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初心者・女子向け!ボルダリングの服装や注意点は?持ち物・レンタルできるものも紹介

2019.05.21

壁を登るスポーツ、ボルダリング。引き締まった身体づくりに良いとも言われ、日本国内でもジムが増えてきています。今回は「ボルダリングを始めてみたい!でも何を準備していけばいいの?」と思っている初心者の方向けに、ボルダリングの服装、持ち物や注意点などを紹介します。

この記事をチェックして、ボルダリングに出かけましょう!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■ボルダリングって何?ロッククライミングとの違いは?
■ボルダリングにオススメの服装は?注意点も!
■ボルダリングに必要な持ち物は?
■ボルダリングジムってどんなところ?

ボルダリングって何?ロッククライミングとの違いは?

「ロッククライミング」は、広い意味で岩壁を登ることを指します。登山家がピッケルやはしごなどを使って登る「エイドクライミング」もロッククライミングに含まれます。

そして「ボルダリング」とは、ロッククライミングのジャンルの1つで、特別な道具や命綱などを使わずに壁を登るものを指します。

「ホールド」という壁に設置された大きさの違う出っ張りを掴んだり、指をかけたりしながら登っていきます。もともと、登山家などが実際の岩壁を登る際の練習用に考案されたスポーツとも言われています。

命綱が無いため、危険を防ぐためにあまり高くまで登らないこと(4メートル程度)、また落ちたときに怪我をしないよう、下にマットを敷いておくという点も特徴です。

ボルダリングにオススメの服装は?注意点も!

ボルダリングは手足を大きく動かして壁を登るスポーツです。動きを妨げないオススメの服装をお伝えします。また、服装を選ぶ時の注意点もいくつかあります。

トップス:Tシャツがおすすめ!慣れないうちはロンTも

写真提供:toya/ 写真AC
ボルダリングの服装の一例 写真提供:写真AC

トップスには腕を動かしやすくするため、半袖のTシャツがオススメです。慣れないうちは肘や腕を壁にぶつけたりするので、長袖のTシャツを着ると擦り傷対策になります。

ボトムス:ジャージがおすすめ!

ボトムスは、ストレッチ性があるものを選ぶのがオススメです。足を大きく動かすため、伸びやすい素材でできたもののほうが登りやすいです。そのため、普段運動や部屋着で使っているジャージが特にオススメです。他にはレギンスとハーフパンツ、ストレッチ素材でできているジーンズも使いやすいです。

ここからは服装選びの注意点についてお伝えします。

ボルダリング服装選びの注意点1:汚れても良い服で!

ボルダリングは壁を登っていくため、かなり汗をかきます。また、滑り止めのために「チョーク」という粉を使います。粉で服が汚れるので、汚れても大丈夫な服がオススメです。

チョークで汚れた服は洗濯でキレイになるのでご安心を!

ボルダリング服装選びの注意点2:胸元や背中が開いた服、丈の短い服は避ける

ボルダリングでは、常に背中を向けた状態になるので下から見ている人には背中が丸見えになります。気になる方は背中が開いた服は避けたほうが無難です。

胸元が開いた服も、マットに落下した時などに胸元が見えやすくなります。胸元が開いた服も避けた方が安心です。丈が短い服も、登っている時に大きく手足を動かした時に服の中が見えてしまうことがあるのでオススメできません。

ボルダリングジムには、おしゃれなウェアを着た人もたくさんいるので、周りで登っている人たちを見ながらコーディネートを考えて楽しむのも良いですよ!

その他、ボルダリングの時の身だしなみ

写真提供:Twinkleあや/ 写真AC
色々な形のホールド 写真提供:写真AC

・爪は短く切っておく
ボルダリングで掴む壁のでっぱり「ホールド」は、ある程度登るのを難しくするため、がっちりつかめるものは少ないです。爪が長いとホールドにひっかかり、剥がれてケガをしてしまう恐れがあるため、必ず短く切っておくようにしてください。

・アクセサリーは外す
動く時に邪魔になったり、マットに落下した際などケガの危険もあるので、外しておきましょう。

・長い髪は結ぶ
ヘアゴムやシュシュでまとめ、視界の邪魔にならないように対策しておきましょう。

ボルダリングに必要な持ち物は?

