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九州旅行どこ行く?観光のおすすめスポット、お城や温泉を巡るモデルコースも紹介!

2019.03.23

今度の休みは九州観光!自然が生み出した絶景からおいしいグルメ、お城や温泉など魅力が満載の九州。
絶景を楽しめるドライブコースも多く、観光には最適です。
定番の観光地から穴場スポット、モデルコースなどをご紹介します!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■九州エリアの特徴
■各エリアの見どころ
■九州旅行モデルコース(熊本~大分)

ご存知とんこつラーメンに獲れたての海鮮、九州ならでは馬刺しやブランド牛などのグルメ。別府・湯布院をはじめとした温泉地。そして雄大な山と海が織りなす大自然の魅力に神話の時代までさかのぼるパワースポット……。

九州旅の魅力は盛りだくさん!2011年の九州新幹線・博多~鹿児島中央の開通により、九州の南北をつなぐアクセスは大幅に向上。より便利になった九州エリアにお出掛けしてみては?

■九州エリアの特徴

福岡×グルメ

福岡空港「ラーメン滑走路」

全国からおいしいラーメンが集結!

福岡空港「ラーメン滑走路」
空港の滑走路に見立てたスペースで、全国から選りすぐりのラーメン店が自慢の一杯を提供!

福岡の空の玄関口・福岡空港。2020年の完成に向け、現在ターミナルビルの改装が進んでいます。そのなかでもいち早く完成し、すでに多くの観光客が足を運んでいるのが「ラーメン滑走路」。

その名のとおり、九州をはじめ全国からおいしいラーメンが「着陸」し、行き交う旅行者の舌を楽しませています。
福岡名物のトンコツラーメンはもちろん、東京発のつけ麺や煮干ラーメン、道産素材にこだわった北海道ラーメンなど9店舗が軒を連ねます。

期間限定出店のお店もあるので、訪れるたびに新しい味に出会えるかも?

福岡空港「ラーメン滑走路」
泡系とんこつで人気の「一幸舎」が、あえてシンプルな屋台風とんこつで出店。味玉チャーシューメン(1,200円)
ラーメン滑走路
住所/福岡県福岡市博多区下臼井778-1 福岡空港国内線ターミナル3階
営業時間/10:00~ラストオーダー21:00
定休日/無休
アクセス/福岡空港国内線ターミナル3階
駐車場/福岡空港国内線ターミナルの立体駐車場利用可能
「ラーメン滑走路」の詳細はこちら

大分×温泉

「おんせん県」を象徴する別府温泉郷

竹瓦温泉
別府温泉のシンボル、「竹瓦温泉」。創業は明治時代、現在の建物は1938年築。
亀川温泉
海岸に近い亀川温泉では砂湯が楽しめる

別府・由布院の二大温泉郷を抱える大分県は、「日本一のおんせん県」を標榜する湯どころ。
日田市、九重町などの内陸部から豊後水道・瀬戸内海に面する沿岸部まで、数多くの温泉地があります。

中でもやはり別格の存在感を持つのが別府温泉。
市内には「別府八湯」と呼ばれる個性豊かな8つの温泉場が点在し、観光客から地元の方々にまで広く愛されています。

別府温泉郷
住所/大分県別府市一帯
アクセス/JR日豊本線・別府駅、東九州自動車道・別府ICなど
「別府温泉郷」の詳細はこちら

熊本×自然(山)

阿蘇

雄大なカルデラ・緑・大自然

写真提供:阿蘇市観光協会
大観峰から阿蘇五岳を望む。大カルデラのなかに、人々の暮らしがあることがわかります(写真提供:阿蘇市観光協会)
写真提供:阿蘇市観光協会
中央火口からは噴煙が立ち昇り、活動中の活火山であることがよくわかります。(写真提供:阿蘇市観光協会)

阿蘇は、古来「火の国」と呼ばれる熊本県の象徴です。
「阿蘇山」とは、全周およそ128kmの外輪山と、中央火口のある中岳など阿蘇五岳の総称。世界最大級の火山カルデラ地形として、広く知られています。

2016年に噴火を起こすなど現在も活動を続ける活火山ですが、外輪山の内側にはおよそ5万人の人々が暮らしており、欠かせない生活の一部となっています。

北外輪山の最高峰「大観峰」からは、屏風のように連なる外輪山と中央の阿蘇五岳が一望。眼下には古代から人の手で維持されてきた美しい草原が広がります。

1934年に初めて指定された国立公園のひとつで、現在は阿蘇くじゅう国立公園の一部を成しています。

阿蘇山
アクセス/九州道熊本ICから車にて約1時間、阿蘇くまもと空港から車にて約1時間
駐車場/阿蘇山上広場駐車場・草千里駐車場共通(大型バス1,630円・マイクロバス820円・普通車410円・二輪車100円)
「阿蘇山」の詳細はこちら

長崎×自然(海)

九十九島

多島海が生み出す天然の美

(c)SASEBO
空と海を赤く染めながら、九十九島に沈む夕日。まさに絶景です(c)SASEBO

九州本土・佐世保から平戸島まで、およそ25kmの海域に点々と島が散らばる九十九島。
大小208の島々のうち、204の島は無人島。

リアス海岸と多島海、そして澄み切った空と深い青をたたえる海が紡ぐ美しい情景は、古来さまざまな絵画のモチーフになってきただけでなく、海外の大作映画のロケ地としても知られています。

九十九島の景観は、展望台や遊覧船などで楽しむことができます。

(c)SASEBO
島々のあいだを縫うように進む遊覧船(c)SASEBO
九十九島
アクセス/佐世保・「九十九島パールシーリゾート」から遊覧船(約50分のコース)
駐車場/あり(「九十九島パールシーリゾート」内駐車場を利用可能。一定時間以上の利用は有料)
「九十九島」の詳細はこちら

鹿児島×パワースポット

神話が息づく霧島神宮

霧島神宮
壮麗な社殿は神秘的なパワーを感じさせます

霧島神宮は、古事記・日本書紀に記された「天孫降臨」の主人公である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)をご祭神として祭る神社です。

ニニギノミコトは天照大神から三種の神器と稲穂を授かって、高千穂の地に降り立ったとされています。
霧島神宮の創建は古代にさかのぼり、社殿は霧島山の噴火などで何度か焼失しましたが、その度に土地の人々の思いを受けて再建。
現在の社殿は江戸時代、1715年に薩摩藩主の寄進によって建立されたものです。

神話と歴史が渾然一体となった雰囲気は荘厳の一言。境内には樹齢800年ともいわれる神木の杉もあり、近年ではパワースポットとして訪れる観光客も増えています。

霧島神宮
住所/鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
営業時間/境内の参拝は自由。祈願受付・授与所受付は8:00~17:30
定休日/無休
アクセス/九州道溝部鹿児島空港ICより車にて約40分、JR日豊本線霧島神宮駅よりバスにて約10分
駐車場/あり
「霧島神宮」の詳細はこちら
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