化横丁と壱弐参横丁はどちらもそこから横道に入ったところにあり、両横丁間は徒歩30秒ほどです。「ぶんよこ」の愛称で呼ばれる文化横丁は、1924(大正13)年に誕生した「東百軒店街」が原形で、昭和の面影を残す街並みが魅力。「壱弐参横丁」は、戦後に誕生した「中央公設市場」がルーツ。今はアーケードになり、居酒屋以外にもオシャレな店舗が増えて女性に人気です。繁華街からちょっと小路へ、仙台の二大横丁をはしごして。

アクセス:JR東北本線仙台駅より徒歩10分、地下鉄青葉通り一番町駅より徒歩1分
>>仙台 文化横丁~壱弐参(いろは)横丁はこちら

4.野毛(のげ) たべもの横丁~都橋(みやこばし)商店街【神奈川県横浜市】

新旧が渾然となって進化中。横浜のディープスポット縦断。

たべもの横丁~都橋(みやこばし)商店街
2013年にオープンした「野毛たべもの横丁」の柳通り口
たべもの横丁~都橋(みやこばし)商店街
「野毛たべもの横丁」のある柳通り。店名の入った提灯が店へと誘う
たべもの横丁~都橋(みやこばし)商店街
東京オリンピック開催時に整備された大岡川沿いの都橋商店街

高層ビルがそびえるみなとみらい地区。みなとみらいの反対側に絶好のはしご酒エリアあり!
桜木町駅を挟んでその反対側が野毛エリアです。戦後、焼け野原になりつつも米軍の接収をまぬがれたこの地に開かれたマーケットが賑わいのルーツ。一時はディープすぎると女性には敬遠されていましたが、ここ数年で「都橋商店街」のようなレトロな雰囲気を愉しむ人、「野毛たべもの横丁」のように新しくできたオシャレな店を目指す人など、新旧それぞれの魅力を求めて多くの人が訪れています。

アクセス:JRほか桜木町駅より徒歩5分
>>野毛(のげ) たべもの横丁~都橋(みやこばし)商店街についてはこちらの記事をご覧ください

5.伏見(ふしみ)地下街【愛知県名古屋市】

シャッター街が再生!賑わう立ち呑み楽園へ♪

伏見(ふしみ)地下街
「あいちトリエンナーレ」で描かれたトリックアートも不思議な雰囲気を演出
伏見(ふしみ)地下街
地下街への入口も台湾アーティストのトリックアートが描かれている

「伏見地下街」は1957(昭和32)年の地下鉄東山線開業時に誕生。繊維問屋の小売店舗が酒好きの憩いの場になったのです。
「当時は、店舗はすべて繊維問屋のアンテナショップ。他にはない珍しい地下街だったんです」と大竹敏之さん。一時はシャッター街となっていたが、2015年頃から新しい店舗を積極的に誘致。「『伏見立呑おお島』さんに続いて多彩な居酒屋も入って、はしご酒にぴったりです」。地下街には、昔ながらの衣料品店なども混在。昭和と現代が同居する不思議空間です。

アクセス:地下鉄東山線伏見駅東改札口よりすぐ
>>伏見(ふしみ)地下街についてはこちらの記事をご覧ください

6.新世界 ジャンジャン横丁【大阪府大阪市】

食い倒れの街ではしご酒。名物・串カツの食べ比べも。

ジャンジャン横丁
ネオンきらめく新世界。ジャンジャン横丁を抜けると通天閣も目の前に

新旧が交錯するカオス感がたまらない!大阪のディープスポット、新世界は明治時代後期にパリとニューヨークの街並みを模して開発。大阪大空襲を乗り越え、いち早く復興したのが新世界の南東部にあるジャンジャン横丁です。当初はエッフェル塔と凱旋門をイメージしたという斬新な通天閣も今は2代目。新世界も昔ながらの街並みと食文化を継承する店と、伝統をリスペクトしながらオープンする新店が続々登場。名物の串カツ店も軒を連ね、ココならではの雰囲気を醸し出しています。

アクセス:御堂筋線動物園前駅または環状線内回り新今宮駅より徒歩すぐ
>>新世界 ジャンジャン横丁についてはこちらの記事をご覧ください

7.博多【福岡県福岡市】

歩くほどに好きになる博多。人気店目指して大横断!

博多
博多の人気店めぐりで屋台文化を堪能しよう。

終戦後の食糧事情がよくないときに始まり、お腹を空かせた人々の胃と心を満たしてきた博多の屋台。現在は福岡市内に150余の屋台が営業しており、日本はもとより世界から訪れる人が集う人気スポットになっています。その秘密は、料理やお酒がおいしいことはもちろん、屋台の大将や隣り合った他人との会話が魅力だから。屋台発祥の居酒屋や名物屋台をめぐり、人情味あふれる博多の街を第2の故郷にしてしまうのはいかがでしょう。

アクセス:須崎:地下鉄箱崎線呉服町駅より徒歩5分/天神:西鉄福岡ほか天神駅より徒歩5分
>>博多についてはこちらの記事をご覧ください

※この記事は2018年12月時点での情報です

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