ボルダリングは道具を使わずに登るスポーツですが、安全に楽しむために使うものがいくつかあります。ここからはボルダリングに必要な持ち物と、レンタルできるものについて書いていきます。

ボルダリングの持ち物:薄手の靴下

初めてボルダリングをする時は、シューズはジムにあるものをレンタルできることが多いです。シューズの衛生を保つためにも、靴下を持って行きましょう!

薄手のもののほうが、シューズがぴったりとフィットして登りやすくなります。

ボルダリングジムでレンタルできるもの:クライミングシューズ

写真提供:odaishi/ 写真AC
クライミングシューズ 写真提供:写真AC

ボルダリングをする時は、壁を登ることに特化した靴「クライミングシューズ」を使って壁を登ります。かなりきつめに作られていますが、これは壁の小さい出っ張りに足を引っ掛ける時に乗りやすくするため、このようなつくりになっています。

クライミングシューズは300-400円でレンタルできることが多いです。サイズはスタッフさんと相談しながらちょうど良いものを探しましょう。慣れてきてどんなシューズが自分に合うかわかってきたら、モチベーションを上げるために自分のシューズを買ってみましょう。値段は初級レベルのものでは1万円弱からあり、多種多様なシューズがあります。

クライミングシューズショップを巡って、お気に入りの一足を選ぶのもワクワクしそうですね!

ボルダリングジムでレンタルできるもの:チョーク

ボルダリングは滑り止めのために「チョーク」という粉を使います。こちらは200円程度でレンタルできることが多いです。ある程度慣れてきたら、自分で買って使いましょう。おおよそ800円程度で買えます。

その他、ボルダリングに持っていくと役に立つもの

以下のようなものがあると、役に立ちます。持ち物リストとしてチェックに使ってください!

・タオル(汗を拭く時、最後に手を洗って拭く時に使います)
・羽織りもの(休憩中、身体が冷えないように使います)
・水分補給用の飲み物(ボルダリングジムによっては販売していることも)
・汗拭きシート・デオドラント(汗のケアをしたい方は持って行きましょう)

これらと
・薄手の靴下を忘れないようにしましょう!

ボルダリングジムってどんなところ?

写真提供: cba / PIXTA(ピクスタ)
是非お近くのボルダリングジムへ! 写真提供:PIXTA(ピクスタ)

ボルダリングは、特別な道具を必要とせず、ジムに出かけるだけで気軽に楽しむ事ができます!ぜひ、最寄りのボルダリングジムに行ってみてください。

ジムによって値段は異なりますが、時間は無制限で2,000円前後で楽しめます。初回のみ1,000-1,500円の登録費がかかるところもあります。また、何回か通うようになったら、回数券や月会費制なども使って、おトクに楽しめるジムもあります。

ボルダリングジムには独特のカルチャーがあり、課題をクリアしたらグーをぶつけ合ってお互いを賞賛したり、登り中に粘りが必要な時は「ガンバ!」の掛け声で応援したりします。1人で行った時でも周囲の方に登り方を聞くと教えてくれる、初めての人を暖かく迎え入れてくれるジムもあります。

ぜひお気軽に行ってみてください!
→近くのボルダリングジムを探す

【記事監修:西村圭司】
西村圭司
ボルダリング歴3年、中級レベル。同僚の誘いでボルダリングを始め、即ハマる。自身の健康管理と職場のコミュニケーション活性化目的で、毎週のボルダリングか皇居ランを欠かさない。

※この記事は2019年3月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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magi.  magi.

フリーライターとして活動する他、発達障害者として生きるためのライフハックや経験談、息子の難病、自身の音楽活動についてブログを書いている。趣味はスポーツサイクル。バリスタとしての顔も持つ。 ホームページ:https://magiweb.net

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