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SUP(スタンドアップパドルボード)って?楽しみ方や持ち物紹介などまとめ!

2019.03.24

今流行のSUP(スタンドアップパドルボード)。気持ちよさそうに海の上を移動する映像を見て、「やってみたい」と思っている人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、そんなSUPの魅力や楽しみ方、必要な持ち物などを解説!専門家の方にお話を伺って、まとめてみました。

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■SUPとは?どんなアクティビティ?
■SUPの楽しみ方!基本から応用まで
■SUPに必要な持ち物

SUPとは?どんなアクティビティ?

SUP(スタンドアップパドルボード)とは、その名の通りボードの上で立ってパドルを漕ぎ、海や川の水面を移動するアクティビティです。

風を感じながら水上を進む気持ちよさを感じたり、水面で夕日を眺めたり、移動手段として別の島に降り立ったり…と色んな楽しみ方ができるということで注目を集めています。

他のマリンスポーツとの違いやSUPならではの面白さとは?

SUP

なんといっても、SUPの一番の魅力はおだやかな海の景色を見晴らしながら、まるで海の上を散歩しているような気分でのんびりとできること!
他のマリンスポーツよりも「ゆっくりと」「安全に」「自分のペースで」楽しめるので、運動が苦手な人やマリンスポーツ初体験の人でもチャレンジしやすいのがいいところです。

初心者でもできるの?

SUP

SUPで使うボードは、サーフボードよりも大きなタイプなので、その分安定感があります。
はじめてやる人でも、ほとんどの人が「ボードの上に立つ」までできるようになるので、比較的初心者にやさしいアクティビティといえます。

ちなみに、ボードにも色々種類がありますが、初心者なら特に幅が広く大きなものをセレクトするのがおすすめ。基本的にはSUPのツアー会社でレンタルできて、インストラクターの方が丁寧に教えてくれるので安心してください。

どれくらいの時間がかかるの?

出典:じゃらん 観光ガイド</a> 万座毛
出典:じゃらん 観光ガイド 万座毛

ツアーやプランにもよりますが、SUP単体だと40~50分くらいと、比較的短時間で体験することができます。
これくらいの時間でも触りだけなら十分ですが、「もっと楽しみたい」という人には、シュノーケリングなど他のアクティビティとセットになったツアーや、SUPで洞窟を体験するツアーなどもあります。

SUPの楽しみ方!基本から応用まで

それでは、実際にどのように体を動かせばいいのでしょうか?
基本の動きを簡単に解説して、それができたらぜひチャレンジしてもらいたい楽しみ方まで紹介します。

SUPの基本的な楽しみ方

SUP

≪STEP1≫
片方の足をボードに乗せて、もう片方で水面を蹴りながら水上に出たら、ボードの上に正座の形で全身を乗せます。
この時、ボードのちょうど真ん中あたりに乗るのがコツ。うまくバランスが取れます。

≪STEP2≫
正座の状態でパドルを使って漕ぎながら、膝より上を起こして「膝立ち」になります。
いきなり「立つ」状態まで行くとうまくバランスを取れないことが多いので、少しずつ不安定な姿勢にすることで重心を真っ直ぐ保つ練習になります。

≪STEP3≫
もう一度正座に戻して、両足で一気に立ちます。
きき足を立てる→反対の足を立てるの順で片方ずつの足を立てるでもいいですが、両足同時の方が重心がぶれにくいそうです。

≪STEP4≫
上手に立てたら、常にボードの真ん中に重心があることを意識しながら、ゆっくりとパドルを漕いで進んでいきましょう。

ちなみに、一番注意しなければならないのは「落ちるときは背中から」ということ。足から落ちると、くじいたり深く沈んでサンゴでケガをしたりする可能性があるためです。

応用編!もっと楽しむためには?

SUP

慣れてくると、ボード上でヨガをしたり、倒立をしたりとアクロバティックな楽しみ方をするのもおすすめです。
ずっとボードの上にいなければならない、というわけではないので、海に飛び込んで遊んだりしてもOK。

また、夕方の時間帯は特に景色がキレイなので、SNS映えするフォトジェニックな写真も撮りやすいです。
スマホの持込みは基本OKですが、インストラクターの方がカメラを持ってきてくれる場合もあるので、撮影をお願いするのもいいですね。

SUPに必要な持ち物

SUP

ボードやパドルなど、必要な道具はツアー会社が用意してくれるケースがほとんどなので、必ず持ってきておくべきものは以下の3つだけ。

◇水着

マリンスポーツなので当然必須です。日焼け対策をしたいならラッシュガードもあると◎。
水着

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◇タオル

終わった後のシャワーで必要です。意外と汗をかくので、遊んでいる最中に使うことも。
タオル

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◇着替え

濡れた水着のままで移動するのはちょっと…という方は着替えを忘れずに。

長時間のツアーの場合は、飲物を持っていった方がいいですが、これもツアー会社が用意してくれることが多いので、事前に確認しておきましょう。

【記事監修:冒険島】
冒険島

SUPはもちろん、ダイビング・シュノーケリング・カヤックなど様々なアクティビティツアーに案内してくれる、総合アウトドアツアー会社。キレイなシャワー室、ドライヤー完備の化粧台など女性にも優しいお店です。シューズなどレンタル品や駐車場は無料。日によっては無料送迎も。
http://www.bokenjima.jp/

※この記事は2019年3月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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トリクルマガジン編集部  トリクルマガジン編集部

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